納豆から世界が見える
こんにちは、スタッフ・つっつん(ひだまり)です。
4/29(祝)は、マチソワ納豆部vol.5「春だよ〜納豆だよ〜」でした。
まずは、昨秋のテレビで紹介された納豆情報を紹介。豆の産地、種類、大きさ、気候、菌の種類、容器、調味料、味、粘り、におい… それぞれ個性があり、作り手のこだわりが光ります。
納豆を語るとき、目に見えない菌たちのミクロの世界だけでなく、環境問題や気候変動、世界情勢といった地球規模の問題にも及びます。
ここ数年の酷暑で、大豆やお米が不作。お米が不作ということは、昔ながらの“わらづと”納豆の稲わらも不足。市販の納豆が入っているプラ容器は、手が汚れず簡単に捨てられて便利かもしれませんが、プラゴミは増える一方。そのプラ容器も、昨今の世界情勢を受け、石油価格高騰、原料不足で製造中止になったりしています。
こだわりの納豆は、小さな工房でひとつひとつ丁寧に作られていることが多く、メディアで紹介されると、途端に注文が殺到して手に入らなくなるという問題も。
納豆情報をひとしきりインプット、いろいろ情報交換でアウトプットしたら、試食タイム。納豆部員からの情報を元に探索。いろんな商品が集まりました。
大阪産の納豆2種類、インスタント納豆汁、粉なっとう、納豆ふりかけなど

そして、韓国の納豆も!前回、部長が韓国の宿に忘れてきたのと同じものを、韓国に旅行に行くという方にお願いして買ってきていただきました。
今回は、デザートもあります。市販のバニラアイスと納豆を混ぜたら、あら不思議!のび~る、トルコアイスに!皆さまもぜひ試してみてね。

ちょうど1年前のGW、ワタべ部長の「納豆作らへん?」という一言からゆる~く始まった納豆部。この1年は「食べる」ことを楽しんできました。そろそろ「作って食べる」ことへも挑戦していきたいなぁ。時代の流れも「納豆づくり」を後押ししてくれているかも。
マチソワは、「会員制」と言っても、話しかけたり、話しかけられることがOKなら皆さん会員です。NATTO-BUも、納豆の好き嫌いに関わらず、納豆にちょっとでも興味があれば、皆さん部員です。ご参加お待ちしております~
次回は、7月後半頃?韓国納豆を使った「納豆チゲ」で暑気払いの予定だよ〜










