TOP

Log74

2015/02/16(月)
Walkin’About @姫路

さて、次回Walkin’Aboutでは、姫路を歩きます。

「Walkin’About @姫路」
 開催日:2015年3月7日(土)
 集合時間:3:00pm 再集合時間:5:00pm
 集合場所:東海道線・姫路駅中央改札口 参加無料 

 城下町を原型とする播磨地方の中心都市であり、兵庫県内第二位の商工業と人口(53万人)を擁する都市・姫路。
北部では野菜・果物の露地栽培などの第一次産業が盛んで、南部臨海地域では様々な企業が大型工場を据える工業都市となっています。

 姫路駅北側では5本の商店街が交差し、市内で10の大型小売店が存在するなど、商業環境も充実しています。また「兵庫」「播州」「姫路」の三信用金庫が本社を姫路市に置き、「信金王国」と呼ばれる地域のひとつでもあります。

 観光資源としては、世界遺産・姫路城、書写山圓教寺といった文化財、姫路セントラルパークや、「灘のけんか祭り」などが有名です。

 今回は、この街を探ります。

✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪

 “Walkin’About”は、参加いただくみなさんに、思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
 参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと、解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験を発表いただき、シェアします。

※その後の予定は、4/4(土)@川西市です。

【主催・お問い合わせ】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 
 担当:山納  Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp

✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪



2015/02/16(月)
3/10(火)Information Exchange


集まった人たちで英語で情報交換するInformation Exchange。
次回は3/10(火)に開催いたします。

Midosuji Talkin’About“Information Exchange”

Date & Time: 2015.3.10 Tue. 7pm〜9pm
Place: flamme terrasse 淀屋橋ガスビル1Fフラムテラス
No charge to participate  参加無料




2015/02/11(水)
京橋をゆく(2)


 砲兵工廠の焼け跡は、不発弾が多く危険だという理由で、約20年近く更地のまま放置されていた。東側の低地にはバラックが広がり、都市雑業、零細工場労働者が暮らしていたが、平野川堤防の改修工事により工廠跡地に出入りできるようになったことで、そこに残された膨大な鉄くずを回収し、生計を立てる在日韓国・朝鮮人たちが集まるようになった。

 彼らは跡地を警備する守衛や警察による摘発を受け、攻防戦を繰り返し、「アパッチ族」と呼ばれた。昭和30年から34年にかけての出来事である。

 アパッチ族には、さまざまなグループがあった。彼らは当時、環状線とほぼ並行して流れていた猫間川を粗末な船で渡ったり、弁天橋にあった守衛小屋のまえを強行突破したりして、跡地に入りこんだ。それぞれが鳶口や金ノコ、ロープ、シャベル、ハンマー、チェーンブロックなどを持ち、巨大な鉄塊などを盗んだという。

 アパッチ族については、開高健が小説『日本三文オペラ』を、小松左京が『日本アパッチ族』を、そして実際にアパッチ族の一員であった在日朝鮮人作家の梁石日(ヤンソギル)が『夜を賭けて』を、それぞれ著している。


 京橋駅南口から東へ5分ほど行った住宅街の中に、「富鶴」という焼肉屋がある。創業は昭和25年(1950)。テッチャン鍋と、秘伝のタレにつけて食べる焼肉がウリのお店。
店内には有名人のサインが数多く飾られていて、有名店であることが分かる。

 店内のレジのところには、2枚の写真が掲げられている。
1枚は創業者の金城旭佐 張今連氏。戦後に物資が不足していた時代に、9人の家族を養うため、僅かな資金を頼りに女手一つでホルモン屋を創業している。「富鶴」という店名は、当時のお客さんが“千年の富を”と名付けたものだそうだ。

 もう一枚の写真は、7人の男が並んで立つ写真。戦前に撮られたもので、真ん中が創業者のご主人。今のお店のすぐ裏にあった工場で働いていた時のものだそうだ。男前、かつだいぶヤンチャな人物像が透けて見える。ご主人は、かなり若い時分に亡くなられているそうだ。

 「富鶴」の創業者は、この地で一体どんな思いを抱き、どんな人生を歩んできたのだろうか?
 そんな思いを馳せながら、ホルモン鍋をつつく夜も、また一興。


焼肉 テッチャン鍋 富鶴
 大阪市城東区新喜多1-5-10
 電話:06-6933-9245
 定休日:無休
 営業時間:12:00〜24:00



2015/02/11(水)
京橋をゆく(1)


 JR環状線・京橋駅を東に出ると、ホルモン屋、立呑み屋、風俗店が立ち並ぶ一角がある。その南側、階段を少し上がったところに「とよ」がある。

 この場所は、昭和40年頃まであった鯰江川の堤の上にあたる。道端の屋台のような趣で、すぐ下の、川の後背地に当たる場所は墓地になっている。

 営業が始まると、客は道路にはみ出して呑み始める、ウニとイクラとマグロのぶつ切りを頂きながらビールを進めていくと、何十年か前の日本にタイムスリップしたような心地になる。

 墓地をはさんだ反対側のホルモン屋で、“この辺りは昔、どんな街だったのか”と聞いてみると、
“戦争中に爆弾が落ちてきたところ”と。

 昭和20年 (1945)8月14日の午後1時過ぎ、米軍機B29約150機が、現在の大阪城公園の全域にわたってあった大阪砲兵工廠を狙い、約700トンの1トン爆弾を集中的に投下した。

 この空襲で砲兵工廠は壊滅。その北東に位置した京橋駅周辺にも、4つの爆弾が落ちた。うち一発が片町線のホームに落下、爆発し、避難していた乗客らが直撃を受けた。この空襲での犠牲者は、身元の判明している人だけでも210名以上、身元不明者を含めると700名〜 800名と云われている。戦争が終わる、たった1日前のことであった。

 京橋駅南口のすぐそばには、慰霊碑がある。空襲からちょうど2年後、昭和22年 (1947)8月14日に私費で建てられ、毎年慰霊祭が行なわれているという。


まぐろ屋台 居酒屋 とよ
大阪市都島区東野田町3-2-26
電話:06-6882-5768
定休日:月曜、木曜、日祝
営業時間:[火・水・金]16:30〜21:00
[土]15:30〜20:00


2015/02/04(木)
ラジオドラマ「イストワールhistoire」第5話「芽吹きの雨」


ラジオドラマ「イストワールhistoire」第5話「芽吹きの雨」

大阪ガス(株)と毎日放送では、ラジオドラマシリーズ『イストワールhistoire』 第5話として、
ヴォーリズ夫妻を描いた『芽吹きの雨』を放送します。

『イストワール』は、後世に語り継がれる力のある作品づくりを目指し、関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材とするシリーズです。OMS戯曲賞の最終選考に残った劇作家がドラマを書き下ろし、大阪ガス提供のMBSラジオの番組で放送します。

今回シナリオ製作に当たったのは、「虚空旅団」作・演出・代表の高橋恵氏。
メレル・ヴォーリズを支えながら教育者として活動した妻の一柳満喜子と、満喜子に仕えた浦谷たまの交流を通し、幼児教育に奔走する様子や、数々の逆境を越え、ひたむきに理想の社会を追求したヴォーリズ夫妻の歩みを紹介しています。


*『イストワールhistoire』過去作品はMBSサイト「ポッドキャスト1179」(http://www.mbs1179.com/podcast/
で公開しています。


ラジオドラマ「イストワールhistoire」第5話 「芽吹きの雨」

 明治、大正、昭和を生きたクリスチャンであり、建築家・伝道家・「近江兄弟社」の創立者・経営者、教育者としての足跡を日本に残したメレル・ヴォーリズ。彼を支えたのは、子爵家に生まれた妻・一柳満喜子でした。

 『芽吹きの雨』は、華族の身分を捨ててヴォーリズと共に生き、封建社会の既成概念と闘い、日々の生活の中に神の愛があると伝え続けた満喜子の、我が国初の幼児教育をめぐる憂いと喜びを描いた物語です。


放送日時: 平成27年3月28日(土) 19:30〜21:00 @MBSラジオ1179


脚 本: 高橋恵(「虚空旅団」 作・演出・代表 第20回OMS戯曲賞最終選考候補作家)
出 演: 飛鳥井かゞり 得田晃子 
音 楽: 三木万侑加
原 作: Grace N Fletcher 「The Bridge of Love」
      平松隆円監訳「メレル・ヴォーリズと一柳満喜子 愛が架ける橋」


制 作     毎日放送ラジオ  
企画・協賛  大阪ガス株式会社


お問合せ  大阪ガス(株) 近畿圏部 社会貢献推進チーム
        Tel 06-6205-4723  Fax 06-6231-0403

.


2015/02/03(火)
柏原をゆく


昨日はおいなーれ柏原ネットワークの桝谷さんに
ご案内いただき、編集者の狩野さんと共に柏原を回りました。

JA中河内の方、ぶどう農園の方へのヒアリングで
柏原のぶどう産業の現状をさらに詳しく知り、
柏原南口駅そばの酒蔵跡を訪ね、
河内堅上の山の上にある、奥祖谷で見たような
古民家群を紹介いただきました。

ちなみに左の写真の奥に見えているのは、
手前から二上山、葛城山、金剛山だそうです。

このツアーを通じて、
農家がなぜ加工品を持ちたいと望むのか、
一方で加工設備への投資やレストランの経営になぜ躊躇するのか、
農作物や加工品はどう増やせばいいのか、
地域の古民家や畑の有効活用はできるのか、
行政と民間はどう組むのかなど、
6次産業化をめぐる様々なイシューがより明確に見えてきました。

ここからは、「co-design」での成果を
高度に実現させるべく、動いていきたいと思います。


2015/01/30(金)
博覧強記の会


本を持ち寄って紹介するという場は、
自分のことを先に紹介しなくても成立するので、
知識を広げる場としてだけでなく、
出会いの場としても有効である。

という認識が、世の中に共有されつつあるようで、
本のサロン、さいきん多くなりましたね。

そういう世の中の流れにはむしろ無頓着に、
松岡正剛さんが「情報はひとりでいられない」と表現した
境地を追い求めて、僕らは本のサロンを続けています。

熱心に宣伝をしていませんが、興味ありましたら、どうぞ。
https://www.facebook.com/groups/535337403221325/

【ホン会議】
 「都市魅力」をテーマにした本の紹介です。
 2月24日(火)19:00〜21:00頃

  
【博覧強記の夕べ】
 ジャンルは不問。
 3月5日(木)19:30〜

場所はともに、グランフロント大阪北館TOWER-C 7Fにある
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室です。
Tel 06-6205-2366。

写真は1/21(水)の「ホン会議」で紹介された本です。


2015/01/26(月)
Walkin’About @川西市


4/4(土)には、Walkin’About@川西市をやります。
今回は、能勢電鉄・川西能勢口駅から妙見口駅までの
約11kmを、3時間半で巡っていただきます。

歩いても、走っても、電車・バスを使っても、妙見山に登っても、
途中で食事をしても、お酒を飲んでもOKです。
(たぶん僕は走ります)

どんな時間を過ごされたかを、再集合後にお聞かせください!

開催日:2015年4月4日(土)
集合:11:00 @川西能勢口駅西改札
再集合:15:00 @能勢電鉄妙見口駅改札 
参加無料 定員30名

【川西市とは?】
 北摂山系の山々や猪名川渓谷の水資源にも恵まれ、豊かな自然環境が残された住宅都市です。
 清和源氏発祥の地として知られ、数々の史跡が残されているとともに、近年はニュータウンとしての開発も進み、川西能勢口駅付近には買物・生活施設も充実しています。


2015/01/21(水)
ラジオドラマ版「芽吹きの雨」稽古スタート!


大阪、近江八幡での朗読公演から3ヵ月のブランクを経て、
ラジオドラマ版「芽吹きの雨」の稽古が始まりました。
収録は2月8日、MBS ラジオでの放送は3月下旬の予定です。


2015/01/21(水)
注文の多い料理店


日曜のお昼は、オリハラさんの「注文の多い料理店 in common cafe 」に。

ランチプレートは、ゴマ塩ごはん、ピリ辛鶏チャーシュー、千鳥大根と梅にんじんの炊いたん、青菜のポン酢ジュレ添え、塩麹たまご、お揚げさんのネギ味噌チーズはさみ焼き、お味噌汁、食後のお茶(一保堂のほうじ茶or大福茶)、でした。


2015/01/18(日)
「co-design」が終わりました


大阪デザインセンター・デザインビジネス塾
「co-design」の成果発表が、昨日終わりました。
http://www.codesign-odc.com/

僕がみていたプロデュース塾では、
「柏原ぶどう産業の6次産業化とデザイン」と題して、

 柏原の歴史・産業、
 カタシモワイナリーの取り組み、
 柏原ぶどう農家の状況、
 他のぶどう産地の成功事例、
 12/9Talkin'Aboutで得た気づき、
 柏原ですでに行われているイベント

を紹介した上で、

「柏原さん家のぶどう結会(ゆいえ)」

という、ぶどうに関わる様々なプレーヤーを発掘し、
つなげていくマルシェを、「とくとくトラック市」という、
柏原市・商工会議所が主催するイベントに合わせて、
大和川河川敷で開催しましょう!
という提案をしました。

塾生のみなさんが最後まで力を出し切ったことで、
インパクトのある、素晴らしい発表に仕上がりました

プロデュース塾では今後、この案を地元に提案し、
「結会(ゆいえ)」を実際に開催するところまで行こう、
と考えています。
みなさま、ぜひぜひご協力ください。


そして5年間続いてきた「co-design」が終わりました。
プロデュース塾では、

 ■「ほんまや」を活用した淀川のイメージアップ
 ■行政によるリ・ブランディングプロジェクト
 ■高取山のリ・ブランディング
 ■教育番組のデザイン
 ■柏原ぶどう産業の6次産業化とデザイン

といったテーマに取り組み、いくつかは形にしてきました。

5年やってみて、「プロデューサーを育てる」ことが、
本当にできたかというと、自信はありません。

デザイナーの仕事の多くは、クライアントや上司や
ディレクターから指示されたものを作る作業です。
この営みの中で、デザイナーは知らず知らずのうちに、
指示者の顔を見て、言うことを聞いて仕事をするという
「型」を身につけてしまっています。

「待ち受けデザイナー」から脱却し、
「提案ができるデザイナー」になるということが、
「co-design」では何度も語られてきましたが、
ここで大事なのは、「指示者の顔を見る」のではなく、
「指示者が見ているものを見る」ことです。

それは「目的」とか「意味」というもので、
それがあるから指示者は「こういうデザイン」を
指示するわけですが、相手の意図が見えれば
「そうではない道」を見つけて、こちらから示す、
ということができる可能性があります。

これが「プロデュースのはじめの一歩」なのですが、
5年間の間にできたことは、この型を身につけることの
大事さを、伝えることぐらいだったかも知れません。

というか、プロデュースというものは
教えてどうなるものでもないのかも知れません・・・

ということで、教えるという営みは今後しばらく休眠し、
「実際にやる」ことに、時間を使っていこうと思います。


2015/01/14(水)
1/26(月)Information Exchange
VOA Learning Englishは、海外のニュースを
ゆっくり読んでくれるので助かります。
http://learningenglish.voanews.com/

電車での行き帰りに聴いていて、
最近はだいたい分かるようになってきました。
そう、早すぎるのが問題なんですよね。

さて、1/26(月)にまた、Information Exchangeをやります。
このサロンでは、集まった人たちで英語で情報交換します。
今回は、京都で日本文化や東洋美術などを学んでいる
オランダとフランスからの留学生も参加予定です。
興味ありましたら、どうぞ。

Midosuji Talkin’About“Information Exchange”

Date & Time: 2015.1.26 Mon. 7pm〜9pm
Place: flamme terrasse フラムテラス
No charge to participate  参加無料

“Talkin’About” is a gathering where people who have a similar interest about a particular theme get together and talk about it with others. We aim to make a positive atmosphere where people can come freely, exchange information, expand their network, and incubate new ideas and collaborations.

「Talkin’About」は、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集まり語り合う“サロン”です。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。


2015/01/13(火)
Walkin’About @大山崎


さて、次回Walkin’Aboutの告知です。

「Walkin’About @大山崎(京都府)」
 開催日:2015年2月15日(日)
 集合時間:2:00pm 再集合時間:4:00pm
 集合場所:阪急大山崎駅改札 参加無料 

 大阪府島本町から京都府大山崎町にかけての山崎の地は、丘陵地が平野に近く迫り、ふもとに桂川と宇治川、木津川の合流点が位置することから、古来から交通の要地でした。明智光秀を豊臣秀吉(羽柴秀吉)が破った山崎の戦いは天王山山麓で行われ、ここから雌雄を決する戦いや勝負の分かれ目のことを「天王山を迎える」と呼ぶ成句が生まれました。

 山崎の地はまた名水で知られます。日本における製油発祥の地である離宮八幡宮には石清水(いわしみず)の名の元となった湧き水がありました。また山崎駅前の妙喜庵には、千利休の茶室「待庵」(国宝)が現存します。そして良質で豊富な地下水と湿潤な気候を活かし、1923年にサントリー山崎蒸溜所がここに開設されています。
 また山崎はタケノコの産地として著名であり、京野菜の京山科ナス、みず菜の産地でもあります。
 今回は、そんな大山崎界隈を探ります。
✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪

 “Walkin’About”は、参加いただくみなさんに、思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
 参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと、解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験を発表いただき、シェアします。

※その後の予定は、3/7(土)@姫路、4/4(土)@川西市です。


【主催・お問い合わせ】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 
 担当:山納  Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp

✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪



2015/01/10(日)
今日のWalkin'About@瓢箪山は


今日のWalkin'About@瓢箪山は、
昨日の産経新聞大阪版に告知記事が出たことで、
17名もの方にお越しいただきました。

新聞を見て来られた方々は大体おひとりさまでしたが、
何人かで一緒に90分のまちあるきをされていて
それ自体が楽しい経験だったようで、ホッとしました。
再集合後は大バコカフェに席を用意していただき、
発表もつつがなく終えることができました。

街道筋として早くから発展したことで
チェーン店の出店余地が少ない、
メインの商店街の下には実は川が流れている、
駅周辺には日中は車は入れず自転車中心社会である、
など、町の構造が見えてくる発見がいくつもありました。

今日僕が行ったお店は、商店街を北に抜け、
5叉路を少しだけ右に行ったところにある
「あひる」というカレー屋さんです。
僕が瓢箪山にお店を出すならこのあたりかな
とちょうど思ったところにあったので
迷わず入ってみました。
http://ahiruhappy.exblog.jp/

古民家を改装して2年前からやっているお店で
2階はギャラリースペースになっていて
今は写真展をやっています。
ボクサーの写真をモノクロでザラッと焼いた
森山大道を思い出す感じの作品でした。

オーナーの石黒さんはミュージシャンでもあり、
扇町には何度か出たことがあるそうです。
とてもいい感じのお店で、つい話し込んで長居し、
集合時間に遅れそうになりました。

瓢箪山に行かれる際には、ぜひ行ってみてください。



2014/12/30(火)
換気フードにマスキング


コモンカフェのキッチンの換気フードの塗装が
剥げてきていたので、塗装をやり直し、
上からマスキングテープを貼ってみました。
店内に緑が増えた感じです。


2014/12/26(金)
ナッラマナム


コモンカフェでの「ナッラマナム」で昼食中。インド料理とスリランカ料理のミックスだそうです。


2014/12/24(水)
メリークリスマス


コモンカフェでの「いるかカフェ」にお邪魔中。メリークリスマス、ですね。


2014/12/23(火)
リユースフェアの戦利品


21(日)は柏原市役所駐車場でやっている
「とくとくトラック市」を見に行きました。
トラックの荷台を使って地元物産品の販売、飲食の提供・
宣伝などを行うほか、消費者と出店者との相互の交流を
深めて地域の賑わいを図ることを目的としたイベントです。
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2014102800015/

その横では「リユースフェア」をやっていました。
市民の方々から提供していただいた子ども服と食器を、
無料でお持ち帰りいただくというイベントです。
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2014051500127/

柏原市、すでにいろいろやっています。
写真左は今回のリユースフェアの戦利品です。
柏原のご当地サイダー・三ツ扇サイダーの
昔のノベルティーグラスが実はレアです。
https://www.actiz.jp/cider/html/product/e07.html

市役所は大和川のすぐそばにあり、
河川敷に出ると、大和川が石川と合流してから
左に大きく曲流する雄大な風景が広がっています。


2014/12/22(月)
1/10(土) Walkin’About @瓢箪山


そして次回のWalkin’About告知です。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About @瓢箪山(東大阪市)」
開催日:2015年1月10日(土)集合時間:2:00pm 再集合時間:4:00pm 集合場所:瓢箪山駅改札 参加無料 

 瓢箪山稲荷神社は、豊臣秀吉が大坂城築城にあたり、辰巳(南東)の方三里の地に、伏見桃山城から「ふくべ(瓢箪)の神」を分霊し、守護神として祀らせたのが由緒とされています。
 四辻に立って往来をゆく人の言葉を拾い聞き、その内容で占う辻占(つじうら)が今も盛んなことで名高く、境内には庶民信仰の根強さを物語る独特の雰囲気がただよっています。
 本殿の背後にある小丘は、古墳時代後期・6世紀末ごろに作られた双円墳で、そのヒョウタンに似た形状から、古墳および一帯の地名が「瓢箪山」と呼ばれるようになりました。
 今回は、そんな瓢箪山界隈を探ります。

 “Walkin’About”は、参加いただくみなさんに、思い思いのコースをたどっていただく
 “まちあるき”です。参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと、解散。
 約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験を発表いただき、シェアします。

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 
http://www.toshimiryoku.jp


2014/12/22(月)
6次産業化のためのイベントのデザイン


12/9(火)のうめきたTalkin’About
「柏原ぶどう産業の6次産業化」には、
22名の方にお集まりいただき、
塾生からのプレゼンテーションの後に、
さまざまなご意見、コメントをいただきました。
以下はその一部です。

「柏原の人たちはぶどう畑の風景をどう意味づけしてきたか?」
「昔はぶどう畑で働いていたのは若い人たちばかりで、大和川の土手に店を出していて、地元の人たちは朝も夜もぶどうを食べていた」
「地道な営業活動をずっとやっていく中で、3次産業化、ブランド化が見えてくるのでは」
「行きたいと思わせるお店が地元にあるのがてっとり早いと思う」
「商品自体は無料の広告。そこに大阪、柏原と載せて存在を知ってもらえば」
「イベントと、商品開発と、繋げるシクミ、この3つが大事」
「僕が関わる大分県日田のプロジェクトには、説得して仲間を増やしていくキーマンがいる」
「人のいる所に出て行ってPRするのが良いのでは」

塾生たちは、頂いたご意見を参考にさせていただきつつ、“6次産業化を担うプレーヤーを見いだす場”としての
イベントの継続開催、という案を練り始めています。

塾の成果発表は、1/17(土)。
その後、実際にイベントを開催するところまで
進んでいければと思っています。

みなさま、ぜひご協力のほど、お願いいたします。


2014/12/21(日)
振別りぬ港


昨夜は尼ヶ崎・戸ノ内の沖縄料理屋「より道」の
忘年会と聞いていたので、この日ばかりはと、
久々に出かけていったのですが、忘年会は来週でした。

喜代子ママと喋りながら静かに飲んでいると
常連さんが徐々に集まってきます。
三線を弾いて歌ったり、カラオケで沖縄民謡を唄ったり、
宝くじが当たったらいいねなんて話をしたり。

遅がけに県人会・園田支部の支部長を長く務められ、
戸ノ内の沖縄コミュニティの最古参(昭和4年生)の
ニシナさんが来られました。とても気さくで
いつもおどけた感じの方です。

ニシナさんには、戦争体験があります。
中学を卒業した頃に戦火が激しくなり、
山の中を逃げて、家族がバラバラになったそうです。
米兵は照明弾を落としてから、爆弾を落としてきた。
火炎放射器を使い、防空壕から出てきたところを撃った。
そんな悲惨な状況を生き抜き、尼ヶ崎にやって来たそうです。

ニシナさんは「別れの煙」を歌いました。
沖縄の人たちが本土に渡るときに、送る人たちは
山の頂上で松の枝を燃やし、白い煙を出して見送った。
そのことを歌った唄です。
http://taru.ti-da.net/e676710.html

僕はそのあとに「通い船」を歌いました。
同じく「振別りぬ港」のことを歌った唄です。
http://taru.ti-da.net/e1017566.html

この悲しい記憶を共有してはいない僕が、
ここでこの唄を歌うのは微妙なのですが、
ニシナさんからは「あとは味付けだけだな」
との言葉をいただけました。
それからみんなで、いろんな沖縄の唄を歌いました。

「より道」に通いはじめて、もう2年。
今ではここがホームのように思えます。


2014/12/20(土)
Walkin'Aboutから生まれた演劇


我々の暮らすこの街は、誰が、いつ、
何を考えて作られていったのか…。

先々週に上演された極東退屈道場#006
「ガベコレ-garbage collection」は、
90年代の大阪オリンピック招致活動と、
スラッジセンター、ゴミ焼却場、キッズプラザという
2000年前後に登場した3つの特徴的な建物に注目し、
市長やデザイナーが描く都市のビジョンと、
そこを生活世界として生きる市民の視点との対比を
膨大な情報とイメージのコラージュとして描いていました。
http://garbagecollection.jimdo.com/

12/14(日)には、そんな作品を作り終えたばかりの
林慎一郎さんが、「Walkin'About@庄内」で集めた
まちの情報をもとに演劇をつくるという
ワークショップが開催されました。
僕は見ているだけの積りでしたが、
気がついたらセリフを考え、そのセリフを
舞台上で喋っていました。

僕が入ったチームで作った作品は、
庄内駅前に飲み屋を構える店主のモノローグに始まり、
飛行機の騒音のもと、文化住宅に暮らすひとびとが
それぞれに夢と絶望を語るという10分ほどの短編でした。

なるほど、こういう手法で、ちゃんと演劇になるんだ
というのが、この日の大きな発見でした。

この題材はこのあと、林さんに託されて、
今年度中には、衛星都市・豊中市を題材にした戯曲が
書き下ろされる予定です。そして来年度にはこの作品を
舞台化し、豊中市内で上演するという計画が進んでいます。

詳細は、また追って。


2014/12/20(土)
コモン殺人事件


コモンカフェでは現在、橋田ゆういちろうのカンパニーが
「コモン殺人事件」というコント芝居をしています。
http://blog.livedoor.jp/hashida716/

軸となるストーリーには特段の趣向はなく、
「それは反則やろう」というレベルで
滑舌の悪い一人の役者が生み出してしまう間に対して
一人ひとりの役者が何を持ち込むかが試されるという
出演する側にとっては実はガチな感じの作品です。

本番は残すところ、12/20(土)19:30〜と、
明日21(日)15:00〜の2回です。
興味ありましたら、お運びください。


2014/12/13(土)
旧朽木村へ


今朝は滋賀県高島市の旧朽木村へ。
「ジビエンナーレ」というイベントを覗いてきました。
http://www.takashima-kanko.jp/event/pickup/201412/1726.html

高島の山では近年鹿が増え、獣害が深刻化しています。
一方で、高島には農業やカフェなどで身を立てようという
若い人たちが移住してくる動きが起こっています。
そこで猟師や加工者を増やして獣害を減らすとともに、
食材として鹿を使うレストランやカフェを増やして
生命資源を有効に活かそうという流れを加速させよう。
そういう趣旨のイベントでした。

シンポジウムの後は、鹿肉を使った、
高島ワニカフェさんのパスタと、
ソラノネ食堂さんの味噌カツ丼をいただきました。
野趣豊かな味わいでした。

旧朽木村は鯖街道沿いにあり、
市場商店街はかつて栄えていたそうです。
中に残されている丸八百貨店の建物(築昭和8年)では
いまは地元の主婦グループがコミュニティカフェを営んでいます。
http://kutsuki-maruhachi.com/

写真は丸八百貨店のショーケースです。


2014/12/12(金)
昨夜のホン会議


昨夜は都市魅力研究室で「ホン会議」。
写真のような本が紹介されました。

参加メンバーがほぼWalkin'Aboutのレギュラーなので
次にどこに行くかの話し合いが一気に進みました。
また改めて告知しますが、

1/10(土)瓢箪山(14:00 駅改札集合)
2月以降に、姫路、高砂、川西市、大山崎、長瀬 or 弥刀、
あたりに行くことになりそうです。

そして本紹介サロン自体は、
12/25(木)19:30〜 博覧強記の夕べ
1/21(水)19:00〜 ホン会議
ともに都市魅力研究室で開催いたします。


2014/11/30(月)
武蔵野Talkin'About


武蔵境の図書館「武蔵野プレイス」に立ち寄り。
1F の「カフェ・フェルマータ」では、
本や映画を紹介するサロン「武蔵野Talkin'About」が
すっかり定着しているそうで、ホッとしました。


2014/11/26(木)
柏原ぶどう産業の6次産業化


今年度のデザインビジネス塾「co-design」では、
「柏原ぶどう産業の6次産業化」をテーマに
ワークショップを続けていますが、このたび、
より多くのアイデアや、実際に柏原で活動したいという
方々との出会いを求めて、サロンを開催いたします。
お時間とご興味がありましたら、ぜひご参加ください。

うめきたTalkin’About番外編「柏原ぶどう産業の6次産業化」
12月9日(火)7pm〜9pm 参加無料
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
http://www.toshimiryoku.jp/access.html
ナビゲーター:『co-design』プロデュース塾5期生

 大阪府柏原市の丘陵地では、古くからぶどう栽培が盛んに行われており、100年続いているワイナリーもあります。一方で柏原では、ぶどう農家の高齢化、耕作放棄地の増加といった課題を抱えています。

 “6次産業化”とは、農林漁業の生産・加工・販売を一体化し、新たな産業の創出を促進する取り組みをいいます。地域における就業の機会を生み出し、若者が定住できる環境を整え、豊かな生活を営める地域社会を創出していくための処方箋として、注目を集めています。

 今回は、柏原ぶどう産業の6次産業化をテーマに、すでになされている取り組みを紹介しつつ、持続可能な発展の方策について話し合います。


2014/11/25(火)
庄内を語る


先日実施した「Walkin'About@庄内」の
まちあるきレポート発表会を、
あさって27日(木)の19時より
豊中市中央公民館で開催いたします。
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/bunka/bunka_topics/20141017.html

 
2回で、延べ24名の方が庄内を歩きましたが、
そこから何が見えてきたかを、シェアしたいと思います。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。
(今回のみの参加も、もちろんOKです)

写真は庄内にある文化住宅。
室外機と二重サッシは、この町の大きな特徴です。


2014/11/24(火)
ソーシャルマラソン@西尾


昨日参加した「にしおシャルソン」は、
10時過ぎにスタートで、ゴールは16時30分、
つまり6時間以上かけて好きなところを走り回るという
イベントだったのですが、ほとんどの人は走らず、
「給○ポイント」と呼ぶ、そこに行けば何かもらえる場所を
巡るバルイベントのようになっていました。
みんなが同じTシャツを着て、街で参加者に出会ったら、
グーで親指を立てて挨拶する「エアー乾杯」をする、
そんなピースな感じです。

僕は、ちょうどやっていた「城下町マーケット」で
最近知多半島の方に出店された「CAFE PLAIN SOLEIL」で
コーヒーを飲んだ後。4kmほど西にある平坂へ。
旧知の平戸潤也さんが現在、築80年の古民家を
改修しながら住んでいると聞き、覗かせていただきました。
そして一緒に、矢作川沿いにある、小栗という集落へ。

矢作川の河口部では、江戸時代に新田開発が行われました。
http://suido-ishizue.jp/kokuei/tokai/aichi/yahagigawa/0205.html

小栗もその頃にできた土地で、広々とした田畑があり、
集落が一箇所に固まってできています。
1959年の伊勢湾台風の時に被害を受けているはずですが、
昔からの民家が今も立ち並んでいます。
こんな風景や生活がここにあるということは、
西尾市の人たちにも忘れられているのではないか、
そう感じられるような佇まいの地です。

大阪で言えば、此花区、港区、大正区、住之江区が、
工場地帯に変わらなければ、こんな風景だったのでしょう。

今も、米、野菜、バラ・カーネーションなどの
花卉が栽培され、川ではアサリが採れます。
そのため食料品が安く手に入り、暮らしやすい所だそうです。

ただ、この地での農業はかつての「3チャン農業」ならぬ、
「バアチャン農業」、つまりおばあちゃん一人でどうにか
続けているところが多くなっていると。

平戸さんが介護施設の現場を見て驚いたのは、
「この地域からデイケアセンターに来ている方は
 唄をうたうという文化を持っていなかった」こと。
仕事がずっと忙しく、そんな余裕がなかったそうです。

平坂には、鋳物工場や木型・金型工場が集まっていて、
そこには「芯取り」と呼ばれる軽作業の工程がありました。
また矢作川左岸の丘陵地では茶畑が広がっていて、
そこには茶摘みの季節労働があります。

地域に住んでいた方々は、ふだんの農仕事に加えて、
これらの賃仕事に精を出してこられました。
子どもたちをいい学校にやるために、カラオケにも行かず、
ずっと働いてきた結果、子どもたちは名古屋や岡崎で働き、
田畑を継ぐ者がいなくなっているそうです。

西尾市では、今年に入ってから自動車の死亡事故が
7件起きていますが、多くは自ら軽トラを運転して
農作業や買い物をするしかないお年寄りによるものです。

平戸さんと一緒に1時間半ほど走ったり歩いたりしながら、
そんな地域の実情と課題に触れてきました。
これがほんとの「ソーシャルマラソン」なんてね。


2014/11/22(日)
断酒とシャルソン


十年近く胃腸の不調が続いていて、
2年前に精密検査を受けたときには、
まったく正常だということになっていたのです。

が、最近はお酒を飲むと調子がすこぶる悪く
これは慢性すい炎のようなことなのではと
かかりつけの内科に行ってみました。
医師は「すい炎は滅多にない病気です」と
こちらの素人診断を認めようとはしません。
血液検査とエコーの結果は次回に持ち越しとなりました。
当然ながら、薬も処方されません。

2年前には「異状なし」の結果に驚喜し、
その後お酒が飲めることを武器に、尼ヶ崎をはじめ、
各地の呑み屋からまちを見るフィールドワークを
重ねてきたわけですが、今回は先の人生を考え、
すい炎に罹ったものとして生活を改める
という選択をしようと思っています。

ひらたく言うと、当面お酒をやめる、ということです。

飲酒という行為自体には未練はゼロなのですが、
酒場という場所についてはやり残した仕事が多すぎます。
体を少し休めてからは、酒も飲まないのに
場末の酒場に行って馴染むというワンランク上の能力を
培っていきたいと思っています。

さて、そんな状況なのですが、明日は愛知県西尾市で、
「にしおシャルソン2014」に出走します。
http://www.nishiojc.jp/2014/shall/index.html

シャルソンとは、タイムも距離も競わないマラソン大会です。
競うのは面白い体験、走らずに歩いても、電車・バスを使っても、
途中でお酒を飲んでもOKで、ゴール後にはパーティがあります。

こういうことを、そのうち関西でもと思っていて、
現場はどうなっているのかを見てみたくて行くのです。
この状況に断酒を誓ってから行くのが残念至極ですが、
ワンランク上を目指すための試練と思って臨みます。

西尾市とは、どんなまちなんだろう?
そこにはどんな出会いが待っているんだろう?
すい炎に効くという「なた豆茶」をすすりながら
英気を養っているところです。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10