過去の日記

2019/01/16(Wed)
ボストンに戻りました


ということで、無事にボストンに戻っています。

日本に滞在している間にアメリカでの生活を忘れ、
カレーってどう作るんだったっけ、ぐらいになっていて
一人暮らしの再開に不安があったのですが、
ホールフーズマーケットに行くと、
玉ねぎやじゃがいもや七面鳥のひき肉の場所を
体が覚えていました。

アパートの部屋に入ると、同じように、
こちらでの生活の記憶が活き活きと甦ってきます。
そうそう、地下のコックピットみたいな部屋、
居心地良かったなと。

春学期は再来週からなので、今日は大学には行かず、
朝から家から最寄りのカフェ「barismo」で
まちヨミの文章をまとめていました。

昼からは「1369coffee house」に行き、
「THE DIVIDED CITY」の翻訳に取りかかろうと思います。

そんな静かな生活が、また始まりました。


2019/01/14(Mon)
明日、ボストンに戻ります


昨年6月に、都市環境デザインセミナーで
「なぜ『まち歩き』をするのか」と題して、
Walkin' Aboutから見えてきた「まちヨミ」のポイントについて
お話ししましたが、アメリカで都市政策を学ぶうちに、
またマサチューセッツ州の都市を巡り歩いているうちに、
「まちは誰がデザインし、誰がどう使いこなしているのか」
という視点から、そのポイントを体系化しておきたい
と考えるようになりました。

文章を書く作業はアメリカでもできるのですが、
日本のまちの写真は日本でしか撮れないので、
この5週間は、Walkin' Aboutで訪れた場所を中心に、
気になっていた場所の写真を撮り回っていました。
当初はアメリカの都市政策の本を訳している積りでしたが、
あまり本を開けることなく過ごしてしまいました…

明日、僕はまたボストンに戻ります。
今度は5ヶ月ほど滞在している予定です。
しばらくは寒い日が続くので、部屋やカフェに籠って、
研究を進めていきたいと思います。
またみなさんにお会いする日を、楽しみにしています!

写真左:神戸市長田区・新長田1番街
写真右:大阪市淀川区・三国東


2019/01/05(Sat)
工楽松右衛門旧宅の修復


Walkin'Aboutで高砂を訪れたのは2015年5月。
江戸時代にはまちの中心だった堀川のそばに
壁に船材を使った、崩れかかった住宅を見かけました。

今日、久々に高砂を訪ねてみると、
この家が見事に修復され、一般公開されていました。
工楽松右衛門という、江戸時代に海運業や
鞆の浦や函館の港湾改修を手掛けた方の旧宅だったそうです。
https://kurakutei.wixsite.com/kuraku

旧宅は2016年に市に寄贈され、その後の調査で
その目の前で江戸時代の雁木が発見され、
現在は旧宅とともに公開されています。
http://www.city.takasago.hyogo.jp/sp/index.cfm/18,61546,175,html

高砂って、松前船の時代に繁栄して、
その後の物流シフトで繁栄の文脈から外れ、
昔のままの構造を残しているあたりが、
鞆の浦にとてもよく似ていて面白いのですが、
実際に鞆の浦とつながっていたんですね。

そんな感じで、日本にいる間にWalkin'Aboutで
出会った場所を訪ね直す旅は続いています。


2019/01/01(Tue)
Happy New Year!


みなさま、明けましておめでとうございます。

正月明けにはボストンに戻り、6月まで滞在します。
日本では得られない経験を重ねたいと思います。
また向こうでの経験や見聞をお伝えしていきます。

4月1日に、コモンカフェは15周年を迎えます。
ささやかなお祝いの集いは、戻って来てからに。

ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018/12/31(Mon)


日本の年越しはいいですね。
翻訳作業はちっとも進んでいませんが
気にせずに年の瀬を迎えたいと思います。


2018/12/29(Sat)
中国物産店がそこにある必然


阪急京都線相川駅から井高野団地に行く途中にある商店街に、
「物美達」という名前の中国物産店があります。
4年前にこのあたりをうろついた時に気になっていて、
今日やっと足を運ぶことができました。

中に入ると、中国料理に使うお肉や調味料や食材、
そしてお菓子などが並んでいました。
店員は中国の方で、質問すると日本語で答えてくれました。

お店のオープンは5年前。貿易会社が経営しているそうです。
ここにお店を構えているのは、
団地の中に中国からの人が多く住んでいるのと、
大阪成蹊大、大阪経済大、大和大、大阪学院大と、
日本語学校が近くにあり、留学生が多いからだそうです。
そういう目で見ると、見事に団地と大学に囲まれています。

中国人が住んでいるから物産店ができるわけですが、
物産店があるからその近くに住む、という人たちも
出てくるのかも知れません。今日はここで老婆餅を買いました。

日本にいる間に、気になっていた場所を訪れて
写真に収めてくるという活動を現在しています。
そしてボストン滞在中に纏めてみようかと。


2018/12/29(Sat)
コモンカフェの大掃除


昨日はコモンカフェの大掃除でした。


2018/12/28(Fri)
より道ツアー


昨夜は尼ヶ崎・戸ノ内の沖縄料理「より道」へ。
小栗一紅さんと桝郷春美さん企画の
「わてらのより道ツアー」に乗っかって、5名で。

ママは2ヶ月前に腕を骨折されていて、
昨日はじめてギプスを外したのだそうです。
娘のみゆきさんも転んで尾てい骨にヒビが入ったと。
そんな中で、料理をいっぱい作ってくれていました。
この写真の後にも、ナーベラーチャンプルーと沖縄そば、
サーターアンダギーが出てきました。

僕がより道に初めて行ったのは、7年前。
JR加島駅から北へ、シャフト工場の間を抜け、
モスリン橋を渡って戸ノ内に行くのは冒険でしたが、
その後通い続け、今ではホームに戻る気持ちで
同じ道をたどっています。

ボストンに渡るときには、帰って来た時に
お店が閉まっていたらと心配していたのですが、
そして怪我に見舞われ実際に大変だったそうですが、
お会いできて、お話しできて本当に良かったです。
ボストンに戻るまでに、もう一度お邪魔できればと。


2018/12/23(Sun)
英会話カフェに癒される


今朝は神戸・三ノ宮のカフェで開催されている
英会話カフェに参加してきました。先週に続き2度目です。
https://cafeeikaiwa.jp/Kobe.html

参加料は500円プラス珈琲代で、ランク分けされた
日本人メンバー同士で話し合うというスタイルです。
僕はレベルA(中上級以上)で参加しています。

海外では「日本語に逃げる」という手が通用しませんが、
日本では、According to“規制緩和”, our company...
というように、知らない単語を避けてとりあえず喋り、
「“deregulation”ね」と後で調べることができます。
これがとても精神的に楽で、癒されています。

集まっている人たちの多くは若く、
仕事上英語が必要な人、英語が趣味の人、
海外経験があり、語学力をキープしたい人がおられます。
なるほど、こういう人たちがいるんだ、と新鮮です。

向こうに戻ると、語学力が死活問題になるので、
自分が喋りたいことを自由に英語で表現できるよう、
日本滞在中は行き続けようかと思っています。


2018/12/22(Sat)
BALUE CAFEの卒業


今年8月からコモンカフェの金曜昼に入っていただいていた
「BALUE CAFE」の村野さんが、昨日の営業をもって
コモンカフェを卒業されることになりました。

「BALUE CAFE」の母体は、ブランディングを業とする
「BALUE, INC.」で、村野さんはデザイナーですが、
飲食経験が長くカフェ営業ができたり、
ストリートダンスのインストラクターだったりもする多彩な方です。
http://balue.jp/

そして1月からは、フィリピン・セブ島に渡って、
半年間デザインを教える仕事をされるそうです。
昨夜は「さよなら2018・BALUE大感謝祭」と題して、
盛大にパーティが開かれていました。

村野さん、BALUE, INC.のみなさん、お疲れさまでした!

そして1月からの金曜昼は、現在木曜夜に入っていただいている、
「料理やにっこり」の希代さんに、発酵料理ランチを出していただきます。



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