過去の日記

2024/02/20(火)
なにそうだんのノンクロン


3/2(土)14:00〜16:00に、談話室マチソワにて
〈なにそうだんのノンクロン〉が開催されます。参加無料。
https://nani-soudan.com/course/5334/

ノンクロンとはインドネシア語で、仲間とぐだぐだと
お喋りしたりお茶を飲んだりすることだそうです。
ゲストと一緒に、自分たちの今の興味や状況について
ゆるやかにお話しをしつつ、新しいアイデアや
お悩みの解決の種を探っていこうというものです。
主催は大阪市アーティストサポート窓口[なにそうだん]で、
当日は僕もお店にいます。

また、2/25(日) 16:00-18:00には「本を紹介する会」をやります。
 読んで面白かった本を持ってきてご紹介ください。


2024/02/19(月)
「Mの航跡」公演、終了!


朗読劇「Mの航跡」公演が、昨日ぶじ終了しました。
関係者のみなさま、お越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!

守口市の土居商店街の中にある守居神社は、
延喜18年(918)、淀川洪水のとき、西南石礫の渕で
「我天道神也、我を祀れと振鈴の声で告があった」ことから
「土を居いて」お祀りしたのが始まりと伝えられています。
https://www.moriijinjya.com/aboutus

「Mの航跡」では、この神社の神様の視点から、
橋の建設や寺の建立に尽力した行基、
文禄堤を築いた豊臣秀吉、農民を助けるために
幕府に断りなく排水樋を設けて処刑された喜左衛門、
飢饉に際して民を助けようと武装蜂起した大塩平八郎など、
守口の地にゆかりある人物のエピソードが紹介されます。

今から6千年前の縄文時代には、海面は今より数メートル高く、
守口の地は海に沈んでいました。
その後陸地となりましたが、水で苦労した土地柄で、
江戸時代には天領となるも、優れた統治者に恵まれず、
民を助けるために命を投げ打った人たちがいました。

近未来には、この地はまた海の底に沈むかもしれない。
そんな守口の航跡をファンタジーとして描いたのが、
今回の筒井さんの作品でした。

この作品の創作の現場で、とても楽しい日々を過ごしました。
そして今日からは、またマチソワに戻っています。
(ずっといるわけではありませんが)


2024/02/16(金)
朗読劇「Mの航跡」、明日、あさってです


朗読劇「Mの航跡」公演が、
いよいよ明日、あさってに迫りました。
いい感じの作品に仕上がっています。

僕は、明日、あさってとも、守口市立図書館にいます。
明日の昼の回の後にはアフタートークにも出ます。
お時間ありましたら、ぜひ!


朗読劇「Mの航跡」
脚本・演出:筒井加寿子(ルドルフ)
出演:豊島由香 七井悠(劇団飛び道具) 二口大学 渡辺綾子

守口市をモデルとした架空都市の
過去と未来の姿をとおして「いま」を見つめなおす、
短編リーディング公演。

少し遠い未来のM市。
地球温暖化にともなう海面上昇が進み、
海岸線はM市のすぐそばまで迫っていた。
市民たちは高台の避難所へ逃れるか、
内陸や北方へと移住しはじめている。
しかし、そんな情勢下にあっても、
街を離れようとしない者たちは、
少数ながら存在していた。

日時:2024年2月17日(土)14時〜/17時30分〜 18日(日)13時〜/16時〜
会場:守口市立図書館 4階円形ホール
料金:前売券1,500円 当日券1,800円
上演時間:約1時間を想定

※17日14時の回終演後、アフタートークあり
 出演 筒井加寿子・山納洋・ゲストMC三宅奈緒子 

チケット受付:守口市立図書館3階カウンターまたは
お電話
問い合わせ先:守口市立図書館 生涯学習フロア
       電話 06-6115-5475 開館時間 9時-21時
       https://www.lics-saas.nexs-service.jp/moriguchi/event/20240217.18_roudokugeki.html


2024/02/14(水)
当事者の方が感じておられること


2/8(木)のうめきたTalkin’About「発達障がいの子どもたちに必要なこと」には、
19名の方にお集まりいただきました。

今回話題提供いただいたJointGroupの森川友希さんは、
中学生から社会人まで12年間現役でハンドボールをされ、
チーム退団後に結婚、出産されました。
お子さんが発達障がい児だったことで、悩み、苦労され、
そこから発達障がいの子どもたちを対象とした運動教室や
親御さんの子育て支援などを
京都府木津川市で始めておられます。

子どもが外で騒いだ時に、親のしつけがなっていない、
お母さんが話しかけていなかったからそうなった、など、
発達障がいについての無知から投げかけられる言葉に傷ついたり、

子どもの進学のタイミングで、通常級に行くか、支援級に行くか、
支援学校を選ぶかで、2か月間眠れないほど悩んだり、

重度ではなく軽度、中度の場合には障がいの有無が分かりにくく、
怠けているのではと思われて傷ついたりと、

当事者が抱える悩みについて、森川さんから共有いただきました。

今回の参加者の中には、
お子さんが発達障がい児である、
自分自身が障がい者雇用で企業で働いている、
グレーで一般枠で就職して苦労された経験がある、
障がい者の就労支援の仕事をしている、
といった方々がおられ、それぞれの立場から
見てこられたこと、感じてこられたことを
共有いただけて、とても貴重な機会になりました。

森川さんは、発達障がいを抱えた子どもたちのことを
「発達ゆっくりさん」と呼んでおられます。

社会全体がこの問題に対して、理解を深め、
当事者の置かれている状況を理解することが
まず大事なことだと感じました。


2024/02/12(火)
沈みゆく都市の物語


朗読劇『Ⅿの航跡』に描かれているのは近未来のⅯ市。
地球温暖化による海面上昇が進み、中心部には
人が住むことができなくなっています。

沈みゆく都市を取材しているジャーナリストの望月は、
老医師・天野と助手の千紗との出会いを通じて、
この街の歴史を知り、未来に関わることになっていく。
そういう物語に仕上がっています。

公演は、今週末の土日です。
お時間ありましたら、大日にある守口市立図書館まで。


朗読劇「Mの航跡」
脚本・演出:筒井加寿子(ルドルフ)
出演:豊島由香 七井悠(劇団飛び道具) 二口大学 渡辺綾子

守口市をモデルとした架空都市の
過去と未来の姿をとおして「いま」を見つめなおす、
短編リーディング公演。

少し遠い未来のM市。
地球温暖化にともなう海面上昇が進み、
海岸線はM市のすぐそばまで迫っていた。
市民たちは高台の避難所へ逃れるか、
内陸や北方へと移住しはじめている。
しかし、そんな情勢下にあっても、
街を離れようとしない者たちは、
少数ながら存在していた。

日時:2024年2月17日(土)14時〜/17時30分〜 18日(日)13時〜/16時〜
会場:守口市立図書館 4階円形ホール
料金:前売券1,500円 当日券1,800円
上演時間:約1時間を想定

※17日14時の回終演後、アフタートークあり
 出演 筒井加寿子・山納洋・ゲストMC三宅奈緒子 

チケット受付:守口市立図書館3階カウンターまたは
お電話
問い合わせ先:守口市立図書館 生涯学習フロア
       電話 06-6115-5475 開館時間 9時-21時
       https://www.lics-saas.nexs-service.jp/moriguchi/event/20240217.18_roudokugeki.html


2024/02/10(土)
「Mの航跡」稽古スタート


朗読劇「Mの航跡」の稽古が始まりました。
昨日は守口市立図書館の円形ホール。
もともとプラネタリウムだった場所です。
本番もこんな雰囲気になりそうです。

朗読劇「Mの航跡」
脚本・演出:筒井加寿子(ルドルフ)
出演:豊島由香 七井悠(劇団飛び道具) 二口大学 渡辺綾子

守口市をモデルとした架空都市の
過去と未来の姿をとおして「いま」を見つめなおす、
短編リーディング公演。

少し遠い未来のM市。
地球温暖化にともなう海面上昇が進み、
海岸線はM市のすぐそばまで迫っていた。
市民たちは高台の避難所へ逃れるか、
内陸や北方へと移住しはじめている。
しかし、そんな情勢下にあっても、
街を離れようとしない者たちは、
少数ながら存在していた。

日時:2024年2月17日(土)14時〜/17時30分〜 18日(日)13時〜/16時〜
会場:守口市立図書館 4階円形ホール
料金:前売券1,500円 当日券1,800円
上演時間:約1時間を想定

※17日14時の回終演後、アフタートークあり
 出演 筒井加寿子・山納洋・ゲストMC三宅奈緒子 

チケット受付:守口市立図書館3階カウンターまたは
お電話
問い合わせ先:守口市立図書館 生涯学習フロア
       電話 06-6115-5475 開館時間 9時-21時
       https://www.lics-saas.nexs-service.jp/moriguchi/event/20240217.18_roudokugeki.html


筒井 加寿子(つつい・かずこ) photo:Daniel.Y

プロフィール
ルドルフ主宰。劇作家、演出家、俳優。1999年劇団衛星入団。2003年退団後、フリーの俳優としての活動を経て2008年にルドルフを立ち上げ、演出・劇作を開始する。2020年度よりNPO法人京都舞台芸術協会理事。ルドルフ『隕石の栞』で十三夜会奨励賞受賞。ルドルフ『ヒロインの仕事』で第1回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。平成21年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。


2024/02/10(土)
2/21(水)マチ会議


2/21(水)は、19:00よりマチ会議です。

【マチ会議】
 2月21日(水)19:00〜21:00頃 @都市魅力研究室 参加無料
 https://www.toshimiryoku.jp/access.html

 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。


2024/02/09(金)
プロボノをやってみる!


プロボノというものに興味があり、一度やってみようと
「サービスグラント」でスキル登録をしようとしたのですが、
「あなたのご経験、ご専門は?」と問われ、
僕に専門なんてあっただろうか、と手が止まりました。
プロデュースなんていう選択肢はなさそうだし。

ちょうど先日、サービスグラントの方々に
マチソワにお越しいただいたので、そんな話をして、
そこからTalkin’Aboutで話題提供いただくことになりました。

ということで、3月のうめきたTalkin’Aboutでは、
プロボノについて考えます。話を聞いてから、僕も実際にやってみます。

うめきたTalkin’About「プロボノをやってみる!」
 2024年3月21日(木)7pm〜9pm
 場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 
 話題提供:堀 久仁子氏(認定NPO法人サービスグラント) 参加無料

 プロボノ(pro bono)とは、職業上のスキルや経験を生かして取り組む社会貢献活動のことをいいます。参加するワーカーには、社会課題の現場を実体験として理解できる、自身の強み・弱みを見直す機会を得られる、自分のスキルが社会で通用するかを試せるといったメリットがありますが、そこでの経験が新規事業提案や組織の改善提案につながるなど、ワーカー本人が所属する組織にもプラスの影響をもたらすことから、プロボノを「越境学習」の機会としてとらえ、社員の研修として取り入れる企業も増えてきています。でも、どうすればプロボノに参加できるか分からない、はじめの第一歩が踏み出せないと思っている方は多いのではないでしょうか?

 今回のTalkin‘Aboutでは、プロボノの実践を通じて誰もが社会参加し、立場を超えて協働できる仕組み作りに取り組む認定NPO法人「サービスグラント」の堀さんにお越しいただきます。支援を受けている団体はどんな活動をしているのか、現場にはどんな活動があるのか、どんなスキルが求められるか、などを伺いつつ、自分ならどんなプロボノがしてみたいか、社会にはどんなプロボノが必要か、などについて話し合います。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室
担当:山納 Tel 06-6205-2366


2024/02/08(木)
3/10(日) リュックサックマーケット@大谷茶屋


3/10(日)には、芦屋ロックガーデン・大谷茶屋で
「リュックサックマーケット」を開催します。

今回は出店料無料で、10:30と13:00には
出店者によるプレゼンタイムを設けます。
売りたいもの、譲りたいものがある方
短時間出店でも構いませんので、ぜひお越しください。

僕はこの日、終日運営にあたる予定です。
昔やった「リュックサックマーケット」と
「ゆずりまいり」の感じを再現したいと思っています。

リュックサックマーケット
 日時:3/10(日)10:00-15:00
 会場:芦屋ロックガーデン・大谷茶屋 参加無料

リュックサックマーケットは、
リュックがあれば誰でも参加できます。
「着なくなった服」「使わなくなった山道具」
「読み終えた本」「自分で作った雑貨・絵」などを
ザックに詰めて、芦屋川の駅から坂道トコトコ、
のんびり30分ほどで到着!
いらないものをサクッとザックから出して出店完了。

大谷茶屋の目の前にある高座の滝をながめたり、
茶屋の向かいにはカフェもあるので、
お茶しながらのんびりマーケット。
お金との交換でもいいし、物々交換も。
誰かのハッピーにつながるといいな。

お問い合わせ 大谷茶屋 ootanicyaya@gmail.com
  https://www.facebook.com/rokkosancafe


2024/02/07(水)
持続可能な社会のための“コモンズ”と“ケア”


2月29日(木)のがくげいラボ×Talkin'Aboutには、
一般社団法人Deep Care Lab代表の川地真史さんにお越しいただきます。
https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-lab/gakugei-talkin-vol32-20240229/

川地さんは一般社団法人Deep Care Lab代表として、
「マルチスピーシーズ」、つまり、人間と人間以外の生きものや
自然との共生をケアという視点から探索し、
これからの社会のデザインに取り組んでおられます。
https://deepcarelab.org/about

また、一般社団法人「公共とデザイン」の共同代表として、
「多様なわたしたちによる公共」を目指した
プロジェクトにも関わっておられます。
昨年には『クリエイティブデモクラシー』という
読み応えのある本を、「公共とデザイン」のメンバー3人で
出されたりもしています。
https://bnn.co.jp/products/9784802512541

がくげいラボ×Talkin’ About vol.32
山納洋×川地真史 「持続可能な社会のための“コモンズ”と“ケア”」
2/29(木)19:00〜20:45
@オンライン(zoom)

お時間とご興味がありましたら、覗いてみてください。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10