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2018/07/12(金)
しまなみ海道へ


突然ですが、7/21(土)、22(日)に
しまなみ海道を渡ることにしました。

僕が所属する大阪ガス近畿圏部には、
チーム旅行という美風が今でも残っていて
何年かに一度、現地集合、現地解散の旅をします。

今年の集合は、17時半に大三島にある料理旅館。
僕は21(土)には尾道から大三島に、
22(日)には大三島から今治に行きます。
移動中の行先は全く決まっていません。

もし、この日記を見ていて、当日そのあたりにいる、
という方がおられましたら、お声かけください。


2018/07/11(水)
8/9(木) Walkin'About@羽衣


そして渡米前最後のWalkin'Aboutでは、高石市羽衣を訪ねます。
*以降2019年6月末まで、Walkin'Aboutはお休みいたします。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About@羽衣駅(高石市)」

開催日:2018年8月9日(木)
集合時間・場所 18:30 @南海本線羽衣駅東出口1階 
再集合時間・場所 20:15 @同上  参加無料 

 羽衣駅がある高石市は、大阪府の中南部に位置し、西は大阪湾に面しています。界隈は古来、白砂青松で知られた和泉海岸のなかでも特に松林の美しい地として知られていました。明治6年(1873)には、日本最古の公立公園として浜寺公園が開園しました。浜寺公園周辺の旧浜寺町一帯は、大正から昭和初期にかけて別荘地となり、夏期は海水浴場として大変な賑わいを見せました。

 羽衣駅は、明治45年(1912)に、南海鉄道の浜寺公園駅と葛葉駅(現 高石駅)の間に新設されました。千両松、白蛇の松とともに“浜寺三名松”と呼ばれた「羽衣の松」が駅名の由来といわれます。
 開業後、周辺の地名も今在家村から羽衣に改称されました。大正7年(1918)には高師浜線が開通し、羽衣駅は乗換駅となっています。

 その後昭和30〜40年代にかけて、大阪湾を埋め立て、堺泉北臨海工業地帯が形成されました。埋立地には石油化学系の工場が集積し、従業員の多くは羽衣駅から企業バスを利用して通勤しています。
 現在、高石市では南海本線の高架化工事が、また羽衣駅前では「ブランズタワー羽衣」の建設工事がそれぞれ進められており、地域の文脈はさらに変わりつつあります。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪

“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


2018/07/11(水)
7/12(木) 博覧強記の夕べ


本を持ち寄って紹介するサロン「博覧強記の夕べ」を、
7月12日(木)19:30より
都市魅力研究室で開催いたします。
http://www.toshimiryoku.jp/access.html


2018/07/10(火)
過疎のまちを元気にするナース


7/18(水)の「『農』からみる持続可能性」に続き、
7/27(金)には「過疎のまちを元気にするナース」と題し、
島根県雲南市より3名のゲストを迎えてお届けします。
おそらく僕の渡米前の最後のTalkin'Aboutになるかと。

うめきたTalkin’About『過疎のまちを元気にするナース』

2018年7月27日(金)7pm〜9pm
話題提供:NPO法人おっちラボ(島根県雲南市) 小俣 健三郎さん
コミュニティナース 宮本 裕司さん / 柿木 守さん
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 参加無料

島根県雲南市は、市町村合併により2004年に誕生しました。人口は4万人弱、高齢化率は37%(2015年時点)であり、高齢社会化にともなう様々な課題を抱えています。
雲南市では2011年より、NPO法人「おっちラボ」と協働し、社会起業家や地域貢献を志す若い人材の発掘と育成を目的に「幸雲南塾」に取り組んでいます。そこから様々な課題に対し前向きにチャレンジする若者たちが現れ、徐々に成果を生み出しています。

幸雲南塾の第1期生から始まった“コミュニティナース”の動きは、いま、全国に広がりを見せつつあります。コミュニティナースとは、病院や診療所ではなく、より生活に近い場所を拠点に人々の健康を支える看護師です。雲南市では、今年からコミュニティナースを増やし、自由で多様なスタイルで効果を生み出す実験を始めています。

今回のTalkin’Aboutでは、「幸雲南塾」を運営するNPO法人おっちラボの小俣さん、コミュニティナースとして活動する宮本さん、柿木さんにお越しいただき、「過疎のまちを元気にする方法」「地域を持続可能にするためのサービスづくり」といったテーマで話し合います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Talkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合う“サロン”です。思いある人が自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そんな場づくりを目指しています。

【会 場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
http://www.toshimiryoku.jp

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 




2018/07/09(月)
つながるコミュニティ


そして7/17(火)には、堺市泉ヶ丘のビッグアイで、
奈良市社会福祉協議会の後藤文造さん、
箱の浦自治会まちづくり協議会の岡保正さんと、
「つながるコミュニティ」というお話をします。


2018/07/09(月)
シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.3 高取山編


このたびの西日本豪雨災害において
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方々に対し、お見舞いを申し上げます。

土砂降りの最中には、自分がいる場所が災害の中心のように
思っていましたが、大過なく終わったと安堵した後に、
他で起こっていた事の重大さを知る。
そういうことが、最近続いている気がします。

さて、今回、コモンカフェは無傷でしたが、
六甲山カフェは営業を中止しました。
1週間前の大雨ではプロパンガスが使えなくなりましたが、
今回も様子を見る必要がありそうです。

そして、投輪大会でお世話になっていた
神戸市長田区高取山の清水茶屋では、
投輪場の横の崖が崩れて、土砂が投輪場に
入り込んでいる、と今朝聞きました。
お手伝いに行ければいいのですが・・・

そしてそんな状況ではあるのですが、
森本アリさんにお声かけいただき、7/30(月)に、
「シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪」という企画で、
長田から丸山のまちをご案内することになりました。
http://www.shiopro.net/archives/899

当日は、可能であれば参加者のみなさんに
投輪を体験いただこうと思っています。

平日のお昼で出にくいかと思いますが、
お時間とご興味がありましたら、お越しください。


2018/07/06(金)
トランスマンツァ・ツアー上映会


さて、あらためて告知を。
7/19(木)にコモンカフェで「トランスマンツァ・ツアー」
というドキュメンタリー映画の上映会を行います。
https://www.creso.me/

ヴォーカル・ギター・ヴァイオリンのフォークトリオが、
農民体験をしながら音楽を奏で、イタリアを縦断するという
ストーリーで、それぞれの滞在地で出会ったのは、
オーガニック農場を営む家族やコミュニティ、
そこで一緒に生活する世界中からやってきた若者達。

イタリアがこれから迎える縮小社会、
土地や自然への回帰をテーマにして、
イタリア各地の新しい動きを伝える作品になっています。

当日には、ヴァレリオ・ニシェニ監督と、
イタリアでアルベルゴ・ディフーゾ(分散型ホテル)の
調査・研究をされている中橋恵さんが来られ、
上映後には座談会も開催されます(僕も出ます)。

スタートは19:00。入場料は1200円。
申し込みは、中橋さんのアドレスのようです
megnakahashi@gmail.com

イタリアの農業や地域社会、コミュニティについて
直接話が聞けるいい機会ですので、お時間がありましたら
ぜひお越しください。


2018/07/05(木)
Walkin'About@和歌山市(2)


和歌山市駅からJR紀勢本線で1駅行くと、
紀和という駅があります。実は和歌山市内に
はじめてできた駅で、もとは和歌山駅だったのですが、
今は高架上の小さな無人駅になり果てています。
https://news.mynavi.jp/article/kansai-35/

この駅から南に下る道は、もともとは商店街で
びっしりとお店が建ち並んでいたそうです。
その道ををたどっていった先に
お年寄りの方々が語らう、小さなお店がありました。

本来は花屋のようですが、コーヒー、お茶、ビール、
アイスクリームなども売っていて、昼過ぎから夕方には
近所に独りで住む方々が集まってくるのだそう。

僕はアイスを買いに立ち寄り、
そのまま輪の中に入れていただき、
楽しいひとときを過ごしていました。

このお店があって良かったと、
集う人たちみんなが思っているのが
自然に伝わってくる、いいお店でした。


2018/07/05(木)
Walkin'About@和歌山市(1)


7/1(日)のWalkin'About@和歌山市には、
7名の方にご参加いただきました。

参加者のみなさんは、
ぶらくり丁まで足を伸ばしたり、
JRに乗って和歌山駅の方まで回ったり、
朝から来て雑賀崎まで足を伸ばしたり、
知り合いの店主に聞いたおススメのお店に行ったり、
廃線跡を探りに行ったりされていました。

和歌山市駅では、高島屋が撤退し、
駅ビルを解体して再開発を行っていますが、
そのこともあり、今はお店がかなり少なく、
駅の周りだけでは愉しみを見出しにくかったようです。

僕はシェアバイク「ofo」を借りて、
かなりあちこちウロウロとしていました。
http://shimajiro-mobiler.net/2018/03/29/post53447/


2018/07/01(日)
「まち読み」のリテラシー


都市環境デザインセミナーでの講演が、ぶじ終了しました。

今回はWalkin'Aboutを続けていく中で見えてきた
「まち読み」のリテラシーについて、200枚ほどの写真を
お見せしながらお話ししました。

僕の専門は都市計画というよりは、社会学や演劇なので、
マクロではなくミクロの視点からまちを観ているのですが、
その雰囲気がいくらかお伝えできたかと思います。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!


2018/06/29(金)
つながる場づくり

7/24(火)夜に、東京・丸の内のTIP*S(ティップス)でTalkin’About「つながる場づくり」を開催いただくことになりました。TIP*Sは中小機構が運営する、全国の中小企業や小規模事業者、起業に関心がある方などのための新しい学びと実践の場です。
http://tips.smrj.go.jp/events/20180724talkin-about/

当日は、こんな話をすることになりそうです。
東京方面でこの日にお時間がありましたら、ぜひお越しください。

・場の魅力
・つながる場って?
・場づくりをするにあたっての悩み・課題
・場が活性化する「しくみ」と「なかみ」
・場をプロデュースすること
・一度つくった場を継続させるのに必要な要素、仕掛け
・「自分でやる」以外の方法論


2018/06/28(木)
『農』から見る持続可能性――豪州と日本


7/18(水)夜に、オーストラリアから来ているポール氏を迎え、英語版Talkin’Aboutを開催します。前にオーストラリアの農夫の自殺についての記事を紹介しましたが、今回はそのあたりの話を踏まえ、オーストラリアの農業事情をレポートいただきます。

「『農』から見る持続可能性――豪州と日本」
Sustainability of Agriculture--Australia/Japan Watch
2018年7月18日(水)7pm〜9pm
話題提供:ポール・アンソニー・ジュード氏(Sustainability Introducer)
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 参加無料
*English follows Japanese

今オーストラリアでは、田舎での農夫の自殺が社会問題になっています。広大な土地がグローバル経済の大きな波にのまれる一方で、人と自然が共に豊かになる関係を築こうとする歩みもあります。持続可能な暮らしを30年以上、メルボルンで実践しているポールさん。2年ぶりの来日を機に、豪州と日本のグローバル経済事情や地域の農業について情報交換します。

In Australia, rural regions have damaged by the global economy, and the number of suicides among farmers are currently increasing. Under such severe social issue, there are also the footstep of sustainable movement. Paul has been practicing sustainable life in Melbourne for over 30 years. Welcoming him as a guest, we will exchange information regarding global economy issue and local agriculture matter between Australia and Japan.

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 Talkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合う“サロン”です。思いある人が自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そんな場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 http://www.toshimiryoku.jp/access.html

【主催・お問い合わせ】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


2018/06/27(水)
あらためて、コモンカフェの店主募集について


ボストン行きまで、2ヶ月を切りました。
そんなタイミングですが、コモンカフェの金曜昼が
空くことになり、現在、新店主を募集しています。

コモンカフェは、日替わり店主制のカフェです。
お店に入る人は毎日、また昼と夜でも入れ替わります。
ただ、平日昼については店主を固定にしていて、
各店主は、それぞれの屋号を持ってお店に入っています。

いま募集をしているのは、金曜昼の店主です。
8月から、毎週入っていただける方を募集しています。
営業時間は12:00〜18:00。使用料は4,000円/日です。

今回、新店主が決まりましたら、その後は、
僕がボストンから戻る2019年6月末までは、
新店主の受入れをストップいたします。

このタイミングで、ぜひ取り組んでみたい、
という方がおられましたら、
info@talkin-about.com までご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

おかげさまで、金曜昼の店主はその後決定しました。


2018/06/26(水)
「地域プロデュース、はじめの一歩」の紹介を


「地域プロデュース、はじめの一歩」の紹介を、
6/1発行の「月刊島民 中之島」と、
6/23発売の「あまから手帖」に載せていただきました。


2018/06/25(月)
「なぜ『まち歩き』をするのか」ふたたび


みなさま、ご無沙汰をしております。

さて、6/18(月)の大阪北部地震発生以降、
大阪ガスの都市ガスをお使いのみなさまには
ご不便をおかけしてまいりましたが、
6/24(日)時点で、供給停止をしていたお客さま
すべてに対して、ガスの供給が可能となりました。

*とはいえ、ご不在やご都合等により未開栓の
 お客さまには、まだまだご不便をおかけしております。
 引き続き、供給再開につとめてまいります。

今回は、僕も現場の後方支援という形で
電話応対業務に当たらせていただき、
多くを学ばせていただく貴重な機会を得ました。

そして僕の仕事は、徐々に通常モードに戻りつつあります。

まず、延期となっておりました、
都市環境デザインセミナーでの講演が、
6/29(金)に開催されることになりました。

当日は「なぜ『まち歩き』をするのか」と題して、
「まちヨミ」の手法についてお話しいたします。
先にお申込みいただいた方の再申し込みで
かなり埋まっていますが、ちょうどタイミングが良い、
という方がおられましたら、ぜひお申込みください。

■2018年第5回都市環境デザインセミナー
 「なぜ『まち歩き』をするのか 50回を超える『Walkin' About』の試みを通じて」

日程:2018年6月29日(金)
時間:18:30〜20:30(開場18:00)
場所:大阪ガスエネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名
   終了後懇親会あり
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細・申込
http://bit.ly/2IEN3qr


2018/06/19(火)
Walkin’About@今治


報告が遅くなりましたが、Walkin’About@今治には
10名の方にご参加いただきました。

あいにく途中からは雨で歩きにくかったのですが、
看板を見ながら商店街を歩いた方、
漁師町の美保町に行った方、寺町に行った方、
ジャズ喫茶を探した方、昼呑みできる店を探した方、
今治に住むとしたら、と家を探した方、
まちづくりの可能性を探った方、
コンビニで漫画を立ち読みしてしまった方、など、
思い思いのコースをたどっておられました。

僕はレンタサイクルを借りて回ったのですが、
純喫茶「不二家」を味わっている間に雨が降り出し、
商店街から出られないまま時間を費やしてしまいました。

フェリーターミナルの前の土産物屋で買い物をしながら、
お店の人たちに「しまなみ海道ができてからどうですか?」
と尋ねてみると、お客さんがいなかったこともあり、
ずいぶんいろんなことを教えていただけました。

 かつてこの港を、年間100万人が利用した。
 商店街の「早朝喫茶」は、午前3時頃からやっていた。
 関西の方からこっちに帰ってきて、朝早い時間に着いて、
 親戚の家に行くには早すぎる時に、ここで時間を潰した。

 来島海峡は難所で、何度も船が沈んでいる。
 戦後の引き揚げの時に人をいっぱい載せた船が沈み、
 多くの被害者を出したこともあった。
 カーフェリーが沈んだ時に、宝石を積んだ車があり
 ニュースで話題になったこともあった。

 しまなみ海道の開通で、定期便の数が一気に減った。
 政府は、路線を存続するなら自力で続けてください、
 廃止するなら補助金を出します、と言ったので、
 多くは廃止してしまった。

しまなみ海道の起工は1975年。
今治が島と繋がったのが1999年。
しまなみ海道が正式に開通したのが2006年。

このことで、今治の街は、ターミナル港としての
繁栄の文脈から外れました。かつては港から市役所、
そして今治駅へと流れていた人の波は、今はありません。

一方で、本州や島々と繋がったことで、
今治は、行こうと思えば、車でもバスでも自転車でも
行ける場所になっています。

そして今回会場としてお借りした「喫茶アポニー」や、
その向かいのライブスペース「今治ホホホ座」など、
行ってみて面白い場所も点在しています。

こうした小さなポテンシャルを集めて、
この街がどんな輝きを見せるようになるのか、
定点観測してみたい、そう感じました。


2018/06/18(月)
都市環境デザインセミナーは中止に
そして残念なお知らせを。
今晩予定されていた、都市環境デザインセミナー
「なぜ『まち歩き』をするのか」は中止になりました。
http://www.gakugei-pub.jp/judi/semina/201806/index.htm

8月末のボストン行きまでに再設定できるといいですが・・・



2018/06/18(火)
金曜昼の店主募集について
さて、本日はコモンカフェの店主募集について
お知らせいたします。

現在金曜昼に入っている「蓮や」さんが
第一月曜昼に移ることになったことに伴い、
8月より、金曜昼に入っていただける方を募集いたします。

条件としては、

■“有志による表現空間の共同維持活動”という趣旨に賛同いただける方
■営業時間は12:00〜18:00。使用料は4,000円/日
■毎週金曜日に、長期間入っていただける方

となります。

ぜひ取り組んでみたい、という方がおられましたら、
info@talkin-about.com までご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


2018/06/17(日)
松山をゆく(3)


Walkin'About@松山には、19名の方にご参加いただきました。

商店街や繁華街を歩いた方、坊ちゃん列車に乗った方、
風格ある公共施設を見てきた方、店舗物件を探した方、
ロープウェー街に来ている観光客の動きを調べた方、
気になっていたお店を覗いた方、
マンションの高層化について考えた方、
人が集まる場所と緑をテーマに歩いた方、
観光客視点で良い所と、変えた方がいい所を探った方、
人がいっぱいいるカフェと、いないカフェを調べた方、
おもしろい建物を探した方、看板を見て歩いた方、
などがおられました。みなさん、Walkin'Aboutを
よく分かっておられます。

僕は牧君に自転車を借りて、行ったことのない南西の方角へ。
小栗という、もともと田畑であった土地を
スプロール的に開発したエリアを巡ってみました。
平屋の戸建ての借家が結構あるのが、大阪近郊とは違います。

石手川の土手から下る坂道で、杖をついたおじいさんが
転んでいたので、「大丈夫ですか?」と声をかけました。
おじいさんは酔っ払っていて、足元がおぼつかず、
更に転びそうだったので、家まで送りました。
スーパーでの買い物帰りのようで、レジ袋には
キャベツと豆腐と焼酎カップが入っていました。

 こっちに帰ってきて4ヶ月。それまでは奈良にいた。
 連れ合いを亡くして、張り合いがない。
 
住まいは、関西でいう文化住宅の2階。
ここで連続飲酒の生活を送っていると思われます。
階段の上まで送り届けると、握手を求められました。
とても強い力でした。

その後、石手川を渡り、土手道を進むと、
立花の近くで、写真のような風景に出会いました。

奥に写っている関西風お好み焼き屋は
おそらく今は営業していませんが、
文脈的な雰囲気が漂ってくる風景でした。

次に松山を訪れる時には、この辺りを探ってみようかと。


2018/06/16(土)
トランスマンツァ・ツアー


さて、ひとつ告知を。
7/19(木)にコモンカフェで「トランスマンツァ・ツアー」
というドキュメンタリー映画の上映会を行います。
https://www.creso.me/

ヴォーカル・ギター・ヴァイオリンのフォークトリオが、
農民体験をしながら音楽を奏で、イタリアを縦断するという
ストーリーで、それぞれの滞在地で出会ったのは、
オーガニック農場を営む家族やコミュニティ、
そこで一緒に生活する世界中からやってきた若者達。

イタリアがこれから迎える縮小社会、
土地や自然への回帰をテーマにして、
イタリア各地の新しい動きを伝える作品になっています。

映画の予告編はこちらを。
https://www.youtube.com/watch?v=WXsDRtHeLac

当日には、ヴァレリオ・ニシェニ監督と、
イタリアでアルベルゴ・ディフーゾ(分散型ホテル)の
調査・研究をされている中橋恵さんが来られ、
上映後には座談会も開催されます(僕も出ます)。

スタートは19:00。入場料は1200円。
申し込みは、中橋さんのアドレスのようです
megnakahashi@gmail.com

イタリアの農業や地域社会、コミュニティについて
直接話が聞けるいい機会ですので、お時間がありましたら
ぜひお越しください。







2018/06/16(土)
松山をゆく(2)

松山初日に、牧さんと山口さんに連れられて
「天龍」という中華料理屋に行きました。

もう18年続いているこのお店は、大街道の東側の、
歓楽街の雑居ビルの5階にあります。
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38001681/

こんな分かりにくい、入りにくい場所なのに、
このお店はとても流行っています。
焼き餃子が美味しかったので追加注文すると、
「注文は一度でお願いします」と拒否られました。
そんな強気の商売をできるほどに、お客さんがついています。

その後、近く雑居ビルの3階にあるレストランバー「チカマ」へ。
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38008974/

去年の日記でも書いていましたが、このお店は、
もともと勝山通り沿いの路面に出していましたが、
1年前にここに移転しています。

今回、1年越しでお店に入ることができました。
マスターは音楽好きの、センスの良い方でした。
“なぜここに移転されたのか?”と尋ねてみると、

「もともとこの辺りにお店を構えていましたが、
 子どもが生まれたので、少しゆっくりと働こうと
 勝山通りにお店を移しました。」

「が、お客さんの流れもゆっくりで、もともとは商売を
 しっかりしたい方なので、ここに戻ってきました」

「松山では、人が歩くエリアは限られています。
 お酒を出す商売は、そういう場所にないと厳しいです」

とのこと。

「エレベーターのないビルの3階は大変では?」と尋ねると、

「その方が、変な酔っ払いが入ってこないのでいいんです」と。

ファサードで個性を発揮できるけれど、
通過交通が多く人が歩いていない場所よりも、
人が飲み歩く歓楽街の方が回遊性に期待できる、
すでに顧客があれば、視認性の低い雑居ビルでも問題ない。

前回の松山での仮説が、正しかったことが分かりました。

東京・恵比寿にはかつて、
「ヌフ・カフェ」というお店がありました。
https://www.facebook.com/Neuf-cafe-318302101575571/

オープンは1999年。カフェブームのはしりの時期で、
ビルの9階にありましたが、大いに流行っていました。
オーナーは「ヌフ・カフェはなぜ潰れないのか」
という本を出されています。残念ながら2016年に、
ビルの老朽化により、閉店を余儀なくされたようですが。

この、足元には人は一杯いる場所の上層階に
お客さんに上がってきてもらう“ヌフ・カフェ的戦略”が
松山での飲食店開業においては有効のように思えます。



2018/06/14(木)
松山をゆく(1)


ご報告が遅くなりましたが、6/8(金)〜10(日)の
松山・今治での3DAYSがぶじ終了しました。

企画いただいた繁盛店物語の牧さん、
アテンドいただいた愛媛大学の山口先生、
大変お世話になりました!
そしてお越しいただいたみなさま、
ありがとうございました!

この3日間に、カフェ経営と場づくりの話と、
地域プロデュースの話を2回しました。

今回の企画の主催は、日本エイジェントという
松山の不動産仲介の会社で、牧さんは繁盛店物語という
同社の店舗テナント専門店の店長をされています。
https://www.nihon-agent.co.jp/

志ある店主に物件を紹介し、
いいお店が松山に増えていくことで、
松山の街を元気にしていきたいという思いから
去年、今年と呼んでいただいているのです。

だからこそ、松山がどういう街で、
どんなお店が求められているのかを知り、
失敗しない出店につながるようなお話をしよう、
と心がけていました。

松山市の人口は約50万人で、
元城下町を中心とする官庁街と、その周辺の繁華街、
そして2km離れたところに観光地である道後温泉を抱えた
コンパクトな市街地を形成しています。

人が歩いて移動する場所は案外限られていて、
その場所を外すと、商売には工夫が必要になります。
ですが人が歩くエリアに十分な物件がなく、
お店をやりたいのに物件が見つからない、
というのが、大きなジレンマとしてあるようです。

(しばらくつづく)

*山口さんのfacebookの写真を使わせていただきました。


2018/06/12(火)
7/1(日) Walkin'Anout@和歌山市駅


つづいて次回Walkin'Aboutの告知を。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき
「Walkin’About @和歌山市駅」

開催日:2018年7月1日(日)
集合時間・場所 15:00 @南海和歌山市駅改札 
再集合時間・場所 17:00 @同上  参加無料 

 和歌山市は和歌山県の北西端に位置する市で、和歌山県の県庁所在地が置かれています。もともとは紀の川の河口に形成された湊町でしたが、、江戸時代には徳川御三家の一つである紀州徳川家が治める紀州藩の城下町として栄えました。大阪からは鉄道、近畿自動車道で約1時間の距離にあり、豊富な自然景観に恵まれまています。

 和歌山に最初に鉄道駅ができたのは明治33年(1900)。紀和鉄道線の旧・和歌山駅(現・JR和歌山線紀和駅)が開設され、その3年後の明治36年(1903)に南海・和歌山市駅が開設され、同時に紀和鉄道線も和歌山市駅まで延長され、同駅が和歌山の玄関口となりました。

 市内の産業別従事者の割合をみると、第1次産業0.2%、第2次産業24.0%、第3次産業75.7%(平成22年時点)とサービス産業化が進んでいますが、大阪都市圏への交通網の整備等がもたらしたストロー現象による人口減少が大きな問題となっています。さらに市内においても、郊外型大型ショッピングセンターの相次ぐ出店により、中心市街地は衰退傾向にあります。
 和歌山市では大学誘致や新市民会館の移設、南海和歌山市駅の再開発などさまざまな事業に着手し、若者流出の抑制や街のにぎわい創出、人の流れの回帰に向けて動き出しています。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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 “Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
 参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
 Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp




2018/06/12(火)
「荒野をゆく」前半


「地域プロデュース、はじめの一歩」出版を記念した
トークイベント、講演の日々が、いったん終わりました。
松山・今治については、少し時間をかけて報告します。

編集者・ライターの狩野哲也さんが、
5/24(木)のコモンカフェでのトークを
記事としてまとめていただいています。
https://note.mu/kanotetsuya/n/ncb5ced090021

この回は、かなり自由に喋らせていただきました。
有料記事ですが、途中までは無料で読めますので、
まずは雰囲気をご覧ください。


2018/06/08(金)


スタンダードブックストアでの
内田樹センセイとの対談がぶじ終了しました。

100名近いお客さんにお越しいただき、
プロデュサーと地方移住、定常経済を迎える
これからの社会での暮らし方、などについて
自由にセッションさせていただきました。

では、今から松山に向かいます。


2018/06/06(水)
エリマネのための法整備とは?


上野・仲町通りの路地奥の呑み屋で、こんな話を聞いた。

 このあたりでは最近、家賃が高騰している。
 60万、80万はザラ。普通の商売では払えない。
 昔からの商売人は、すいぶん店を閉めている。
 最近はキャッチが横行して問題になっている。

 もともと、このあたりの土地を持っていたのは日本人。
 それが相続の段階になって、不動産屋に売ってしまう。
 不動産屋は、それを外国人に売ってしまう。
 今では不動産を持っているのは、ほとんど外国人。
 
 表の通りはもともと街道筋で、昔からの商売があった。
 それが、ヤクザがやって来て地上げをかけ、
 もともとの商売人を追い出してしまった。
 ここで生まれ育ったマスターの同級生も
 何人か出ていくことになった。

 そこには、ホテルが建った。
 マスターはそこのラウンジで酔っ払い、
 庭に植えてあった木を引っこ抜いた。
 「おまえらのせいで、あいつらは追い出された」
 ママは「そんなことしても、友達は戻っては来ないでしょ」と。


仲町通りのキャッチは、想像以上にひどい。
「キャッチには付いていかないでください。
 絶対にぼったくりです。高額の支払いを要求されます。」街角にはアナウンスが流れ、警察官も呼び掛けているが、
どこ吹く風という趣で、キャッチはやって来る。

投資目的で、長期的なまちづくりに興味のない人が
地主になると、家賃が法外に釣り上がり、街が荒廃する。
このまちは、残念ながら、そういうことになっている。

今回、僕が東京に行ったのは、
イギリスのエリアマネジメントの現状と、
国が制定した地域再生エリアマネジメント負担金制度を
学ぶためだったのですが、思いある地権者や事業者のための
法整備だけでなく、思いのない地権者を生み出さないための
法整備が必要なのでは、そう感じました。
https://www.sankei.com/politics/news/161004/plt1610040056-n1.html




2018/06/04(月)
なぜ『まち歩き』をするのか


6/18(月)には、都市環境デザインセミナーで、
「なぜ『まち歩き』をするのか」と題して、
「まちヨミ」の手法についてお話しします。

おそらく、100枚ぐらいの写真をお見せしながら、
そこから何が分かるか、というスライドトークをします。
この写真はJR兵庫駅と長岡京駅の駅前ですが、
みなさんは、ここから何を読み取れるでしょうか?

■2018年第5回都市環境デザインセミナー
 「なぜ『まち歩き』をするのか 50回を超える『Walkin' About』の試みを通じて」
 『カフェという場のつくり方』『つながるカフェ』の山納 洋さん登壇!

日程:2018年6月18日(金)
時間:18:30〜20:30(開場18:00)
場所:大阪ガスエネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:30名
   終了後懇親会あり
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細・申込
http://bit.ly/2IEN3qr

 山納 洋さんは、カフェ・マネジメントの専門家としてご存知の人も多いと思いますが、山納さんはまち歩きの達人でもあります。自ら「Walkin' About」というまち歩きイベントを企画し、これまで50カ所以上で実施してきました。
 今回は山納さんにまち歩きを通じて見えてきたこと、まち歩きの神髄についてお話ししてもらいます。
 またこちらもまち歩きの経験が豊富な岸田文夫さんにコメントしてもらい、まち歩きについて理解を深める機会にしたいと思います。

【講師プロフィール】
山納 洋(やまのう ひろし)
大阪ガス株式会社 近畿圏部 都市魅力研究室長/common cafeプロデューサー。1993年大阪ガス(株)入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、(財)大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス(株)近畿圏部において都市開発、地域活性化、社会貢献事業に関わる。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin' About」、まち観察企画「Walkin' About」などをプロデュース。
著書に『つながるカフェ:コミュニティの〈場〉をつくる方法』『カフェという場のつくり方:自分らしい起業のススメ』(学芸出版社)、『地域プロデュース、はじめの一歩』(河出書房新社)など。2013年7月〜2018年3月まで大阪アーツカウンシル専門委員。

【コメンテーターのプロフィール】
岸田文夫(きしだ ふみお)
(株)竹中工務店開発計画本部長(西日本担当)。1963年大阪市生まれ。
大阪大学大学院環境工学専攻修了後、竹中工務店に入社。中之島、御堂筋等での都市開発に従事するかたわら、三休橋筋愛好会、NPOもうひとつの旅クラブ、OSAKA旅めがね、北浜水辺協議会などでも活動。JUDI関西ブロック幹事。


2018/06/03(日)
“どうすればいいか分からない時代”の歩き方


スタンダードブックストアでの内田センセイとの対談が、
いよいよ4日後に迫ってきました。

今回は僕の『地域プロデュース、はじめの一歩』
刊行記念イベントではありますが、気分としては、
内田センセイが今考えておられることを
聞き役として引き出せればと思っています。

昨年刊行された『ローカリズム宣言』の中で、内田センセイは、
「資本主義経済はもうすぐ終わるかも知れない」と書かれています。

人口減少局面において経済成長を目標にすることの矛盾、
もはや人間の幸福を目的としていない経済やシステム、
そして都市部で働くことのリスクにに直観的に気付いて
地方移住を選択する若者たちが増えてきている。

内田センセイのこうした現状認識を踏まえた上で、
僕らはどう考え、どう第一歩を踏み出すか。
そんなセッションにできればと思っています。


『地域プロデュース、はじめの一歩』刊行記念
山納洋×内田樹トークショー
『“どうすればいいか分からない時代”の歩き方』
 6月7日(木)19:30〜 @スタンダードブックストア心斎橋

いま、都会にいて、組織で働くことに閉塞感を覚え、
新たな働き方や場所を探す人たちが増えてきています。
ですが実際に地方に移住したり、NPOを立ち上げたり、
ソーシャルな活動を始めたりするのはハードルの高い挑戦です。

「じゃあ、何から始めればいいのか?」

今回のセッションでは、『地域プロデュース、はじめの一歩』の
著者・山納洋と、昨年『ローカリズム宣言』を出した
内田樹とで、いまの時代の歩き方について掘り下げて考えます。

詳細・お申し込みは、こちらより。
http://www.standardbookstore.com/archives/66280667.html


2018/06/02(土)
BALUE CAFE


7/7(土)のコモンカフェでは、デザインや情報発信を通じて
ブランディング支援を行うBALUE, Inc.のみなさんが、
複数のクライアントから集めたヒト・モノ・コトを
一箇所に集め、コーディネートし、提供するイベント
「BALUE CAFE」を開催します。

イベントのストーリーは、クラウドファンディングサイト
「Ready for」で紹介されています。
https://readyfor.jp/projects/baluecafe0707

当日のイベントでは、
・大弘軒製麺所から打ち立ての生麺
・和歌山県田辺市の「くまのこ食堂」よりジビエ鹿肉
・熊野の鶏舎で飼育された産みたて鶏卵
・熊野古道の湧き水
・神戸元町マルシェより採れたて夏野菜
・兵庫県佐用町のひまわりオイル
・9/1佐用町にオープン予定のカフェ GOCCIA coffee factoryの自家焙煎コーヒー

が取り扱われるようです。支援額はもう達成しそうですが、
興味ありましたら、どうぞ。


2018/06/02(土)
「私の家族」上演中


僕がドラマトゥルクを務めた、トリコA「私の家族」が
明日まで心斎橋ウイングフィールドで上演されています。
http://stamp-llc.com/

この作品が下敷きにしているのは、
2012年に明るみに出た「尼崎連続変死事件」です。
ですが、描かれているのは保険金殺人の実態ではなく、
“家族”を希求する女性が、そのいびつな家族観から、
周りの人たちを巻き込み、忖度から暴力を引き出し、
破滅的な事態に進んでいくという仮説のストーリーです。

僕は今日と明日の13:00〜のアフタートークに出ます。
(両回とも完売のようですが…)
今日19:00〜の回には若干の余裕があるようですので、
興味ありましたら、お越しください。


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