過去の日記

2018/07/19(木)
“どうすればいいか分からない時代”の歩き方<後半>

6/7(木)に心斎橋スタンダードブックストアで開催した
内田樹センセイとの対談の内容の後半を、
TURNSのサイトにアップいただきました。
https://turns.jp/21979

今の社会システムの中で高く査定される無意味耐性が社会的な評価の基準となるのに対しておかしいと思い、そんな仕組みだったら高く評価されなくて構わないと本能に従う人たちが、脱都市や脱市場経済、脱就活に動いていくのではないかと思います。(内田樹さん)







2018/07/18(木)
“どうすればいいか分からない時代”の歩き方<前半>

6/7(木)に心斎橋スタンダードブックストアで開催した
内田樹センセイとの対談の内容の前半を、
TURNSのサイトにアップいただきました。
https://turns.jp/21960

まとめていただいたのは、ライターの桝郷春美さん。
彼女には今晩、英語版Talkin'Aboutの進行を務めていただきます。
http://www.toshimiryoku.jp/archive/1270527_11817.html


2018/07/16(月)
早起きでひとつ賢くなる


今朝は5時半に家を出て、荒地山麓の水場までラン。
山の水は美味しく、とても清々しい時間を過ごしました。

帰りに、奥高座の堰堤の上を渡ろうとした時に、
川底に直径3mに、、深さ1mほどの
穴が開いていることに気づきました。
この間の豪雨で、岩が下に落ちた跡だろうか?

堰堤を下りたところで、六甲山カフェのお客さんとばったり。
この穴について話してみると、

「堰堤って、真ん中あたりから水が出ているでしょう。
 そこが詰まっていたのが、この間の豪雨の時に
 水圧で土砂が抜けたんだと思いますよ」と。

なるほど、そう聞くと、漏斗のような形の穴ですね。
朝から一つ賢くなりました。


2018/07/16(月)
「ちひさきもののうた」を語り継ぐ


小栗一紅さんがこの3月より、奈良県立図書情報館で
続けている「イストワール朗読ワークショップ」。
今月から、題材が「ちひさきもののうた」になりました。
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/52145910.html

この作品では、奈良にかつてあった宿・日吉館の
女将・田村きよの氏を描いています。
2013年にラジオドラマとして放送し、朗読公演も行いました。

*ラジオドラマ版は、こちらで聴くことができます。
 https://www.mbs1179.com/chiisa/

昨日の参加者は18名。そして役者さんは、
「ちいさきもののうた」に出演された4名と、
「みつめればそこに」に出演された4名に
ご参加いただきました。

今回は、日吉館に住み込みで働いていたノロちゃんと、
彼女の部屋にある人形の世界での、人形たちとの
やり取りのシーンに、みなさんに取り組んでいただきました。

奈良の物語を、地域の方々に語り継いでいただく。
イストワールの趣旨を、小栗さんがこうして
実現いただいていることを、ありがたく思います。


2018/07/14(日)


今朝は神戸市長田区・高取山の清水茶屋へ。
先週の豪雨で投輪場も被害を受けたと聞き、
復旧のお手伝いに行ったつもりでしたが、
すでに復旧していました。

で、久しぶりに投輪を。
残念ながら6人中最下位でしたが…

7/30(月)には「シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪」
という企画で、長田から丸山のまちをご案内しますが、
お昼には清水茶屋で投輪体験をしていただく予定です。
http://www.shiopro.net/archives/899

今日の午後は、日本劇作家協会関西支部主催の
月いちリーディング@コモンカフェでした。
https://www.facebook.com/jpwakansai/


2018/07/13(土)
7/18(水) 仮面舞踏(トーク)会



僕がデザインプロデュースを教えに行っている
大阪芸大デザイン学科の3回生のメンバーが、大学の課題で
7/18(水)にコモンカフェで「仮面舞踏(トーク)会」を開催します。
「恋愛」「人生」「コンプレックス」に関する悩みを、
仮面をつけて集まった人たちで、話し合うという企画です。

主催者を知らない人が、コモンカフェにやって来て、
自分の悩みについて話す。これはかなりハードルが高い。
「なかなか人が集まらないんです」と相談を受けたので、
こうしたらどう、と提案をしました。

1.参加者の「悩み」を、事前に受け付ける

2.当日の参加者には、「悩み」一覧が配られる。
  どの悩みが誰のものかは、参加者には分からない。

3.参加者は仮面をつけ、それぞれの悩みについて、
  自分の考えやアドバイスを、他の参加者と語り合う。

4.各参加者は、その場でカミングアウトすることなく
  自分の悩みについてのコメントを聞くことができる。

で、実際に、そういう趣向になるようです。
悩みはツイッターアカウント「@gkamen_0717」で受付中です。

僕は当日、都市魅力研究室で英語版Talkin'Aboutなので
参加できませんが、どなたか、学生たちを助けると思って、
足を運んであげていただけないでしょうか?


2018/07/12(金)
しまなみ海道へ


突然ですが、7/21(土)、22(日)に
しまなみ海道を渡ることにしました。

僕が所属する大阪ガス近畿圏部には、
チーム旅行という美風が今でも残っていて
何年かに一度、現地集合、現地解散の旅をします。

今年の集合は、17時半に大三島にある料理旅館。
僕は21(土)には尾道から大三島に、
22(日)には大三島から今治に行きます。
移動中の行先は全く決まっていません。

もし、この日記を見ていて、当日そのあたりにいる、
という方がおられましたら、お声かけください。


2018/07/11(水)
8/9(木) Walkin'About@羽衣


そして渡米前最後のWalkin'Aboutでは、高石市羽衣を訪ねます。
*以降2019年6月末まで、Walkin'Aboutはお休みいたします。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About@羽衣駅(高石市)」

開催日:2018年8月9日(木)
集合時間・場所 18:30 @南海本線羽衣駅東出口1階 
再集合時間・場所 20:15 @同上  参加無料 

 羽衣駅がある高石市は、大阪府の中南部に位置し、西は大阪湾に面しています。界隈は古来、白砂青松で知られた和泉海岸のなかでも特に松林の美しい地として知られていました。明治6年(1873)には、日本最古の公立公園として浜寺公園が開園しました。浜寺公園周辺の旧浜寺町一帯は、大正から昭和初期にかけて別荘地となり、夏期は海水浴場として大変な賑わいを見せました。

 羽衣駅は、明治45年(1912)に、南海鉄道の浜寺公園駅と葛葉駅(現 高石駅)の間に新設されました。千両松、白蛇の松とともに“浜寺三名松”と呼ばれた「羽衣の松」が駅名の由来といわれます。
 開業後、周辺の地名も今在家村から羽衣に改称されました。大正7年(1918)には高師浜線が開通し、羽衣駅は乗換駅となっています。

 その後昭和30〜40年代にかけて、大阪湾を埋め立て、堺泉北臨海工業地帯が形成されました。埋立地には石油化学系の工場が集積し、従業員の多くは羽衣駅から企業バスを利用して通勤しています。
 現在、高石市では南海本線の高架化工事が、また羽衣駅前では「ブランズタワー羽衣」の建設工事がそれぞれ進められており、地域の文脈はさらに変わりつつあります。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


2018/07/11(水)
7/12(木) 博覧強記の夕べ


本を持ち寄って紹介するサロン「博覧強記の夕べ」を、
7月12日(木)19:30より
都市魅力研究室で開催いたします。
http://www.toshimiryoku.jp/access.html


2018/07/10(火)
過疎のまちを元気にするナース


7/18(水)の「『農』からみる持続可能性」に続き、
7/27(金)には「過疎のまちを元気にするナース」と題し、
島根県雲南市より3名のゲストを迎えてお届けします。
おそらく僕の渡米前の最後のTalkin'Aboutになるかと。

うめきたTalkin’About『過疎のまちを元気にするナース』

2018年7月27日(金)7pm〜9pm
話題提供:NPO法人おっちラボ(島根県雲南市) 小俣 健三郎さん
コミュニティナース 宮本 裕司さん / 柿木 守さん
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 参加無料

島根県雲南市は、市町村合併により2004年に誕生しました。人口は4万人弱、高齢化率は37%(2015年時点)であり、高齢社会化にともなう様々な課題を抱えています。
雲南市では2011年より、NPO法人「おっちラボ」と協働し、社会起業家や地域貢献を志す若い人材の発掘と育成を目的に「幸雲南塾」に取り組んでいます。そこから様々な課題に対し前向きにチャレンジする若者たちが現れ、徐々に成果を生み出しています。

幸雲南塾の第1期生から始まった“コミュニティナース”の動きは、いま、全国に広がりを見せつつあります。コミュニティナースとは、病院や診療所ではなく、より生活に近い場所を拠点に人々の健康を支える看護師です。雲南市では、今年からコミュニティナースを増やし、自由で多様なスタイルで効果を生み出す実験を始めています。

今回のTalkin’Aboutでは、「幸雲南塾」を運営するNPO法人おっちラボの小俣さん、コミュニティナースとして活動する宮本さん、柿木さんにお越しいただき、「過疎のまちを元気にする方法」「地域を持続可能にするためのサービスづくり」といったテーマで話し合います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Talkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合う“サロン”です。思いある人が自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そんな場づくりを目指しています。

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
http://www.toshimiryoku.jp

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 




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