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2013/11/21(金)
11/23(祝)リュックサックマーケット@高取山


「co-design」プロデュース塾3期生で取り組んできた
高取山のリ・ブランディングプロジェクトは、
冊子「ふうぷら」発行、高取山での投輪大会開催、
リュックサックマーケット開催と続いてきましたが、
活動の締めくくりとして、リュックサックマーケット&投輪大会を
あさってに開催いたします。

今回神戸新聞の六甲山大学ページに
写真入りで掲載いただけたので、お客さんは増えそうです。
http://653daigaku.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/5a217740970b7dcb401aab3e285dedd61.pdf

当日は天気も良さそうです。お時間ありましたら、
譲ってもいいものをご持参の上、お越しください。

リュックサックマーケット@高取山
 11/23(土祝)11:00-15:00 出店無料 
 @高取山・清水茶屋(高速長田駅、西代駅、板宿駅より徒歩30分)

 投輪大会:当日14:00〜
 参加料:200円+譲ってもいいもの(これが賞品になります)
 http://653daigaku.com/faculty/2907/



2013/11/16(土)
「山の声」松本公演終了


朗読劇「山の声」松本市民芸術館公演、終了。
本格的な舞台での初の公演でしたが、舞台も照明もバッチリでした。
拍手がしばらく鳴りやみませんでした。今から打ち上げです。


2013/11/12(水)
第20回OMS戯曲賞 最終選考作を語る
第20回OMS戯曲賞の候補作10作品が公開されました。
http://www.ogbc.co.jp/oms.htm

上田誠「月とスイートスポット」
岡部尚子「これまでの時間は」
高橋恵「ゆうまぐれ、龍のひげ」
田中遊「白(地図・旗)」
田辺剛「建築家 M」
土橋淳志「この海はどんなに深いのだろう」
中村賢司「追伸」
林慎一郎「タイムズ」
肥田知浩「はだしのこどもはにわとりだ」
横山拓也「目頭を押さえた」

選考結果は、12/13(金)19時〜の授賞式・公開選評会で発表されます。

そして12/11(水)開催のうめきたTalkin’Aboutでは、
「第20回OMS戯曲賞 最終選考作を語る」と題して、
最終選考に残った10作品について語り合うサロンを開催いたします。
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/1206211_5426.html

参加される方は、上記サイトに掲載されている候補作をお読みの上、お越しください。




2013/11/12(水)
我が社は何もパクッてないよな!!!


残念サン19話がアップされました。
今回はモノモノしい展開になってますね。
実際のところ、残念サンたちはシロなのでしょうか?
それともクロなのでしょうか?

http://www.design-produce-osaka.jp/article.php?story=20131105163635734&fb_action_ids=10151957610921668&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%2210151957610921668%22%3A554871341253035%7D&action_type_map=%7B%2210151957610921668%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D


2013/11/10(月)
リュックサックマーケット on greenz

ライターの狩野哲也さんが。greenzにリュックサックマーケットの記事をアップされました。六甲山カフェ企画として、2005年に芦屋ロックガーデン・大谷茶屋前ではじまったという歴史、そして最近の高取山での動きについても触れていただいています。
http://greenz.jp/2013/11/09/rucksack/


2013/11/10(月)
「山の声」稽古風景


松本公演を1週間後に控えた「山の声」。
昨日からギターの角谷さんが合流。
ドラマのメリハリが際立ちます。
http://www.sangaku.net/

大阪公演情報はこちらを。
http://histoire2011.net/


2013/11/10(月)
Event Worth Doing


11/8(金)の英語版Talkin'Aboutには、TEDxKyotoの創始者、
ジェイ・クラパーキさんにお越しいただきました。
参加者は11名。

「価値のあるアイデアを世に広める」という理念のもと
1984年にアメリカで始まった「TED」。
科学、ビジネス、芸術、テクノロジー、国際問題など、
様々な分野でのアイデアを、舞台に立ったスピーカーが、
18分間で紹介プレゼンするカンファレンスイベントとして
世界各地のその活動を広げています。
http://www.ted.com/

「TEDx」は、世界中の各地域において、「TED」の趣旨に
賛同する人たちが独自に企画・運営するイベントです。

もともと「TED」のファンで、今は立命館大学で
国際法、政治学、交渉学、プレゼンテーション技術などを
教えるジェイさん。2年半ほど前に「TEDx」に参加し、
このイベントには大いに可能性があると感じ、
「TEDxKyoto」のライセンスを取得し、2011年9月に
仲間4人でインキュベーションmeetingを開きました。
その後メンバーを増やしてミーティングを重ね、
2012年2月のキックオフパーティには80人を集め、
そして9月に、初のカンファレンスを開催しました。

「TEDxKyoto」は現在、登壇者の選定から、
ショーを作り上げる作業、WEBでの広報宣伝、
チケットの販売管理、資金集め、当日のおもてなしなど、
多くのボランティアスタッフが手分けして運営しています。
登壇者には、本番の1ヶ月前からコーチがつき、
18分間のプレゼンをブラッシュアップしていくそうです。

ジェイさんは、いいます。
「伝えるべきなのは、“人”ではなく“アイデア”」
「導入は外して、いきなりストーリーから始める」
「“私が言いたいこと”ではなく、“聴衆が聴きたいこと”を」

そうして出来上がったプレゼンテーションの様子は
「TEDxKyoto」のWEBサイトから見ることができます。
http://www.tedxkyoto.com/

*次回の「TEDxKyoto」は、2014年9月28日(日)。
 京都外国語大学森田記念講堂で開催されます。

次回の英語版Talkin'Aboutは、今のところ未定です。
いいアイデアや、紹介すべき人物と出会った時に、
企画を立ち上げようと思っています。



2013/11/06(木)
アニメ・マンガによる地域活性化


10/30(水)のTalkin’About「アニメ・マンガによる地域活性化」
には、17名の方にお越しいただきました。

谷島君からは、アニメ・マンガを活用した地域振興の
背景、市場、ニーズ、分類と、いくつかの事例紹介、
課題、成功のポイントなど、やけに本格的に
まとめ上げたプレゼンをしていただきました。

「ガールズ&パンツァー」(茨城県大洗町)
「たまこまーけっと」(京都市上京区 出町・桝形商店街) 
「らき☆すた」(埼玉県久喜市)
「ラブプラス」(静岡県熱海市)

以上が主に紹介されていた事例(聖地巡礼モデル)です。
2年半前に谷島君に「萌えおこし」の話をしてもらってから
現実がかなり進化していることに驚きました。

そしてあさって11/8(金)の英語版Talkin'Aboutでは、
TEDx Kyotoの創始者、ジェイ・クラパーキさんに登場いただきます。

今回コーディネーターの桝郷さんが不在のため、
僕がソロで英語司会をすることになりました。
目下猛勉強中です・・・


2013/11/03(月)
『生きていく民俗』を読む


10/31(木)の「宮本常一『生きていく民俗』を読む」
には、7名の方にお越しいただきました。

漁民と農民の間に物々交換があったり、
山民が箕や蓑やふるいを里の村に売りつけにきたり、
山地と平野で牛の貸し借りをしていたりと、
貧しく生きてきた人たちの生活誌がつぶさに描かれた
『生きていく民俗』は、とても読みやすい本です。

が、実は宮本氏がこの本で示しているのは、
交易経済は、自給自営での生存条件をあらかじめ
奪われていた土地の民から生まれ、さまざまな流れを
生み出しつつ、やがては農村における自給自足経済を
解体させるほどにドミナント(支配的)になる、
という壮大なストーリーなのです。

という話をしました。
(だから、「業界地図」と地続きなのです、と。)

興味ありましたら、ご一読ください。

次回は「鶴見俊輔『限界芸術論』を読む」。
1/21(火)19:30〜@コモンカフェ です。

 芸術と生活の境界に位置する広大な領域、専門的芸術家によるのでなく、非専門的芸術家によって作られ大衆によって享受される芸術、それが「限界芸術」である。

 五千年前のアルタミラの壁画以来、落書き、民謡、盆栽、花火、都々逸にいたるまで、暮らしを舞台に人々の心にわき上がり、ほとばしり、形を変えてきた限界芸術とは何か。その先達である柳宗悦、宮沢賢治、柳田国男らの仕事をたどり、実践例として黒岩涙香の生涯や三遊亭円朝の身振りなどを論じた、戦後日本を代表する文化論。


2013/11/02(日)
ミレット復活の日


今日お昼のコモンカフェでは、2004年のオープン以来、
8年間営業を続けられたcafe millet・隅岡樹里ちゃんが、
ほぼ1年ぶりにお店を再開されました。
http://blog.cafemillet.jp/

京都の静原から、野菜を持って、片道2時間かけて、
コモンカフェに通ってくれていた樹里ちゃん。
いろんなつながりを得て、どんどん自分の道を
切り拓いていかれました。

今年2月に生まれた睦貴君も、
すでに凛々しい顔になっていました。


2013/11/01(土)
コモンカフェ平日昼のニューフェイス


10/30夕方にコモンカフェに寄った時の写真です。
ちょうど昼夜の交替のタイミングでした。

右が「豆家食堂」の仲本さん。
10月から水曜昼に入っていただいています。
左が「sacche’s curry」の辻さん。
12月から月曜昼に入っていただきます。

ともにご贔屓にお願いいたします。


2013/10/29(水)
The activity of TEDx Kyoto
10/11(金)の英語版Talkin'Aboutのレポートを
ナビゲーターの桝郷春美さんがアップしてくれました。
https://www.facebook.com/MidosujiTalkinAbout

そして次回の告知を。

Umekita Talkin’About vol.6“The activity of TEDxKyoto”

2013.11.8 Fri. 7pm〜9pm
場所: 都市魅力研究室 参加無料
話題提供:Jay Klaphake (The founder of TEDxKyoto)

今回のゲストはTEDx Kyotoの創始者、ジェイ・クラパーキさん。TEDxとは、“Idea worth spreding”の理念のもとに、それぞれの地域で世界に広めるべきアイデアやアクションをおこしているゲストの方々が、18分という短い時間の中でプレゼンテーションするイベントで、京都では2012年より開催されています。今回のサロンでは、ジェイさんにTEDx Kyotoのコンセプトや、これまでの取り組み、そこから生まれてきた動きについて、お話しいただきます。
This time we have invited Jay Klaphake, the founder of TEDxKyoto. TEDx is a presentation event that people who have the idea and activity that should be known worldwide make presentation in 18 minutes under the philosophy of “Idea worth spreding”. TEDxKyoto was launched in 2012. Jay will talk about the concept of TEDxKyoto, the efforts, and the movements created from the activity.

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
*北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

*Jayさんは、こんな方です。
http://greenz.jp/2012/09/08/tedxkyoto/


2013/10/28(火)
今の社会の駆動原理

「業界地図」という本を最近読み耽っています。
おそらくシューカツの学生か投資家が読んでいる本ですが、
リアルタイムの産業の推移を俯瞰できて面白いです。

造船を出発点とする総合重機メーカーは、
造船で培った鋼材加工や舶用エンジンなどの技術を生かして
事業を多角化している。

日本の産業化の先陣を切った繊維企業は、
炭素繊維、機能性樹脂やなどに強みを発揮したり、
医薬品、住宅、不動団賃貸、太陽光発電など、
事業を多角化させることで生き残っている。

財閥系、繊維系、鉄鋼系商社から興り、
「ラーメンから航空機まで」といわれるほどに、
取扱商品・サービスを多様化させてきた総合商社は、
近年は石炭・鉄鉱石・石油・天然ガスの上流権益を押さえて、
繁栄を謳歌してきたが、昨年からの資源・エネルギー価格の下落を受け、
非資源部門へのシフトを急速に進めている。

3日後の「宮本常一『生きていく民俗』を読む」に向けて
現在レジュメを作っていますが、この中で宮本氏は、
農業を中心に自給自営で生活を立てていけた地域と、
それが成立しないために交易事業に勤しんだ地域がある、
という点を出発点にして、農・漁・山村や都市における
生業の推移について克明に記しています。
そこにはプリミティブな産業が高度化していく
原理を垣間見ることができます。

僕らは今、さまざまな経済行為が錯綜した
高度資本主義社会に生きているわけですが、
この社会はどんな原理で駆動しているのか、
人々の暮らしをどう成立させることができるのかを
宮本氏の慧眼を頼りに見通すことができないだろうか。

そんなことを、考えています。



2013/10/27(月)
青洲まつり


今日は六甲縦走キャノンボールラン出場を諦め、
紀ノ川市に行き、青洲まつりに参加してきました。

世界で初めて全身麻酔による乳ガン手術に成功し、
医学の新時代を築いた外科医・華岡青洲。
その住居兼診療所を復元した「青洲の里」で、
有吉佐和子さん脚本の「華岡青洲の妻」を
毎年上演している地元劇団があると聞き、
観に行って来たのでした。

その名も「劇団華岡青洲」。
http://www.wacaf.or.jp/search/group/3-5-001.php
地元のおばちゃん達が、もう20年近く、
「華岡青洲の妻」を上演し続けています。
年齢設定的にはだいぶムリがあるとも思えますが、
地元の偉人の話を、地元の方々がお芝居として語り継ぐ
というのがイストワール的でいいなと。

芝居の後には、華岡青洲の妻・加恵の嫁入りという設定で
時代行列が行われました。写真右の方は、今年の加恵さんです。

*実は来春放送予定のラジオドラマ「イストワール」第4話では、
 「華岡青洲の妻」を題材に、有吉佐和子さんのドラマを
 製作しています。詳しくは、また追って。


2013/10/26(日)
「ちひさきもののうた」稽古風景


「ちひさきもののうた」朗読公演の稽古もスタートしました。

今回はノロちゃん役が大江雅子さん(左から2人目)に代わり、
一から作り込む作業をおこなっています。

日吉館一階の廊下の奥の三畳の間にあった
ノロちゃんの部屋には、広告から切り抜いた人形を集めた、
とても可愛らしい人形の国が作られていたそうです。

写真のシーンはノロちゃんが作った人形たちと、
ノロちゃんが話し合っているファンタジーな場面です。
現実場面との役者さんたちの演じ分けにご注目ください。

イストワール 12月公演「ちひさきもののうた」
http://histoire2011.net/

日 時:平成25年12月6日(金)19:30 〜、7日(土)14:00〜/19:00〜
原 作  「奈良の宿・日吉館」 太田博太郎編 講談社脚本・演出 大正まろん
出 演  後藤小寿枝 大江雅子 戎屋海老 藍田マリン  オットー高岡 
作曲 穴見郁   音響 大西博樹
入場料:1,500円(前売・当日共)

*関連企画 「ちひさきもののうた」朗読ワークショップ
 平成25年12月9日(月)19:00〜
 講 師:大正まろん
 参加料:1,000円(前売・当日共)



2013/10/25(土)
「山の声」稽古風景


「山の声」朗読公演の稽古がスタートしています。

山雑誌の編集者・加藤芳樹(日活JOE)さんと
劇団空晴の上瀧昇一郎さんによるバージョンは、
これまでに浜坂・横尾山荘で上演し、
今回はじめて大阪での上演となります。

大阪での公演は11/29(金)−30(土)で、
2ステージしかないこともあり、
残席が少なくなってきています。
お申し込みは、ぜひお早目に。

11/16(土)にはまつもと市民芸術館での
「山岳フォーラム2013」でも上演します。
こちらは無料で、定員240名です。僕も行きます。
http://www.sangaku.net/


イストワール 11月公演「山の声」
http://histoire2011.net/

日 時:平成25年11月29日(金)19:30 〜、30日(土)19:00〜
原 作:大竹野正典
脚 本・演 出:加藤芳樹
出 演:日活JOE、上瀧昇一郎、角谷芳徳(ギター)、西村恵一(ヴァイオリン)
入場料:1,500円(前売・当日共)

*関連企画 「山の声」朗読ワークショップ
 平成25年12月2日(月)19:00〜
 講 師:日活JOE
 参加料:1,000円(前売・当日共)


2013/10/22(水)
朗読劇『ちひさきもののうた』


日吉館は、奈良・登大路、奈良国立博物館のすぐ目の前にありました。開業は大正2年、先代・田村松太郎さんにより、旅館兼下宿屋として始まりました。田村きよのさんが女将を継いだのは昭和8年です。

宿代が安く、夕食にはスキヤキかビフテキが食べられたこと、そして何よりも、きよのさんの温かいもてなしに惹かれて、奈良を研究する学者や学徒の多くが、ここを常宿とするようになりました。宿泊人名簿には、美術史の會津八一、安藤康生、小林剛、建築史の足立康、太田博太郎、考古学の末永雅雄、歴史学の喜田貞吉、家永三郎など、錚々たる人たちが名前を連ねています。日吉館は、彼ら文人墨客たちのサロンとなっていたのです。

『ちひさきもののうた』は、お客をもてなす機微に通じた女将・田村きよのさんを中心に、歌人・書家・美術史家の會津八一をはじめ、日吉館に集った人々が織りなした人間味溢れるエピソードをドラマ化。彼女が引退を決意した心情にまで迫っています。

2013年2月にMBSラジオで放送し、朗読劇として奈良県立図書情報館で上演された同作品を、都市魅力研究室で上演いたします。
http://histoire2011.net/

イストワール 12月公演「ちひさきもののうた」

日 時:平成25年12月6日(金)19:30 〜、7日(土)14:00〜/19:00〜

脚本・演出 大正まろん
出 演  後藤小寿枝 大江雅子 戎屋海老 藍田マリン  オットー高岡 
作曲 穴見郁   音響 大西博樹

原 作  「奈良の宿・日吉館」 太田博太郎編 講談社

入場料:1,500円(前売・当日共)

*関連企画 「ちひさきもののうた」朗読ワークショップ
 平成25年12月9日(月)19:00〜
 講 師:大正まろん
 参加料:1,000円(前売・当日共)

*ラジオドラマ版「ちひさきもののうた」は、今でもここで聴けます。
 http://www.mbs1179.com/chiisa/


*写真右は、日吉館前で撮影された田村きよのさんと
 會津八一さん(撮影:入江泰吉)。



2013/10/20(月)
11/23(祝)リュックサックマーケット@高取山


昨日は昼から摩耶山リュックサックマーケットへ。
時おり雨がパラつくあいにくの天気でしたが、
50組ぐらいは出店されていました。
僕はまた投輪を出店し、11月の清水茶屋での
イベントを告知しつつ、投輪の奥深さを伝道してきました。

リュックサックマーケット@高取山
 11/23(土祝)11:00-15:00 出店無料 
 @高取山・清水茶屋(高速長田駅、西代駅、板宿駅より徒歩30分)

 投輪大会:当日14:00〜
 参加料:200円+譲ってもいいもの(これが賞品になります)
http://653daigaku.com/faculty/2907/


2013/10/19(日)
喫茶玉一


港区築港にある「喫茶玉一」。
現在の店主はここで50年、喫茶店を営んでおられます。
昨日15分ほど寄った時に、こんなお話を伺いました。

 かつては西の中央突堤は、港湾労働者たちで賑わった。
 手配師の人たちがコーヒーを飲みながら時間をつぶし、
 仕事上がりの沖仲仕たちがやって来ると、
 腹巻きから現金を出して彼らに給料を払った。
 沖仲仕たちはそれを貰って飲みに行った。
 今は地下鉄中央線で遮られてしまったが、
 北側には銭湯があった。セメントをかぶった白い人、
 石炭をかぶった黒い人が、そこにやって来た。

 すぐ隣に港湾局ができてからは、建築関係の人たちが、
 建物の入札の待ち合わせで店をよく使った。
 定年退職した人が、JVの入札のための資料を運んでいた。
 300人働いていた職員もよく訪れた。
 移転してからは、すっかり人通りがなくなった。


喫茶玉一 大阪市港区築港2丁目8−29 06-6571-4631


2013/10/17(金)
教育番組のデザイン


15日のTalkin'About番外編「教育番組のデザイン」には、
17名の方にお集まりいただきました。
いくつかの番組の紹介と、プロデュース塾メンバーからの
質問の後に、参加者のみなさんから、以下のような
ご意見をいただきました。

「内容のあるなしに関わらず、同じものをやっていると子どもは反応する」
「分かりやすくシンプルにすることで、子どもの関心を維持できる」
「分かりやすさだけでは良くない。疑問や不思議さ、気持ち悪さがあるから印象に残る」
「子どもは“何で、何で”と禅問答のように聞いてくる。こっちが確信を持てないでいると、見抜いてくる」
「伝えようとすると、説教臭くなる。大人ニーズから始まったものを、子どもニーズにどうつなげるか」
「好奇心が刺激され、子どもたちの方から出てくるのがいい」
「子どもの感性を持った大人が、遊び心を持って作ることが大事」
「セサミストリートでは、デモテープの段階で子どもが飽きずに楽しむか検証している」
「子どもに伝えすぎるのもどうかと。あるところまでは導いて、あとは自分でやりなさい、というスタンス」

この貴重なご意見を、今後の番組デザインに
活かしていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。

 


2013/10/12(日)
10/31(木) 宮本常一『生きていく民俗 生業の推移』を読む



海の民、山の民、川の民、村の民、町の民。
それぞれの職業との関わりとその変遷、またお互いの交流・交易の
ありようとその移り変わりの実態を、文献渉猟、徹底したフィールド調査、
そして刻明な記憶をまじえながら解明していく、生業の民俗学の決定版。
差別・被差別の民俗学とも深く結び着いてゆく。

今回は、この本を読み解いていきます。


宮本常一『生きていく民俗 生業の推移』を読む

 ナビゲーター:山納洋
 10月31日(木)19:30−21:30 @common cafe

●参加料:500円
●申込期間:講座開講日の前日までにお申し込みください。
●お申込方法:
 e-mailにて、お名前、e-mailアドレスをお伝えください。
●受講料のお支払い:当日会場にてお支払いください。
 ※講座が一定人数に満たない場合、また講師の急病、天候不良等により開講を延期、または中止する場合があります。
●お申込み・お問い合わせ: singles@do.ai


2013/10/12(日)
アニメ・マンガによる地域活性化
さて、次回のTalkin'Aboutですが、一昨年に「萌えおこしの可能性」で登場してくれた、大阪ガス近畿圏部の後輩・谷島君に再登場いただきます。

うめきたTalkin’About vol.6「アニメ・マンガによる地域活性化」 −ファン(オタク)の視点で−

2013年10月30日(水)7pm〜9pm
場所:都市魅力研究室 参加無料
話題提供:谷島 雄一郎(大阪ガス 近畿圏部)

アニメや漫画、ゲームの中で描かれたキャラクターや作品を資源ととらえ、地域の活性化に活用する取り組みが注目を浴びています。今回はファン(オタク)の視点を中心に、事例をレポートいただき、その可能性について考えます。

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にある
  Aエレベーターで7階にお上がりください。


2013/10/09(木)
朗読劇『山の声』


浜坂出身の登山家、加藤文太郎(1905-1936)。

神戸の造船所で技師として働きつつ、「槍ヶ岳冬季単独登頂」「北アルプス単独縦走」などの華々しい記録を残し、「単独行の加藤」「不死身の加藤」として名を轟かせました。

加藤は当時の主流であったパーティーによる大掛かりな登山ではなく、軽装備での単独行により数々の偉業を成し遂げましたが、昭和11年1月、盟友・吉田登美久と二人で挑んだ槍ヶ岳・北鎌尾根において遭難し、30歳でその短い生涯を終えました。新田次郎の小説『孤高の人』のモデルとしても、世に広く知られています。

『山の声』は、加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、大竹野正典氏(くじら企画)が書き下ろした戯曲です。同作は2009年に、第16回OMS戯曲賞大賞を受賞しています。非情の山に取り憑かれた二人の男の人生の喜びや孤独を、力強い台詞に乗せて綴っています。

2011年3月にMBSラジオで放送し、朗読劇として六甲山上、新温泉町浜坂、北アルプス横尾山荘で上演された同作品を、都市魅力研究室で上演いたします。
http://histoire2011.net/

イストワール 11月公演「山の声」
登山家・加藤文太郎と、彼のパートナーである吉田登美久の遭難を描いた二人芝居。非情の山に取
り憑かれた男たちの人生の喜びや孤独を力強い台詞に乗せて綴っている。同作は、2009年に第16回
OMS(扇町ミュージアムスクエア)戯曲賞大賞を受賞。


日 時:平成25年11月29日(金)19:30 〜、30日(土)19:00〜
原 作:大竹野正典
脚 本・演 出:加藤芳樹
出 演:日活JOE、上瀧昇一郎、角谷芳徳(ギター)、西村恵一(ヴァイオリン)
入場料:1,500円(前売・当日共)

*関連企画 「山の声」朗読ワークショップ
 平成25年12月2日(月)19:00〜
 講 師:日活JOE
 参加料:1,000円(前売・当日共)

*ラジオドラマ版「山の声」は、今でもここで聴けます。
 http://www.mbs1179.com/yamanokoe/







2013/10/09(木)
五色横丁


昨夜は尼ヶ崎・杭瀬の五色横丁へ。
入口近くのお好み焼き「たこ政」で出会った方が通で、
その後3軒ナビゲートいただきました。
奄美ワールドなんですね、ここは。
だいぶ酔っ払って帰ってきました。


2013/10/08(水)
“つながる”場と課題の解決方法
川西市が主催するまちづくり連続講座に出ます。

まちづくり連続講座 ひと・まちおこしセミナー2013 
第3回 平成25年12月18日(水) 19:00〜21:00
「“つながる”場と課題の解決方法」〜課題を解決する話し方・場の作り方〜
講師:山納 洋氏(大阪ガス(株)近畿圏部・common cafeプロデューサー)
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shimin/9605/12373/015667.html

たぶん講座ではなく、Talkin'Aboutでやっているように、
集まった人たちで話し合う形にすると思います。

興味ありましたら、どうぞ。


2013/10/08(水)
『LOOP』を読む


今晩は朗読劇『LOOP』を読むワークショップ。
7名の方にご参加いただきました。

講師は作・演出の横山拓也さんと、
今回出演の、千田訓子さん、宮都謹次さん。

参加者の方々にセリフを読んでいただくことで、
作り手がどんな感受性を働かせて作品を作っているかを
より深く感じ取っていただけたのではと思います。
またこの作品に挑んでみようという方が現れ、
作品を語り継いでいっていただければ、とも。

終了後には町場で打ち上げ。
またこのメンバーで集まりましょうと盛り上がりました。


2013/10/07(火)
次回の英語版Talin'About


次回の英語版Talin'Aboutは10月11日(金)。ゲストは中央アジアを馬に乗って旅するライター、イアンさんです。イアンさんとは1年前からずっとゲスト交渉をしていて、このほどモンゴルの旅から帰国したタイミングで、ようやく実現に至りました。

モンゴルやチベット、アフガニスタンなど、気軽に旅行で行くことのできない地で、彼が見てきた光景は? 彼の旅の哲学とは? 当日は多くの旅の写真も紹介してくださるそうです。どうぞご期待ください。

Having hosted a travel writer, Ian Robinson speaks about his horseback journeys in Central Asia, his writing and his philosophies behind the way he travels.

Umekita Talkin’About vol.5
“Horse Trekking Around the World!”
Date & Time: 2013.10.11 Fri. 7pm〜9pm
@City Attraction Research Station in Grand Front Osaka North Tower-C 713 
場所: 大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 
No charge to participate 参加無料
Presenter 話題提供:Ian Robinson
Navigator ナビゲーター: 山納 洋(大阪ガス) 桝郷 春美(ライター)

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
Osaka Gas Co Ltd., City Attraction Research Station
Grand Front Osaka North Tower-C 713
*北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。
At the North Tower on the 1st floor, enter the Tower-C, and then go up to 7th floor with A elevator.

This time we have invited Ian Robinson. He has been travelling the world for the last 25 years, he specializes in horseback journeys in Central Asia. He has ridden 2700kms alone across Outer Mongolia, 3500kms alone across Tibet and he has also ridden alone in Afghanistan. Ian is an author with seven books published on his travels. He also leads horse riding tours in Mongolia during the summer. Ian will talk about his travels, his writing and his philosophies behind the way he travels.

今回のゲストは世界を旅するライターのイアン・ロビンソンさん。ここ25年間、彼は旅をしながら世界を巡っています。旅の舞台は中央アジア。馬に乗った一人旅です。これまでに彼は、外モンゴルを2700キロ、チベットを3500キロ、アフガニスタンにも行かれています。また彼は、これまでの旅をまとめた本を7冊出版しており、夏季はモンゴルで乗馬ツアーを開催しています。今回のサロンでは、イアンさんにこれまでの旅や執筆活動、旅の哲学について語っていただきます。


2013/10/06(日)
『LOOP』朗読公演終了!


アメリカ村のママ、故・日限萬里子さんの半生を描いた
朗読劇『LOOP』の上演が、昨晩終わりました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

演劇公演やイベントが目白押しの週末で、
集客には最後まで苦労したのですが、
お越しいただいた方々には、日限萬里子さんという
さいごまで情熱を失わず、ミナミの街を輝かせ続けた
女性がいたということ、そしてそうした物語を
演劇のチカラで体現できる作・演出家と役者がいる
ということを、お伝えできたのではないかと思います。

関西に実在した人物や、実際に起きた事件に取材した
ドラマシリーズ「イストワール」の朗読劇は、
11月、12月にあと2作を上演の予定です。

11月29日(金)〜30日(土) 
「山の声」原作/大竹野正典 脚本・演出/加藤芳樹
神戸ゆかりの登山家・加藤文太郎の遭難を描いたドラマ。
http://histoire2011.net/archives/31243580.html

12月6日(金)〜7日(土) 「ちひさきもののうた」
脚本・演出/大正まろん
奈良にあった名物宿「日吉館」の女将・田村きよのを描いたドラマ
http://histoire2011.net/archives/31243781.html

お時間ありましたら、ぜひお越しください。


2013/10/06(月)
六甲山大学文化祭


今日は、六甲山大学文化祭というイベントで
出張投輪ワークショップをやってきました。
http://653daigaku.com/faculty/2849/

朝8時頃に高取山・清水茶屋に伺って道具をお借りし、
9時過ぎに神戸海星女子学院大に入り準備。
10時半から16時まで中庭スペースで
通りがかった人56名に、投輪を体験いただきました。

投輪がいいのは、ほぼ100%、子どもがやりたがること。
なのでご両親に「高取山にぜひご家族」でというご案内が、
とてもしやすいのです。

会場には、僕も関わっていた洋服の物々交換イベント
「Xchange Kobe」も出店していて、ひさびさにメンバーとも
再会できました。

今回は時間に余裕があったので、ふうぷらメンバーは、
投げ込み、シングル、ダブルそれぞれ5回ずつ投げる、
正式の大会プログラムで競い合いました。
合計150点以上が神戸市での大会のエントリー基準で、
みんなもうあと一歩のところまで来ています。

写真のゆるい人は、摩耶山のしゅげんくん。
彼もなかなか上手でした。距離は近いですが。

*次回のリュックサックマーケット@高取山は、
 11/23(土祝)11:00-15:00 @高取山・清水茶屋 出店無料
 投輪大会:当日14:00より、清水茶屋投輪場にて開催。
 参加料:200円+譲ってもいいもの(これが賞品になります)



2013/10/03(金)
たしかにそうなんですが・・・


デザインプロデュース向上委員会サイトに、残念サン18話がアップされました。
http://www.design-produce-osaka.jp/article.php?story=20131002164041965

残念サンもいよいよ、商品が大当たりする段階までやって来ました。そして利益の分配方法でモメる、という新境地を迎えています。「こんなこと、最初に決めておけばいいじゃない!」と思われるかも知れませんが、こういうことは実際よく起こります。それは、プロジェクトに対する“寄与度”と、成功に至るまでの“先行投資”について、意識のズレが生まれるからです。

残念サンも残すところあと2話。年度末には、報告書という名前の本に全20話を収録する予定です。


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