過去の日記

2026/04/13(月)
北大路散歩(3)


烏丸北大路の交差点の北東角近くに
「アップルハウス」というフルーツパーラーがあります。
オープンしてもう48年になるそうです。

店主の玲子さんは、旦那さんが果物屋を営んでいたので、
隣で果物を使って何かやろうと、始めたのだそうです。
看板メニューのフルーツパフェも、最初は見よう見まねで始めたのだと。

目の前に大谷大学があり、近くには京都府立大学、
佛教大学、京都産業大学があり、昔から学生さんが
よく来ていたそうです。大谷大学はお寺の息子さんが
多く、昔来ていた方が「孫が大谷大に通っている」と
久しぶりに足を運んでくれたりもするそうです。

土曜日に行った時には、隣のお客さんが頼んでいた
フルーツトーストに惹かれて、同じものを注文。
焼いたトーストの上にアイスクリームと果物が乗った、
禁断の食べ物でした。

こちらの記事が、お店の雰囲気をよく伝えています。
https://kitakita.otani.ac.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%8940%E5%B9%B4%EF%BC%81-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-apple-house/

北大路通りを東へ。橋の手前に「福そば」があります。
店頭にはハードカバーの古い本やCDなどが並んでいます。
店内にも骨董品などが飾られていますが、
一角に鉱物が置かれています。

以前この日記で、グリーントルマリンが付いた水晶や、
オーシャンジャスパーを紹介したことがありますが、
それらはこのお店で売られていたものです。
ご主人が好きで集めたものだそうです。

今回は木の葉丼をいただき、
中国産の黄水晶のカケラを100円で買いました。
鉱物自体も面白いのですが、ご主人が好きで集めた石を
手放しているのが面白くて、もう3度ここに寄っています。
おそらくまた寄ることでしょう。

こちらの記事が、お店の雰囲気をよく伝えています。
https://blog.fujimuraya.com/?p=2929

30年以上前、僕が社会人になった頃には、
この商店街の並びに、古着とレコードを売っていて、
カウンターで珈琲が飲めるお店がありました。
そこが好きでよく行っていたのですが、
いつの間にかなくなっていました。

学生が多いからか、学生の嗜好に合いそうな、
経済の論理で割り切れなさそうなお店がある
この町が好きだったので、今でもそういう雰囲気を残した
場所を探していると、こういうチョイスになりました。
この辺りに住めたらいいのにな、と今も思います。

そんな感じの、北大路散歩でした(おわり)。


2026/04/12(日)
北大路散歩(2)


賀茂川にかかる北大路橋を東側に渡って少し行き、
裏路地に入ったところに、鴨川湯はあります。
1926年(大正15年)創業、今年でちょうど100年です。
北大路界隈が開かれ始めた頃に営業を始めています。

鴨川湯は、2022年(令和4年)9月に、
設備の老朽化と物価上昇によりいったん営業を終えました、
ですがその後、ゆとなみ社という、銭湯の継業を
専門的に行う会社が後を継ぎ、
2023年(令和5年)7月に再オープンしました。
経営するのは、同社社員の遠藤さくらさんと、
丹羽悠貴さんのお2人です。
https://yutonamisha.com/sento/kamogawayu/

昨日はWalkin'Aboutの間に、鴨川湯に浸かってきました。
番台は男湯と女湯の間ではなく入り口横に移されていて、
外を歩く人とも話ができるようになっています。
脱衣所や浴室やロビーに様々な案内や新聞が掲示され、
番台の近くにはTシャツ、タオル、書籍などの
オリジナルグッズが並んでいます。
若い人にとっても素敵な場所にという意気込みを感じます。

「パレスチナとイスラエルについて知ろう」
と書かれた手書きの壁新聞が、目を引きました。
店主みずからデモに参加し、今何が起こっているのか、
私たちにできることは何なのかを伝えています。
京都のこういう空気感が昔から好きでしたが、
それが今も健在だと知り、嬉しくなりました(つづく)。


2026/04/11(土)
北大路散歩(1)


今日のWalkin'About@北大路は、天気にも恵まれ、
10名の方にご参加いただきました。
大谷大学博物館に行かれた方、建築家の住宅を訪ねた方、
普段暮らしているまちを旅人目線で巡った方、
近所の食堂やパーラーに入った方、賀茂川の桜を楽しんだ方、
紫野や千本まで足を伸ばした方、などがおられました。

北大路界隈が開かれたのは、大正時代末のことです。
大正12年(1923)に京都市電が延伸して駅が置かれ、
昭和初期には土地区画整理事業が行われて、
北大路通や堀川通などが整備され、住宅地も開発されました。

大正11年測図、15年発行の国土地理院地図を見ると、
界隈は植物園と農林学校、大谷大学、師範学校、郡役所以外は農地でしたが、
昭和6年部修、7年発行の地図では、市電が通っていて、
北側で宅地造成が進んでいることが分かります。

当時の京都市では市街地がスプロール的に拡大しており、
京都市は区画整理事業の必要性を市民に訴えました。
土地所有者はそれを受けて組合を結成しました。
高燥地という地形環境や自然環境に恵まれ、
都市計画道路や市電などの整備も進んだことから、
北大路界隈では、良好な郊外住宅地づくりが実現しました。

住宅地を歩いてみると、当時建てられたと思われる家が
所々に残っています。規模は大きくはありませんが、
住宅を木塀が囲み、前栽が植えられています(写真を撮り忘れました...)

京町家が並ぶ洛中とは違う、新たな中間層のための住宅地。
北大路は、そういうまちだと分かりました(つづく)。


2026/04/10(金)
昨日のマチ会議


昨日のマチ会議には、27名の方がご参加。
ルイスさん、中島さんに「そうだったのか!?北野の歴史」
の編集にまつわる裏話を伺いました。
イラストを担当された奈路道程さんにもお越しいただきました。

また、2015年発行の「北野グラフィティ」を作られた
狩野哲也さんにもお越しいただいたので、
こちらのお話も伺えました。

参加者のみなさんからは、お一人3分で、
トークの感想や北野界隈にまつわるお話、
また最近行ったまち、気になっているまちの話をシェアしました。

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました!

次回のマチ会議は、6/9(火)19:00〜@都市魅力研究室。

通常の茶話会になるかも知れませんし、
何かネタがあれば今回のようになるかも知れません。


2026/04/07(火)
そうだったのか!? 北野の歴史


4月9日(木)のマチ会議で、
大阪市北区の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」を
紹介しますとFacebookに書いたところ、
編集の140B・中島淳さんと、企画・取材・執筆の
浅香保ルイス龍太さんに「行きますよ」と
おっしゃっていただきました。

ふだんのマチ会議では、自分が行った街や
暮らしている、関わっている街の話を、一人10分ずつ喋る
茶話会のような進行にしているのですが、せっかくなので、
中島さんとルイスさんには、しっかりお話しいただこうかと。

この冊子は500部しか刷られていないそうで、
来られたみなさんに配布という訳にはいかないようですが、
手に取ってご覧いただけますので、興味ありましたらぜひ!

マチ会議
 4月9日(木)19:00〜21:00頃 @都市魅力研究室 参加無料
 https://www.toshimiryoku.jp/access.html

 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。


2026/04/06(月)
第32回戯曲賞の書籍が発行されました


第32回OMS戯曲賞の書籍発売が、始まりました。

収録されているのは、
 大賞『初心者のための永遠』中辻英恵
 佳作『川にはとうぜんはしがある』竹田モモコ
 選評、および選考経過 です。

*書籍は、観劇三昧の物販出張所で購入できます
 https://store.kan-geki.com/products/detail.php?product_id=4619

そして第33回OMS戯曲賞の募集締切が、4/10(金)と迫ってきました。

関西2府4県に在住、または関西を主たる活躍の場とする
劇作家の方が、2025年1月から12月までに書き下ろされた
作品が対象となります。未上演でも可です。
ご応募、お忘れなきように。

*募集要項は、こちらをご覧ください。
 https://network.osakagas.co.jp/effort/oms/index.html#terms


2026/04/03(金)
日本の公民館でできること


さて、リマインダー告知です。
4/16(木)のTalkin'Aboutでは、那覇市繁多川公民館・前館長(※)の
南信乃介さんに、オンラインで登壇いただきます。

うめきたTalkin’About「日本の公民館でできること」
 2026年4月16日(木)7pm〜9pm
 場所:大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室 参加無料
 話題提供:南 信乃介氏(那覇市繁多川公民館館長)※オンラインにて登壇 

 2012年、エジプトの大学院で社会教育を学んでいたモハメッド・アブデルミギードさんは、那覇市の繁多川公民館を訪れ、南さんと出会いました。ミギードさんは同公民館の活動に数年間関わった後にエジプトに戻り、2020年に日本式の公民館を開館しました。

 南さんたちはその後、日本の公民館を盛り上げる活動をスタート。2021年には書籍『公民館のしあさって』を出版。以来読書会や全国キャラバンを開催し、2023年、2026年2月に東京ミッドタウン・デザインハブで企画展を開催しています。
日本の公民館は、戦後に社会教育施設として設置されました。文部官僚として公民館制度の整備に尽力した寺中作雄は、市民がお互いに学び合う“地域文化のプラットフォーム”としての公民館構想を掲げていました。

 現在、日本には約1万3千館の公民館があります。多くは講座の提供や施設の貸出業務が中心となっており、予算も減少傾向にありますが、一方で人口減少局面を迎える中、公民館には地域コミュニティの維持・発展、住民が主体的に地域課題を解決する場など、新たな役割が期待されるようになってきています。

 今回のTalkin‘Aboutでは、南さんにこれまでに取り組みについてうかがい、そこから公民館のこれからの可能性について考えていきます。

*参考サイト
 コクリコ記事「あなたの街の「公民館」はどう? 全国から注目「繁多川公民館」(那覇)が不登校から高齢者まで 多世代の“居場所“に進化した理由」
https://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/childcare/altogether/zlR21?page=2

(※)今年4/1に南さんは館長を交代され、
 NPO法人「1万人井戸端会議」の代表理事として動かれるそうです。
 ちなみに繁多川公民館の運営は同NPOが指定管理者として担っていました。

※同イベントは、Teams併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガスネットワーク 都市魅力研究室
 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガスネットワーク(株) エネルギー・文化研究所
 担当:山納 Tel 06-6205-2366


2026/04/02(木)
そうだったのか!? 北野の歴史


編集事務所140Bの中島淳さんと、
編集・ライターの浅香保ルイス龍太さんが
このたび大阪市北区の地域史「そうだったのか!? 北野の歴史」
をまとめられました。
発行元は、大阪市北区 北野連合振興町会です。

北野地域とは、大阪市の各線「梅田」駅の南東に位置し、
角田町、小松原町、堂山町、神山町、兎我野町、
太融寺町、野崎町、南扇町、扇町1丁目(扇町公園)の
9町会からなる地域です。

名刹・太融寺や綱敷天神社が鎮座し、阪急うめだ本店や
ホワイティうめだを中心に広がる梅田ターミナルの商業地区、
阪急東通商店街などの活気あふれる歓楽街を擁するこの地は、
歴史と多種多様なエンタテインメントが交錯する、
大阪でも稀有なエリアです。

その北野の歴史を、73ページでまとめておられます。
イラストは奈路道程さん、デザインはマチソワ店主でもある
山口良太さんが担当されています。

マチソワの常連でもあるルイスさんから、
進捗については都度うかがっていました。
剛腕の編集者と敏腕の編集・ライターが、
時にその立場を入れ替わりつつ、ものすごい熱量を持って
半年をかけてまとめ上げてきた、金字塔的作品です。
ちなみに扇町ミュージアムスクエア(OMS)についても触れていただいています。

刷り部数は多くはないと思いますが、
読んだ方がいいと思います。マチソワにありますので、
お店にお越しの際にはご覧ください。

ルイスさんによる詳しい紹介は、こちらを。
https://note.com/luis0117/n/n9961fe2c5b32

ついでながら、2015年には、
編集者の狩野哲也さんとハートビートプランの方々が、
北野地域誌「北野グラフィティ」という本をまとめています。
こちらは僕の仕事場であるグランフロント大阪の
都市魅力研究室には置いています。

4/9(木)のマチ会議では、両方を紹介しますので、
お時間とご興味がありましたら、お越しください。

■マチ会議
 4月9日(木)19:00〜21:00頃 @都市魅力研究室 参加無料
 https://www.toshimiryoku.jp/access.html

 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。


2026/03/26(木)
4月のTable,Table


談話室マチソワでのワークショップ「Table Table」。
4月の全体スケジュールは以下の通りです。

*写真は3月開催の『古事記を楽しく読み解くお茶会』の時の様子です
*詳細はこちらをご覧ください
 

■仏像をめぐるぐるりのこと vol.11
 4/2(木)19:00〜20:30(受付 / 18:00〜)
 参加料:1ドリンク+資料代200円
 申し込み→https://fb.me/e/6Y2urp33s

■点字に触れてみよう、点字を打ってみよう 店主:つっつん(ひだまり)
 4/3(金)、10(金)、17(金)、24(金)  16:00〜19:30 予約不要 参加費:無料(1ドリンクご注文ください)
【お問合せ】ひだまり・堤 info●odaidokoro.info(●→@)

■マーカーで書くカリグラフィー 店主:yuriko(紅茶喫茶2cups)
 4/8(水)朝クラス10:30〜12:30・4/28(水)夜クラス19:30-21:30・講師:武田雅子さん
 参加費:3,000円(ペン1本と紙・資料付)+1ドリンク制 ※要予約
【予約、お問い合わせ】2cups (yuriko)(Instagramアカウント @tea2cups)

■古神道いろは講座 店主:つっつん(ひだまり)
 4/10(金)19:30〜21:00 参加料: 4,500円 軽食込、 別途1ドリンクオーダー 定員10名
【連絡先】https://line.me/R/ti/p/@399vimfr

■マチソワ おんどく読書会
 4/13(月)参加料:500円+1ドリンクオーダー 要予約(単発参加可能)
 マチネ前 10:30–12:00 読むテキスト:「黄いろのトマト」
 ソワレ後 19:30–21:00 読むテキスト:「銀河鉄道の夜」1
【予約・問い合わせ】ogurikazue@yahoo.co.jp

■習ったらお店で即実践!1コインタイ語練習「タイ料理を注文してみよう」編 満席 店主:yuriko(紅茶喫茶2cups)
 4/21(火) 19:00〜19:45 ※満席 【教えてくれる人】伊丹のアジアン雑貨店ラフエイジア店主、上田まり子さん

■BOOK DAYS /春の読書会講座 主催:今城夏子 店主:諸国漫遊SUN BEARワタベ
 4/22(水)19:30〜21:00 参加料: 1500円(軽食込)、別途1ドリンクオーダー 定員: 10名 予約締切: 4/21(火)
【お申込み】
https://facebook.com/events/s/%E6%98%A5%E3%81%AE%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A%E6%89%87%E7%94%BA%E5%A4%A9%E6%BA%80/1987185825556049/
【お問合せ】https://line.me/R/ti/p/@399vimfr

■ウーマンズサークル 対話&瞑想会 主催:今城夏子 店主:ネリ
 4/23(木)19:30〜21:00 定員:10名(先着順) 参加無料(1ドリンクオーダー制)

■博覧強記の夕べ 店主:はるか
 4/24(金)19:30-21:00 参加料:ワンドリンクオーダー制 ·定員:なし

■アロマで春のスタート 店主:ほちょ 主催者:RIN
 4/25(土)13:00-16:00
・アロマハンドマッサージ 15分1000円+1ドリンク制
・アロマスプレー作り 1000円+1ドリンク制
主催者:RIN  https://www.instagram.com/aromarin(Instagramアカウント@aromarin)

■Bibliophile’s Cafe(本を紹介する会) 店主:やまのう
 4/25(土) 16:00-18:00 参加無料(1ドリンク制)

■マチソワNATTO-BU Vol.5「春だよー、納豆だよー」店主:ひだまり・つっつん / 諸国漫遊SUN BEARワタベ
 4/29(水) 11:00〜13:00 参加費: 1000円+ワンドリンクオーダー(参加人数によって変動あり)
【申込み・お問合せ】ひだまり・堤@odaidokorohidamari 申込み締切:4/21(火)


2026/03/22(日)
高取山のいま(2)


高取山の山頂直下にある月見茶屋は、大正12年(1923)創業。
ツキワ登山会の拠点となっているこの茶屋には、
投輪場&卓球場、ツキワ会館などが併設されています。

マチコさんがこのお店を継いだのは、1995年頃。
もともとご主人と麓でラーメン屋をやっておられ、
お店の名物はギョーザでした。
高齢になられ、また病気をされたことで、
お店はコロナ以降に閉店となっていました。
ちなみにマチコさんは今日は清水茶屋におられました。

そしてこのたび、岡田さんという女性が後を継いで
今日からお店を開けられていました。
普段は飲食店で働いておられ、月見茶屋は、
土日祝の朝6:30からお昼まで開けるそうです。

その後、清水茶屋の上にある中の茶屋へ。
昭和6年(1931)頃創業のこの茶屋には卓球場があります。
2009年に前店主が引退し、お店の常連客で卓球好きだった
上原律子さんが後を継ぎました。

別棟ではカラオケもやっていて、賑わっていますが、
食材や灯油を持って麓から上がってくるのが
最近は大変だとおっしゃっていました。

高取山には、最盛期には10軒の茶屋がありました。
現在は4軒が営業を続けていますが、
次の継承者を必要としているお店もあるようです。

高取応援project、さらに盛り上がっていけばと。
とりあえず近々にカミカ茶寮に行ってみます(おわり)。


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