過去の日記

2022/01/18(水)
池田を巡る(3)


写真左は能勢街道沿いにある吉田酒造。
元禄期にルーツを持つ造り酒屋の建物です。
主屋は明治10年の火災後に再建されていますが、
江戸時代の建物の構造をそのまま残しており、
国登録の有形文化財となっています。

ここから少し東に行くと、同じく能勢街道沿いに
今も酒造りを続けている「呉春」の蔵元があります(写真右)。
創業は、元禄14年(1701年)頃といわれています。

元禄10年(1697)に、池田村には32軒の酒屋がありました。
池田の酒は、当時上方から江戸に送られた酒の
1割近くを占めていたと言われ、また伊丹酒とともに
その品質で一、二を争う好評を博していました。

酒蔵は猪名川の程近くにあるので、
ここから船で酒樽を積み出していたのか、
と想像してしまいますが、実は船はここから3kmほど下流の、
伊丹の下河原までしか来ていませんでした。

池田は当時、在郷町といって、農村でありながら
商工業者が集住する小都市的な集落を形成していました。
それはこの地が天下の台所・大坂と農村を結ぶ
中継地であったからですが、そのことによって、
陸上輸送に関する権益を有していた馬借・馬持や問屋や、
船による水利施設の破壊を懸念した周辺の農村が
通船の計画に反対したことにより認可が下りなかった、
というのが、その理由です。

このために、池田の酒荷は、下河原まで荷駄で運ばれ、
ここで川船に積み替えられ、江戸に運ぶためには、
さらに樽廻船に積み替えられていました。
そのため、江戸後期になると、直接江戸への船積みができる灘五郷に、
その座を明け渡すことになったのでした(つづく)。


2022/01/18(火)
『下京暮らしの手帖』と暮らし観光


京都カラスマ大学では、昨年10月から4回シリーズで、
「『下京暮らしの手帖』と一緒に歩く京都のまち」
と題したまちあるきを開催されています。

このまち歩きには、ガイドはいません。
「下京暮らしの手帖ーGoodneighbors Noteー」を片手に、
前半はひとりひとりが思い思いにまちを巡り、
後半でそれぞれの個人的な見聞や体験を発表共有し合います。
そう、「Walkin’ about」の手法を取り入れておられるのです。

最終回は、1/22(土)14:00〜17:00。
https://www.karasumauniv.net/bookings-checkout/%E5%8F%97%E4%BB%98%E4%B8%AD-%E4%B8%8B%E4%BA%AC%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%96-%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E6%AD%A9%E3%81%8F%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1-%E6%9A%AE-%E7%B7%A8?referral=service_list_widget

行きたかったのですが、この日は大谷茶屋の大掃除…

どんな感じになったのかをどうしても知りたかったので、
2/17(木)に、仕掛け人の高橋マキさんに
うめきたTalkin'Aboutで話題提供いただくことにしました。


うめきたTalkin’About「『下京暮らしの手帖』と暮らし観光」

2022年2月17日(木)7pm〜9pm
場所:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 
話題提供:高橋 マキ氏(文筆家/編集者、NPO法人京都カラスマ大学学長)
 参加無料

 京都市下京区は、142年の歴史を持つエリアです。京扇子・京漆器・京仏具・京人形・京友禅など優れた伝統産業が数多く立地、室町筋の繊維卸業の問屋街や四条通の商店街があるほか、ほとんどの百貨店が区内に集中しています。JR京都駅ビルやその周辺もにぎわいのある商業地で、西部地域には「市民の台所」としての活況がある京都市中央卸売市場と、先端産業の拠点、京都リサーチパークなどがあります。 区内には祇園祭の鉾町が多くあり、毎年7月になると山鉾が建ち、祇園囃子が聞こえてきます。ほかにも全国屈指の寺院や多くの研究機関などがあり「学術・文化のまち」「文化を生かした観光のまち」として発展してきただけでなく、豊かな自然をはぐくみ、古くからはぐくまれてきた町衆の知恵を現在の都市のなかに豊富に蓄積してきました。

 NPO法人京都カラスマ大学では、そんな下京区を「暮らし観光」の観点から楽しんでいただくために「下京暮らしの手帖−Goodneighbors Note−」の初級編/上級編を制作しました。今回のTalkin’Aboutでは、同冊子を制作した高橋マキさんに話題提供いただきつつ、「暮らし観光」、つまり、地域独自の暮らし、地元の人に親しまれているお店や食べ物、文化などを楽しむ観光のあり方について話し合います。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガス(株)NWカンパニー 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366


2022/01/17(月)
池田を巡る(2)


阪急池田駅から国道に沿い、北に7分ほど行くと、
マンションの1階にうどん屋「吾妻」があります。
名物は「ささめうどん」。とろみのついた出汁に
おろし生姜が入っていて、体がとても温まります。

このお店の創業は、元治元年(1864)。
大阪で一番古いうどん屋として知られ、
有名人も数多く訪れているようです。

店内には、こんな絵が飾られていました。
左下に'88と書かれています。聞いてみると、
お店を建て替えたのが平成になる直前だそうで、
これは以前の姿を残すために描かれた絵のようです。

ここから少し北に進んだところにある「とうふ 川崎」。
「創業百余年 伝統の手造り」と書かれていますが、
調べてみると、創業は天保7年(1836)だそうです。

これらのお店は、能勢街道のすぐそばにあります。
大坂から池田を経て能勢の妙見山に至る街道で、
池田や能勢で産する酒や衣類、木材や、
丹波国の米、栗、炭、銀、銅などが
この街道を通って大坂に運ばれていたそうです。
また能勢妙見をはじめ、多くの社寺が街道に並び、
参拝路としても賑わいを見せていたそうです(つづく)。


2022/01/16(日)
池田を巡る(1)


昨日のWalkin’About@池田には
14名の方にご参加いただきました。

駅前にあるさかえまち商店街で、店主に話を聞いてきた方、
昔池田に住んでいて、思い出の場所を巡った方、
“創設者”をテーマに小林一三と安藤百福を追った方、
呉の国から日本に使わされ機織りと縫製技術を伝えた
呉服媛(くれはとりのひめ)・穴織媛(あやはとりのひめ)の
ストーリを追って呉羽神社と伊居太神社を訪れた方、
寿命寺という名前が気になって1300年続くお寺を訪れ、
「永代供養付きカードつき納骨堂」を設置した経緯を聞いてきた方、
植木の産地・細河地区まで足を伸ばした方など、
みなさん自由に池田のまちを楽しんでおられました。

今回の参加者の中には、池田市の地域情報サイト
「いけだ報道」の方々がおられ、取材を兼ねて歩きたい、
とのことでしたので、僕はその方々とご一緒しました。
https://ikeda-hodo.com

個人的には駅南側にあるダイハツ工業の工場の方に
行ってみたかったので、住宅地を抜けてそちらに向かうと、
呉羽小学校の南側に、「ウルクアイ」と書かれた鉄骨が
玄関先に組まれた住宅に出合いました。
軒先には「万国博であいましょう EXPO'70」と見えます。

実はこのお宅は、「万博グッズコレクター」の
白井達郎氏のご自宅で、以前は万博ミュージアムとして
運営されていたのだそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF018640R00C21A4000000/?fbclid=IwAR1bV0dZyhnpe_elhXl3e2B9vv_Sa88ZJK1C06TFy8wH0mp5_cCbZumXUWY

いけだ報道の方が呼び鈴氏を鳴らすと、白井氏は在宅で、
玄関先にあったコレクションを見せていただきました。
ちなみに白井氏がお持ちの雑誌に載っているのは、
氏のコレクションで、後ろに見えているのは実物です。

氏は池田のまちにも大層詳しく、ノンアポにも関わらず、
その後1時間半程、池田の旧市街をご案内下さいました(つづく)


2022/01/14(金)
三好長慶 朗読劇『蘆州のひと』


来る2/12(土)、13(日)に、さかい利晶の杜にて
三好長慶 朗読劇『蘆州のひと』が上演されます。

この作品は、2015年11月にイストワール第6話として、
大東市・深野北小学校跡で上演され、2016年3月に、
毎日放送でラジオドラマとして放送された作品です。
ラジオドラマ版は、今もこちらで試聴できます。
https://www.mbs1179.com/roshu/

その後、大東市で朗読ワークショップや発表公演を
重ねてきましたが、このたび三好長慶生誕500年を機に
堺での上演が実現することになりました。

『蘆州のひと』の主人公は、戦国武将であり、
織田信長に先駆けた天下人として知られる三好長慶です。

三好家は、三管領の一つである細川家に仕え、
長慶の父、三好元長は主君・細川晴元の仇敵であった
細川高国を滅ぼした功労者でしたが、
その勢威を恐れた晴元らが一向一揆衆を仕向け
殺されてしまいます。長慶が10歳の時のことです。

その後長慶は、父の仇である細川晴元に仕えつつ
力を蓄え、やがて晴元を、そして足利将軍家をも
追い落とし、畿内を治める政権を打ち立てました。

長慶には三好実休、十河一存、安宅冬康の3人の弟がいました。
兄弟同士が、叔父と甥が相争う戦国の世には珍しく、
この兄弟は仲が良く、そのチームワークによって
多くの戦いで勝利を収め、天下人としての地位を築いています。

ですが、その勢力の絶頂期である永禄4年(1561)に
一存が急死。また翌年に実休が戦死、政権は弱体化します。
さらにその翌年には、嫡男である三好義興も早世してしまいます。

永禄7年(1564)5月、長慶は冬康を居城の飯盛山城に呼び出して誅殺。
その2ヶ月後に、長慶は飯盛山城で病死しています。享年43。

この兄弟には、一体何があったのか。
そして早すぎた天下人・長慶の想いはどんなものだったのか。

そんなドラマを、虚空旅団の高橋恵さんが紡いでいます。
ぜひこの機会にご覧ください。コロナで中止にならないことを祈ります。

朗読劇公演『蘆州のひと』
 日 時:2022年2月12日(土)11:00〜/15:00〜 13日(日)11:00〜/15:00〜  
 会 場:さかい利晶の杜 茶室広間
   大阪府堺市堺区宿院町西2丁1−1 Tel 072-260-4386   
 料 金:2500円
 脚 本:高橋恵 (「虚空旅団」 作・演出・代表)
 原 作:天野忠幸「三好長慶 諸人之を仰ぐこと北斗泰山」ミネルヴァ書房
 出 演:早川丈二・上田泰三(MousePiece-ree)、白石幸雄
 定 員:各回30人(先着順)

 申込み・詳細
  https://www.sakai-rishonomori.com/event/rosyu-no-hito/

※舞台写真は2015年11月の初演時のものです


2022/01/14(金)
今後のTalkin'About


1/19(水)夜のうめきたTalkin'Aboutでは、
九州における地域活性プロジェクトを手掛ける
Bunboの江副さんに話題提供いただききます。

うめきたTalkin’About「世界の大半は田舎である 〜ローカル活性化のプロジェクトから〜」

2022年1月19日(水)7pm〜9pm
場所:大阪ガス(株) エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 
話題提供:江副 直樹氏(Bunboプロデューサー) 参加無料

 「地域活性化」の名のもとに、観光客を増やす、大企業の工場を誘致するといった施策がこれまで多くの地域で採られてきました。ですが、観光施策では一瞬のイベント開催に収束しがちで、つかの間にぎわってもまた変わらない日常に戻ってしまいます。工場誘致は確かに雇用を生み出しますが、地域とは関係のない大きな経済の一部としての働き方を増やしているに過ぎないのかも知れません。

 そうではなく、自分たちの手で商品を作り、磨き上げ、魅力的なデザインやストーリーとともに発信し、自立させていくことこそが、本当の地域活性化につながるのではないか?
 Bunboの江副直樹さんは、こうした問いを起点に、「たけた食育ツーリズム」や「九州ちくご元気計画」など、九州における行政の地域活性プロジェクトのプロデュースを続けておられます。

 今回のTalkin’Aboutでは、江副さんのこれまでに取り組みについて話題提供いただきつつ、ローカル活性化の道筋について考えていきます。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

※今後のTalkin'Aboutのラインナップは以下の通りです。

 1/27(木) がくげいラボ×Talkin’About vol.8「価値を生み出す地域イノベーション」山納洋×山朗氏(中央大学経済学部教授)  
 2/3(木)「市民出資によるまちづくりの仕組み」畑本康介氏(株式会社緑葉社代表、NPO法人ひとまちあーと代表)  
 2/17(木)「『下京暮らしの手帖』と暮らし観光」高橋マキ氏(文筆家/編集者、NPO法人京都カラスマ大学学長)
 2/22(火) がくげいラボ×Talkin’About vol.9「成功する特産品開発とは?」山納洋×片桐新之助氏(フードビジネスコンサルタント)  
 3/1(火)「『人の移動』をめぐる20世紀ヨーロッパ史」定藤博子氏(阪南大学経済学部准教授) 
 3/23(水)「都市型の地産地消文化をつくる」山田隆大氏(神戸市経済観光局 農水産課担当課長)
 3/25(金) がくげいラボ×Talkin’About vol.10「グッとくる街の風景」山納洋×武田重昭氏(大阪府立大学准教授) 

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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガス(株)NWカンパニー 都市魅力研究室 担当:山納 Tel 06-6205-2366


2022/01/13(金)
1/15(土)Walkin’About @池田


リマインダー告知です、1/15(土)のWalkin’Aboutでは、池田を探ります。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @池田」

 開催日:2022年1月15日(土)
 集合時間・場所 14:00 @阪急宝塚線池田駅改札
 再集合時間・場所 16:00 @同上 

 池田市は大阪府の北西部、大阪平野の北辺部に位置します。市域は南北に細長く、北部は北摂山地の五月山と久安寺川沿いの小盆地、南部は扇状地と猪名川の平野となっています。
 市中心部は古代から呉服(くれは)の里と呼ばれ、現在も呉服神社、呉服橋、呉服町などに名残りが見られます。平安時代後期には荘園が成立し、呉庭荘(くれはのしょう)と呼ばれました。この呉庭荘が鎌倉時代末期頃より池田と呼ばれるようになったと言われています。
 南北朝時代には、摂津池田氏の居城池田城が築かれましたが、戦国時代に廃城となりました。1570年(元亀元年)、荒木村重が池田城から池田氏を追い出し、1574年(天正2年)、居城を伊丹城(有岡城)に移して以降、池田は商業都市としての性格を強めるようになり、なかでも池田炭の集散地と酒造の町として繁栄しました。

 市内南部には閑静な住宅街が広がり、箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)による宅地開発や阪神間モダニズム文化の影響を受けた街並を擁しています。市街地北部の五月山山麓の一部や、南部の待兼山山麓には高級住宅街が広がっています。市の中央部の五月山に位置する五月山公園は、春の桜、秋の紅葉などで市民に親しまれ、山上からの夜景も有名です。特産品として細河地区の植木があり、日本四大産地の1つと言われています。

今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。
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“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】大阪ガス(株)NWカンパニー 都市魅力研究室 
 担当:山納  Tel 06-6205-2366
 https://www.toshimiryoku.jp


2022/01/12(水)
RETREAT TO HIGHER GROUND


さて、ちっとも告知をしていませんでしたが、
明日は午後6時半から、コモンカフェで
超初心者向け英語サロンをやります。参加無料。

明日はこの文章の一部を、みんなで読みます。

RETREAT TO HIGHER GROUND(高台への避難)
https://projects.voanews.com/climate-change/weathering-the-storm/chapter-2-retreat-to-higher-ground.html

アメリカ・ルイジアナ州の湿地帯にある島で、
地球温暖化の影響で高台移転を余儀なくされつつある
先住民族の話です。

希望がありましたら、ZOOMでも併催しますのでご一報ください。

※自分が読みたい文章の持ち込みも大歓迎です


2022/01/09(日)
ニッポン国おかんアート村


今日9日、明日10日の2日間、神戸市兵庫区和田岬の
駄菓子屋・淡路屋と隣接するルミフラワー&バレエ教室で
おかんアート展が開催されています。僕は明日覗きます。
https://business.facebook.com/okanart/

そして1/22(土)から4/10(日)には、東京都渋谷公園通りギャラリーで、
「Museum of Mom's Art ニッポン国おかんアート村」と題した展覧会が開催されます。
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2022/20220122-119.html?fbclid=IwAR0TJNwc7tM_z_3tWx3cC18ye2_D0YiJN6Ht8WwcRGhMpPfizU4iCwo_2M0

キュレーターは作家・編集者・写真家の都築響一さんと
下町レトロに首っ丈の会の山下香さん、伊藤由紀さん。
こんなブレイクの仕方をするんですね〜


2022/01/08(土)
大谷茶屋の進捗


今日、大谷茶屋にWi-Fiがつながりました。
これでリモートワークをしながら店番ができます。
本格始動は春以降ですが、僕は近々にここで在宅勤務をしてみます。

あと、数十箱の段ボールを持ち込んで
捨てるものをどんどん箱詰めしていきました。
22日(土)にはこれを捨てに行きます。

大谷茶屋の建物には、1階にキッチンと居間と客席が、
2階に寝室と、カラオケサロンスペースがあります。
春までにカラオケスペースを片付けてコワーキングスペース化し、
キッチンの壁を撤去して客席を広げるつもりです。

母屋の写真は今ではなく、昨夏のものです。
洞窟スペースは今日のcafe ITOIの写真。
おでんと牛すじ燻製カレー、みかんと、
前田さんの奄美黒糖焼酎が見えます。

洞窟でのカフェ営業は、9日(日)、10日(月祝)、
15(土)、16(日)も行っています。
場所は阪急芦屋川駅から徒歩25分、高座の滝の前です。
お時間とご興味がありましたら、お越しください。
https://www.facebook.com/rokkosancafe


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