過去の日記

2017/07/26(水)
最終講義の特別ゲスト


今日は大阪芸大デザインプロデュース演習の最終回。
ゲストとして、この6月に西九条で空き家を活用し
「SEKAI HOTEL」を立ち上げたクジラ株式会社の
代表取締役・矢野浩一さんにお越しいただきました。
http://www.nishinihon-venture.com/company/cujira/

*「SEKAI HOTEL」についてはこちらを。
 https://www.sekaihotel.jp/アバウトアス/

矢野さんは調理師専門学校に入学し、飲食店オーナーを目指すも、
賃貸不動産仲介の道に転身し、25歳で起業。
そこからリノベーション事業、空き家利活用モデル、
民泊と構想を拡げ、「SEKAI HOTEL」を立ち上げておられます。

学生たちは、「河内長野の宿泊観光の可能性」を
クジラ株式会社の方々に向けて、再度プレゼン。

その後矢野社長からは、チームが目的を共有して進むための方法、
自らのクリエイティビティを磨くための方法などを、
いくつかのワークを通じて伝えていただきました。
学生たちだけでなく、僕にとっても有意義な授業でした。

この特別講義をもって、
今年の「デザインプロデュース研究3」は終了しました。
受講いただいたみなさん、4か月間お疲れさまでした!



2017/07/23(日)
横池ラン


今朝は芦屋ロックガーデン・風吹岩を経て横池までラン。
蓮の花が咲き誇っていました。


2017/07/19(水)
河内長野駅周辺の宿泊観光の可能性


今日は大阪芸大デザインプロデュース演習で河内長野へ。
温泉旅館跡を訪ね、八重別館に顔を出した後に、
河内長野市役所にて「河内長野駅周辺の宿泊観光の可能性」
についてプレゼンさせていただきました。

学生たちは「ゲストハウス」「シェアハウス」
「ちびはうす(小動物と暮らせるシェアハウス)」
「ブライダルカフェ」の4案を提案。

まちあるきから2ヶ月弱でしたが、全チームとも、
しっかりと発表できていました。みなさん、お疲れさまでした!

そして演習は、あと1回です。
最終回は特別ゲストを芸大にお招きする予定です。



2017/07/17(月)
昨日の「みつめればそこに」朗読ワークショップ


昨日の奈良県立図書情報館での
「みつめればそこに」朗読ワークショップには
14名の方にご参加いただきました。
関係者のみなさんの努力のたまものです。

後半は、あるシーンのセリフを自分で変えて、
即興のお芝居をやってみるという課題。
みなさんユニークなアイデアを持ち込み、
笑いの絶えない稽古になっていました。


2017/07/17(月)
荒地山ラン


今朝は少し早く家を出て、荒地山までラン。
岩梯子を経て、山頂に至り、水場に寄って、
奥高座を通って帰ってきました。


2017/07/14(土)
「みつめればそこに」朗読公演と、朗読ワークショップ


関西に実在した人物、実際に起こった事件を題材にした
ドラマシリーズ「histoire イストワール」。
第7作として昨年12月に東大寺で上演いたしました
朗読劇「みつめればそこに」を、10/9(月祝)に
奈良県立図書情報館にて再演いたします。
http://blog.livedoor.jp/histoire2011/

また、同作品をテキストにした朗読ワークショップも継続中です。

大阪ガスpresents「イストワールhistoire」第7話
朗読公演『みつめればそこに』 
■プロローグ「入江泰吉がいた奈良」(約15分)
出 演:川中康子 楠木みや子 倉林秀子 小嶋新一 信岡かおり
■朗読劇「みつめればそこに」(約80分) 
作・演出/小栗一紅
出 演  入江泰吉:秋月雁  欅:豊島由香  上司海雲:九谷保元  
入江光枝:小室千恵  入江の弟子:柴垣啓介(劇団ひまわり)
■アフタートーク(約20分)
 ゲスト 11時:矢野建彦  15時:倉橋みどり

日時:10月9日(月祝)11:00/15:00
会場:奈良県立図書情報館 1F交流ホール
 奈良県奈良市大安寺西1丁目1000
定員:各回200名(先着順/定員になり次第、締め切り)
料金:1,000円(受付にてお支払い)
お問合わせ:0742-34-2111 (奈良県立図書情報館)

 戦後40年以上にわたって奈良を撮り続けた写真家・入江泰吉氏。その自宅は、古都・奈良の情緒を残す東大寺の境内地にあります。家の窓の外には、手を伸ばせば届く距離に大きな欅の木が生えています。
 入江氏の生まれる前から、そして亡くなった後も、そこにあり続けている欅。この欅を“時代をつなぐ語り部”として、入江氏の後半生を描いています。

主 催:大阪ガス株式会社
共 催:奈良県大芸術祭実行委員会・奈良県立図書情報館
後 援:奈良市・奈良県ビジターズビューロー
協 力:入江泰吉記念奈良市写真美術館・入江泰吉旧居

申込み方法
■奈良県立図書情報館ホームページ申込みフォーム
 http://www.library.pref.nara.jp/event/event_moushikomi.html


朗読劇「みつめればそこに」朗読ワークショップ

日 時 7/16、8/20、9/17(日) 10:00〜12:00(2時間)
会 場 奈良県立図書情報館 奈良市大安寺西1丁目1000
Tel 0742-34-2111
講 師 小栗 一紅
  
参加料 各 1,500円
内 容 簡単なストレッチ・発声・朗読(初めてでも大丈夫)
持ち物 動きやすい服装・飲み物・筆記用具
定 員 20名(先着順)

お申込み  メール ogurikazue@yahoo.co.jp(小栗)
 ※件名を「朗読WS」とし、本文に以下情報をご記入ください。
○お名前 ○年齢 

主催・お問合せ 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
     Tel 06-6205-2366


2017/07/13(木)
河内長野駅周辺における宿泊観光の可能性


早いもので、大阪芸術大学・デザイン学科での
デザインプロデュース演習は、あと2回となりました。
こんな清々しいキャンパスに行くのも、今年はあと2回。

GW明けに演習テーマを「河内長野駅周辺における宿泊観光の可能性」として、
Talkin'Aboutを実施し、検討を深めてきましたが、
来週7/19(水)16:00より、河内長野市役所にて、
学生によるプレゼンテーションを実施させていただく
運びとなりました。

今回の発表では、河内長野駅付近に残されている旅館跡を、
ゲストハウス、シェアハウス等として活用することによる、
新たな宿泊観光の可能性について提案する予定です。

詳しくは、またプレゼン終了後にでも。


2017/07/12(水)
8/24(木) Walkin’About@西九条


次回のWalkin'Aboutでは、8/24(木)の夜に
西九条を歩いてみたいと思います。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき
「Walkin’About@西九条(大阪市此花区)」

開催日:2017年8月24日(木)
集合時間・場所 18:30 @JR西九条駅改札 
再集合時間・場所 20:15 @同上  参加無料 

 現在の此花区は、かつては淀川河口のデルタ地帯であり、多くの中洲がありました。伝法川の河口には大きな澪標が立てられ、大坂市街へ遡上できない大型船から小舟に荷物を積み替える地であり、物流の集散地として栄えました。

 貞亨元年(1684)、河村瑞賢による治水事業の一環として新堀(安治川)が開削されましたが、この時に「衢(みち)を切って淀川の流れを直した」ことから「衢壊」(くじょう)の名が生まれました。安治川開削により物流の拠点は安治川沿いに移り、伝法の港湾としての地位は一時的に低下しています。

 明治期に川口が開港場となり、また松島新地が開設されたことで、後背地の九条は「西の心斎橋」と称されるほどの賑わいを見せました。大正期から昭和初期には船会社、倉庫会社、銀行等が競うようにビルディングを建設し、九条地区のメインストリートとなりました。昭和2年(1927)には北港の埋立造成が始まり、住友電工、住友金属、住友化学、日立造船、大阪ガス、汽車製造の「西六社」と呼ばれる大規模工場群が完成しました。

 第二次世界大戦では空襲により壊滅的な被害を受けましたが、その後復興を遂げ、高度成長期は公害に見舞われつつも活況を呈しました。80年代以降は産業構造の転換により、工場の地方・海外移転が進みましたが、2001年(平成13年)にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業。アミューズメントエリア・ソフト産業地区への転換が進められています。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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“Walkin’About”は、参加いただくみなさんに、思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
 参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと、解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験を発表いただき、シェアします。

【主催・お問い合わせ】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
 Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


2017/07/12(水)
萩之庄、梶原あたり


JR高槻駅から旧西国街道に沿って京都に向かい、
檜尾川を越えて萩之庄、梶原あたりまで行くと、
タイムスリップしたかと思えるほどに
昔の面影を色濃く残し古い町並みが残っていました。

この辺り、かなりポテンシャルが高いとみています。
そのうちに古民家カフェやギャラリーなどできるのでは。
道路幅が狭いので、車で入ると大変そうですが・・・



2017/07/11(火)
旅行と宿泊を再定義する


さて、久しぶりにTalkin'Aboutをやります。
今回は、旅行と宿泊をめぐる新たな潮流について話し合います。

うめきたTalkin’About『旅行と宿泊を再定義する』

2017年8月8日(火)7pm〜9pm
話題提供:山納 洋(大阪ガス近畿圏部)
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 参加無料

 旅行のあり方が、一昔前とは大きく変わってきています。ただ観光地を訪れるだけでなく、地域の人と交流したり、地域の歴史や文化を知り、地域での生活を体験したりと、カジュアルでありつつ、そこでしか得られない特別な験を重視する層が増えてきています。

 宿泊のための施設も、従来型のホテル・旅館・カプセルホテルから、ブティックホテル、ライフスタイルホテルなど、高品質でデザイン重視の客室と、他のゲストや地域の人たちと出会える共有スペースを備えたホテルや、ゲストハウス、Airbnbによる民泊、個人宅で交流を楽しむカウチサーフィンなど、ニーズに応じて多様化・細分化しています。

 今回のTalkin’Aboutでは、こうした旅行と宿泊をめぐる新たな潮流について、集まった人たちで話し合います。

*画像は2017年7月の「月刊レジャー産業資料」。ライフスタイルホテルを特集しています。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 Talkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合う“サロン”です。思いある人が自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そんな場づくりを目指しています。

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713

●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで
7階にお上がりください。

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


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