過去の日記

2026/01/15(木)
日本の地方政府の全体像


さて、リマインダー告知を。
次回1/28(水)のがくげいラボ×Talkin’Aboutには、
京都大学公共政策大学院院長の曽我謙悟さんをお迎えします。
https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-lab/gakugei-talkin-vol44-20260128/

曽我先生の専門分野は「霞が関の官僚制」と「地方自治」です。
2019年に書かれた『日本の地方政府 1700自治体の実態と課題』(中公新書)では、都道府県と市区町村について、政治制度、国との関係、地域社会・経済の三つの面から総合的に描いておられます。

今回は曽我先生に、「首長とはどういう存在なのか?」「自治体には何ができるのか?」といった基本的な質問を投げかけるところから、“地方自治において自分たちができること”を考えていきます。

がくげいラボ×Talkin’ About vol.44
 曽我謙悟×山納洋「日本の地方政府の全体像」
 1/28(水)19:00〜20:45
 現地会場:タイルギャラリー京都(京都府京都市下京区東塩小路町599-3 学芸出版社ビル3階)
 オンライン:Zoom

*「がくげいラボ×Talkin’About」シリーズは、今回で終了します。
 僕はここから、「地方自治」についての研究と、本の取材・執筆に取りかかる予定です。
 この方面の情報がありましたら、ぜひぜひお知らせください。
 


2026/01/10(土)
有馬ラン


今朝は新春恒例の有馬ラン。
芦屋川・開森橋からロックガーデン、雨ヶ峠、一軒茶屋を経て
有馬温泉に下るいつものコース。距離は12kmほどですが、
標高は900m上がって500m下ります。

十数年履いていたイノベイトのシューズの靴底が外れ、
苦戦しつつ完走(とはいえ登りはだいぶ歩き)、足がパンパンに。
銀の湯に浸かった後にいつもの「喫茶いずみ」で
モーニングを頂きたかったところですが、
お店が無くなっていました⋯

あと何足か履きつぶすまで、山ランは続けたいなと。


2026/01/08(木)
島守のうた


2/8(日)に神戸文化ホールで「島守のうた」という
演劇公演をしますと、那覇市・繁多川公民館の館長、
南信乃介さんからご案内いただきました。
https://www.facebook.com/profile.php?id=61584115852025

この作品の舞台は、沖縄戦末期の沖縄です。
主人公は、本土から派遣された2人の内務官僚。
1人は兵庫県出身で、学生野球の名プレーヤーとしてならし、
昭和20年1月に沖縄県知事として赴任した島田叡(あきら)。
もう1人は、栃木県出身で、昭和18年7月に
警察部長として沖縄に赴任した荒井退造。

2人は戦禍が激しくなる沖縄で必死に県民の疎開に尽力し
多くの沖縄県人の命を救いましたが、
昭和20年6月、島田と荒井は摩文仁の軍医部壕を
出たのを最後に、消息を絶っています。

この2人のストーリーは、
「生きろ」というドキュメンタリーと、
https://tbs-docs.com/title/60.html

「島守の塔」という映画にもなっています。
https://shimamori.com/

「島守のうた」は、これまでに沖縄と栃木で上演され、
今回はじめて神戸で上演の運びとなったそうです。
まだあまり告知が出ていませんが、こんな作品がある、
ということを、とりいそぎ共有したいと思います。


2026/01/08(木)


養父市八鹿に来ています。雪になりました。


2026/01/05(月)
“コモンズ”に根差した社会へ


2023年春にリクルートワークス研究所が出した
「未来予想2040」という報告書には、
少子高齢化の進行により、今後急激に人手不足が起きる、
具体的には、2040年には1100万人の働き手が足りなくなる
と書かれています。

*同内容は2024年2月に書籍化されています
 https://www.foresight.ext.hitachi.co.jp/_ct/17752780

特にエッセンシャルワーカーと呼ばれる、
社会を支える、欠かすことのできない仕事をしている人たち
(ドライバー・配達員、医療・介護スタッフ、飲食業、
 学校教員、建設技術者など)が足りなくなることで、
今までのように社会が回らなくなることに警鐘を鳴らしています。

朝日新聞では、2024年1月の新年企画として、
「8がけ社会」という特集を組んでいます。
2040年、現役世代はいまより2割減り、
社内サービスを今のまま維持することが難しくなる。
そのことを、すでに人手不足が起きつつある現場の状況と、
今後の展望を明らかにしつつ、未来に対する有効な打ち手として、
すでに始まっている取り組みを紹介しています。
https://www.asahi.com/rensai/list.html?id=2040

「働き手不足」の問題は、確実にやって来ます。
このサイトにあるグラフを見ると、2026年には100万人、
2027年には190万人が足りなくなると書かれています。
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%89%8B%E4%B8%8D%E8%B6%B31100%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83-%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E6%98%9F%E6%96%97/dp/4833425149

これらの本を読んでいると、よく語られている、
女性、高齢者、外国人、機械化・自動化という
打ち手についても書かれていますが、それだけでは足りず、
自分で何とかする(自助)、ともに支える(共助)を
かなり意識しておかないといけない、という結論に至ります。

お上に何とかしてもらう(公助)については、
行政の担い手自身が足りなくなる可能性があるので、
やはり自助、共助をいかに豊かにするかが鍵になるかと。

この2冊の本の未来予測の中には、

「消費者と労働者の境目があいまいになる」
「社会を支える『お手伝い経済圏』を」

といったキーワードが見えます。

そろそろ本当に“コモンズ”に根差した、
自分たちの暮らしを支える仕組みが必要になるな、
と思っています。当面僕にできるのは、
自分の身の回りのことですが


2026/01/04(日)
海洋堂フィギュア展


扇町ミュージアムキューブでは昨日から、
扇町ナイトミュージアム vol.3『海洋堂フィギュア展〜立体造形の世界〜』
を開催しています。
https://omcube.jp/2025/12/01/8920/


1964年、一坪半の小さな模型店としてスタートした海洋堂。
今や日本におけるフィギュアメーカーのパイオニアにして、
その高い技術から国内外問わず高い評価を得ている【造形集団】。
コミックやアニメキャラクターはもちろん、
大英博物館の収蔵品をフィギュア化した公式ミュージアムグッズや
世界的アーティスト村上隆氏の作品原型を手掛けるなど、
グローバルにその名を知られる存在です。

「創るモノは夜空にきらめく星の数ほど無限にある」をキャッチコピーに、
古今東西のあらゆるものをカタチにしていく海洋堂が誇る凄腕クリエイター、
BOME、松村しのぶ、山口勝久、古田悟郎らの仕事を通じて、
フィギュアの魅力やものづくりの楽しさを体感ください!


僕は昨日、拝見しました。
美少女、アクション、動物、恐竜、仏像などの立体造形を
何人もの造形作家がディテールにこだわり抜いて作っている
そんな凄みを感じました。

僕は今日は、ソワレ時間(16:00-19:30)にマチソワにいます。
よろしければ、海洋堂展のついでに覗いてみてください。


2026/01/03(日)
マチソワは今日から営業


談話室マチソワは今日から営業。
つつみさんのぜんざいを頂きました。

奥に写っているのは、落語体験記のチラシを作っている
はるかさんです。


2026/01/02(金)

今朝は近所の公園でリフティングチャレンジ。
今日の記録は38回。イメージ通りに足が出ません...

ちなみに僕の生涯最高記録は333回。
いつかはこれを超えていきたい。


2026/01/01(木)
謹賀新年


明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんにとっていい一年になりますように。

この絵はジェミニが描いた城崎温泉です。
城崎温泉ではないと思いますが、風情があります。


2025/12/31(水)
リフティング再開


最近フェイスブックのリール動画を見ると、
ほぼ100%サッカーの名シーンが流れてきます。
オーバーヘッドでゴールが決まったシーンなど、
見ていて熱くなります。

最近やっていた探偵ナイトスクープで、
70歳近い男性が神業リフティングをやっている、
という話題がありました。その方は中学時代サッカー部で、
50歳を過ぎてから散歩でリフティングを再開し、
独学で技術を身につけたのだと。
https://abc-magazine.asahi.co.jp/post-68762/

このような下地があったところで、
今日コーナンに行く用事があったので、
ついでにスポーツ用品店に寄り、
フットサルシューズとボールを衝動買いしました。
年明けから時々練習をしてみようかと。
ちなみに僕は中・高とサッカー部でした。

2ヶ月ほど前からお酒を止めていて、
最近2、3度飲んでみたのですが、
その後1週間ほどダメージがあるので、
基本的にお酒は卒業しようと思っています。
馴染みの呑み屋ではノンアルビールやさんぴん茶にして。

その代わりに、山を走ったり、リフティングをしたり、
という生活に切り替えようと思っています。
靴もボールも買ったし、ここにも書いてしまったので、
しばらく続けてみようと思います。

そんな年の瀬になりました。
みなさま、今年一年、お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。


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