過去の日記 63

2013/06/23(日)
社会をミクロの視点から撃つ









今日は珍しく芝居を2本観ました。

タカハ劇団×righteyeプロデュース『ブスサーカス』
http://takaha-gekidan.net/

一人の男のために、強盗を働いた五人の女たちが
逃走先の極寒の地で、男からの連絡を待ち続ける。
一人ひとりが抱える劣等感はお互いへの疑心を生み、
物語は悲惨な方向へと転がっていく。

燐光群『帰還』
http://rinkogun.com/Next_Itami.html

ダム建設が予定されている村を訪れ、反対運動に関わり
やがてその地を離れた男が、数十年ぶりに還ってきた。
戦後の土地政策、開発行政により翻弄された山の生活を、
民俗学、社会学的見地から取材を重ねて紡ぎ出した物語。

社会をミクロの視点から撃つ。
そこに芝居の一つの可能性があると改めて思いました。


2013/06/16(日)
地獄谷ラン







今朝は奥高座から水場あたりに行こうと、
ロックガーデンに取り付いたところ、
地獄谷の入口にトレランな人たちがいっぱい。

記録会のようなことをやっておられ、
面白そうなので、途中まで同じコースを走りました。
地獄谷を駆け上がったのは初めてでした。

彼らはMt Rokko Hardcoreというメンバーで、
今日は荒地山、打越山、東おたふく山、六甲最高峰、
蛇谷北山あたりを縫うように20kmほど走るとのこと。
キャノンボールRUN以外にも、いろいろあるんですね。

ピラーズロックまでは同じコースを行き、
そこから別れて中央嶺〜奥高座〜水場を経て、
打越山頂〜水平道〜風吹岩〜中央嶺で
高座の滝まで。都合2時間ほど走ってました。

その後大谷茶屋で、六甲山カフェメンバーの岩崎さんと、
同じ会社の横田さんと喋ってから帰ってきました。
http://yamacafe.jugem.jp/


2013/06/13(木)
common cafe campその後
6/10(月)に開催した「common cafe camp」に、
common cafeサイトの「DIARY」ページを見てやってきた
平成生まれのアキちゃんが、月木のネリkitchenの
お手伝いをすることになりました(左写真右)。
出会いとは面白いものですね。

ついでながら月曜日の様子も載せておきます(右写真)。
コモンカフェの話や、演劇やナレッジキャピタルの話で
だいぶ盛り上がりました。また8月頃にやろうかと。


2013/06/12(水)
6+E UNITED cafe







「カフェという場のつくり方」をいま読んでます、
そして5月29日に、高槻でカフェをオープンさせます、
と、greenzイベントで声をかけてくれた寺本恵里さんの、
「6+E UNITED cafe」に、今日お伺いしてきました。

「ユナイテッドカフェ」と読むそうです。
JR高槻駅から北に3分、天満宮の石鳥居から
西に30mほど行ったところのビルの3階にあります。
http://www.facebook.com/6e.united.cafe

カフェ部分は、10坪ちょっとでしょうか。
テーブル席、ソファ席合わせて18席の
隠れ家のようなお店です。
窓からはぼんやりと北側の山が臨めます。

寺本さんの本業はグラフィックデザインで、
奥に事務所があり、カフェの運営は、
中村新さん・千鶴さん夫妻が担当しています。

デザイナーがカフェという響きが、一周回って新鮮です。
トリトンカフェやコンテンツレーベルカフェに行って、
こんな空間をつくりたい!と思った十数年前を
懐かしく思い出しました。

お店は、駅前の繁華街のはずれ、住宅地の入口にあります。
近くに住む人、働く人、買い物などに訪れる人が、
ひと息つくために立ち寄りたくなる、
そんなお店になっていきそうです。

6+E UNITED cafe
〒569-1123 高槻市芥川町1-15-15 UIビル3階
Tel 070-5431-1440

カフェという場のつくり方
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1308-5.htm


2013/06/12(水)
コミュニティから生まれるコンテンツ









次回Talkin'Aboutでは「みんなでつくるコンテンツ」の可能性を話し合います。

うめきたTalkin’About vol.2
「コミュニティから生まれるコンテンツ」
2013年6月19日(水)7pm〜9pm
場所:都市魅力研究室  参加無料

話題提供:松本希子氏(プランナー・エディター・ライター、「Oh!BentoLabo」主宰)
ナビゲーター:山納 洋(大阪ガス 近畿圏部)

 今回の話題提供者は、Facebookコミュニティ「Oh!BentoLabo」を主宰する松本希子さん。
 2年半前に“おべんとう”をテーマにコミュニティを立ち上げ、今では月間600近くの画像が投稿されるようになり、昨月にはコンテンツの書籍化を果たしています。
 今回のサロンでは、松本さんのお話をもとに、居心地のいいコミュニティを維持しつつ、魅力あるコンテンツを生み出していくための方法について話し合っていきます。

【会 場】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
 大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 タワーC 713

 *タワーCは北館1F、アルマーニとタリーズコーヒーの間に入口があります。中に入り、Aエレベーターで7階にお上がりください。


2013/06/09(日)
『海上の道』を読む









先にさらっと告知していた江弘毅さんとの読書会ですが、
江さんに別用が入ったため、今回ソロ開催となりました。

「柳田國男『海上の道』を読む」ナビゲーター:山納洋
 7/18(木)19:30- @common cafe

 日本人はいかにして渡って来たか−伊良湖岬の浜辺に漂着した椰子の実に着想し、はるか南方から稲をたずさえて北上してきた日本人の起源を探る雄大な仮説“日本人の南方渡来説”を、最晩年の柳田國男が生涯にわたる研究の蓄積と構想を傾けて示した労作。今回は、この本を読み解いていきます。
http://www.talkin-about.com/cafelog/?itemid=1932


これまでに柳田國男『海上の道』『海南小記』『島の人生』、谷川健一『柳田國男の民俗学』、伊波普猷『古琉球』、宮本常一『民俗学の旅』などを渉猟しました。当日は、尼ヶ崎でのフィールドワークの話とからめてお話しする予定です。


2013/06/09(日)
さっちゃんの再開









先に「ユタさんの話」でご紹介していた
JR立花駅近くの沖縄料理屋「さっちゃん」が、
営業を再開しています。

二軒隣のお店でボヤが出て、消火で水をかぶり、
というのは昨年12月のことで、今回の休業は、
ママとそのお母さんの健康上の理由からでした。

そして前回お会いしたユタさんは、現在入院中とのこと。
お見舞いに行った常連さんが、はさみを差し入れた
とお話ししていました。枕の下に置いて寝ると、
金縛りや悪夢を防ぐというまじないなのだそうです。

今回は、ママのお母さんの話を聞きました。

 昭和9年。沖縄本島北部の東村に生まれました。
 父がりっぱな畑を作ってくれていたので、
 戦時中は飢えることはありませんでした。
 空襲には遭いましたが、基本的には安全で、
 「戦争は終わりました、出てきてください」と
 戦後にアメリカ兵がやってきた場所でした。
 ただ父は防衛隊に参加し、南部で戦死しました。
 
 戦後は、畑で作物を育てても盗まれました。
 山の中で暮らしてきて、都会に出たいという思いもあり、
 残波やコザの方に出ました。

 本土に出てきたのは昭和37年。
 4年間を大阪・大正区の北恩加島で暮らしました。
 雨が降ると地面がドロドロにぬかるむ場所で、
 なんでこんな所に住まないといけないのかと、
 沖縄に帰りたくて泣いていました。
 その後伊丹に移り、26年前に立花でお店を開きました。

さっちゃんは、JR立花駅から徒歩3分。
午後6時から、夜12時までやっています。水曜休。
看板に電気はつけず、ひっそりと営業しています。
http://tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28024675/


2013/06/08(土)
My Ireland and Japanese life







6/6(木)開催の英語版Talkin'About
“My Ireland and Japanese life”には、
21名の方にご参加いただきました。

今回のゲストは、アイルランド出身で、
日本に22年暮らしているトム・オニールさん。
近畿大学で教師を務めつつ、梅田と心斎橋で
「The Blarney Stone」というアイリッシュパブを
経営しておられる方です。
http://www.the-blarney-stone.com/umeda/jindex.php

アイルランドについて、暮らし、産業、言語、
食べ物、音楽、イギリスとの関わりなど、
いろんなお話をしていただきました。

第一言語がアイルランド語ではなく英語になっていること、
もともと農業国だったが、低い税率で多国籍企業を集め、
90年代には「ケルティック・タイガー」と呼ばれる
経済成長を迎えるも、その後失速したことなど、
興味深くうかがいました。

次回は8/2(金)に、「Blackan Radio」という、
黒人音楽専門のインターネットラジオを立ち上げた、
ルイ・ボストンさんにお越しいただきます。
http://www.blackan.com/


2013/06/07(金)
博覧強記の夕べ 、次回は7/3(水)








6/5(水)に開催したグランフロント大阪での
「博覧強記の夕べ」はこんな感じでした。
参加者はたしか14名。

この会で紹介される本は、アート・文芸系、社会学系、
トンデモ本系、メカニック系などが多かったのですが
今回は民俗学系が目立ちました。

次回は、7/3(水)に開催します。

うめきたTalkin’About 番外編「博覧強記の夕べ」
 2013年7月3日(水)7:30pm〜10:30pm
 場所:CAFE Lab. 参加無料
 http://kc-i.jp/facilities/thelab/cafelab/

「博覧強記の夕べ」は、参加者の方々に持参いただいた本を紹介いただくサロンです。持ち時間は、ディスカッションも
含めて一人15分間。いわゆる“ビブリオバトル”ではなく、集まった方々の間での情報の交流と知識の蓄積を目的としています。



2013/06/04(火)
common cafe camp









コモンカフェの体制が変わって、はや2ヶ月。
実はそんなに大きな変化があるわけではなく、
カフェとして、ライブハウスとして、劇場として、
日々の役割を果たしています。

運営メンバーによるミーティングは、
だいたい月1回のペースで続いています。
次回は6/10(月)に行うのですが、その後午後7時半頃から、
フード・ドリンク持ち寄り制の飲み会「common cafe camp」
を開催いたします。

参加料は無料で、今回はコモンカフェメンバー以外でも、
お越しいただいて結構です。
お時間とご興味がありましたら、ご参加ください。

写真は前回4/6に開催した時の様子です。


2013/06/03(月)
デザインの力
デザインビジネス塾「co-design」第4期開講を記念し、
原研哉さんによる記念講演を開催することになりました。
参加無料、先着順です。興味ありましたら、どうぞ。

記念講演「デザインの力」
 平成25年7月2日(火)17:30〜20:00
 @グランフロント大阪 ナレッジキャピタル北館C棟8階
  カンファレンスルームC01.C02
 定員:200名(先着順) 参加無料

 記念講演
  原研哉氏 日本デザインセンター 代表取締役

 パネルディスカッション
  原研哉氏 日本デザインセンター 代表取締役
  越田英喜 財団法人大阪デザインセンター 理事長
  間宮吉彦 株式会社インフィクス 代表取締役
  羽場一郎 イデア株式会社 代表取締役  
  山納洋 大阪ガス株式会社 近畿圏部
  吉田順年 株式会社スタジオノイエ 代表取締役

 主催:財団法人大阪デザインセンター

 詳細、お申込みはこちらを。
 http://www.osakadc.jp/event/2013/0529183737.html


*そして「co-design」第4期塾生、現在募集中です。
 http://www.codesign-odc.com/


2013/06/02(日)
甲には乙の気持ちがわからない
「甲側」「乙側」という言い方があります。

これは業務委託契約書の甲欄・乙欄のことで
甲=発注者、乙=請負者を表しています。

甲乙の関係は、基本的に不平等です。
納期や条件など、理不尽な要求を受ける。
我を通しすぎると、二度と仕事を貰えなくなる。

この不平等関係は、お互いがその立場を活かして
より良いものを作る“コラボレーション”においては
マイナスに働くことが少なくありません。
それはつまりこういうことです。

行政や大企業の中にいる人はつねに甲側にいて
乙の経験をすることがありません。

甲側にしかいなかった人には
乙の気持ちを本当に理解して
乙のモチベーションを上げてプロジェクトを動かす
ということが、なかなかできません。
「パンがなければお菓子を食べればいいの」に的な
ワキの甘さが、どうしても残ってしまうのです。
乙側の人はそういう時、「遠いなあ」と呟きます。

「乙の歯軋りの音が聞こえる」というのは
プロデューサの資質において、とても重要です。

組織の中では、甲=上司、乙=部下 といった状況は、
日常的に経験しているはずです。
この意味での乙側の辛酸をなめた人は
組織の中で、いいマネジメントをすることがあります。

しかし組織の枠を超えたコラボレーションが必要な場面で
乙=請負者の辛酸をなめた人は、甲にはあまりいません。
そのため、乙側のモチベーションを落としてしまい、
創造の現場が「こなす」現場に堕ちてしまうということが
日常的に起こってしまっています。

*余談ですが、残念サンの中で、この乙側の悲哀を描いたことがあります。
http://www.design-produce-osaka.jp/article.php?story=20120808141244616

この“甲乙問題”の解決には、甲側への発注者教育、
または乙側の経験を積んだ人材の甲側への登用、
といった方法が有効ですが、
甲側はこのことを問題だと思っておらず、
乙側からこのことを訴えると今後の受注に響く、
という理由から、問題はなかなか顕在化しません。

乙側にいる人の多くは、このことについて、諦めています。
中には乙側で鍛えられ、したたかさを身につけ 、
先生と呼ばれるポジションに進むという
立ち回りを見せる人もいます。

*余談ですが、残念サンの中で、この「先生成り」の滑稽を描いたことがあります。
http://www.design-produce-osaka.jp/article.php?story=20120910180123880

甲乙の壁の解消。
これからの時代の社会デザインのヒントは
きっとここにあるのですが、そのためには、
甲側にいる人の多くが、この問題の存在に
気づくことが、少なくとも必要です。


2013/06/01(土)
コラボレーションのデザイン







5/28(火)の都市魅力研究室でのTalkin'Aboutには、
31名の方にお越しいただきました。

メビック扇町の堂野所長による問題提起に続いて、
会場の方々お一人ずつにお話しいただきました。

・コラボレーションは、一足飛びには進まない。
・ニーズとシーズの一致だけでなく、人間関係が大事。
・クリエイターが下に入る感じになるのは良くない。
・「甲乙問題」が健全なコラボレーションを阻んでいる。
・状況を俯瞰し、公平にジャッジしてくれる人がいると心強い。
・伝えるには、自分の考えをきちっと提示することが大事。
・場があっても、受け取る人が消費者では連携は起きない。
・作り手が葛藤を経て生み出したものは、受け取る側にとっては楽しい。
・同質の人たちでは、愚痴のこぼし合いになり、コラボレーションのレベルに上がっていかないことも。
・根本的なものが共有できていないと、人間関係もうまくいかない。
・人が集まるだけではダメ。目標に向かっての共通認識がいる。

31人がかりで課題に取り組むと、色々出てきますね。
これがTalkin'Aboutの醍醐味といえます。

次回は6/19(水)。テーマは「コミュニティから生まれるコンテンツ」。
おべんとうコンシェルジュの松本希子さんに、
facebookコミュニティから生まれた本「みんなのOh!Bento」
について話題提供いただき、その後参加者のみなさんに
お話しいいただきます。

詳しくは、また追って。


2013/05/30(木)
離島談義






立花にある沖縄料理屋「琉美(りゅうび)」。
宮古島出身のママと、徳之島出身のミツナリさんが営む
このお店には、離島出身の人たちがよく集まります。
話を色々聞いていると、島での生活の文脈が見えてきます。

珊瑚礁に囲まれた島では、海岸から珊瑚礁の淵まで
浅い内海が続いていて、干潮時に行くと、
魚や昆布などの海藻が簡単に採れるそうです。
ただうっかり潮が満ちてくると、帰れなくなります。
昆布採りに行ったおばあさんをそれで亡くしたという
沖永良部島出身の方の話を聞きました。

島での生活は、水の確保が重要ポイントです。
南西諸島は台風の通り道に当たるため、雨はよく降りますが、
土地の保水性に大きな違いがあります。

徳之島には標高645mの井之川岳をはじめ山が多く、
川も発達し、水に不自由することはありませんが、
珊瑚礁が隆起してできた宮古島や沖永良部島は平坦で
島全体が透水性の高い石灰岩でできているため、
川らしい川がなく、生活用水を地下水に頼っています。
(宮古島:ナカオ嶺113m、沖永良部島:大山240m)

宮古島や沖永良部島は地下水が豊富ですが、
島によっては、渇水期には他の島から水を運んでいる
ところもあるそうです。

台風などで海がシケると、船便が欠航するため、
島に物資が入って来なくなります。また海岸近くでは、
嵐が運ぶ海水がイネやサトウキビに塩害をもたらし、
その年の収穫がダメになってしまうこともあるそうです。

ことほどさように、島での生活は、
自然条件に大きな制約を受けているということを
尼ヶ崎でのフィールドワークで知るようになりました。
だからこそ、島を離れて本土に出てくる人が多いんですね。

ちなみに柳田國男氏の「海上の道」や「海南小記」にも
同じような話が出てきます。もっと昔の話ですが。

写真は「琉美」店内を守るシーサー。





2013/05/30(木)
“アイ・キャン・ノット・スパーク・イングリッシュ”







残念サン第14話がアップしました。
http://www.design-produce-osaka.jp/article.php?story=20130521165215193

今回は、海外の展示会で好評を得るも、
その後の問い合わせに対応できない残念サンです。

冗談みたいな話、と思われるかも知れませんが、
テンパッて問い合わせの電話を切ってしまった
、英語メールに対応できず削除してしまった、
スパムメールとして自動的にゴミ箱に入ってしまっていた、
という話を実際にいくつか聞いたことがあります。


2013/05/28(火)
「大大阪 海の玄関・築港」トークショー









6/29(日)に大阪歴史博物館で開催される
トークショーのコーディネーターを仰せつかりました。

「大大阪 海の玄関・築港」トークショー
 平成25年6月29日(土) 午後1時30分〜3時30分
 @大阪歴史博物館4階講堂

 スペシャルゲスト 柳原良平氏(イラストレーター)
 講師 酒井一光氏(大阪歴史博物館学芸員)
 コーディネーター 山納洋(大阪ガス株式会社近畿圏部)

 サントリーアンクルトリスの生みの親であり、
 無類の船好きとしても知られる柳原良平さんは、
 学生時代にたびたび天保山を訪れ船のスケッチを
 されていました。また、大阪の近代港湾築造の
 最大の功労者である西村捨三翁の曾孫にあたり、
 築港・天保山に大変ゆかりの深い方です。

 そんな柳原良平さんを囲み、前半は、
 まちづくりプロデューサーとして活躍されている
 山納洋さんがコーディネーターとなり、築港・天保山の
 思い出や船の魅力を、後半は、大阪歴史博物館の
 酒井学芸員を交えて、大大阪の繁栄の名残が今も随所に
 感じられる築港・天保山エリアの歴史資源について語り合います。

このイベントは大阪歴史博物館と港区役所の共催で、
港区民の方は無料、それ以外の方は参加料500円となっています。
申し込みは往復はがきで、締切は6/12です。

くわしくはこちらを。
http://www.city.osaka.lg.jp/minato/page/0000218432.html
http://www.mus-his.city.osaka.jp/

ちなみに僕がコーディネーターを仰せつかった理由は、
昨年「海の大阪」連続講座で発表した「港的風景をゆく」の
中で、西村捨三翁と柳原良平さんの間柄について触れていた
からなのですが、この連続講座をまとめた報告書が
このほどまとまりました。

300部しか刷られていない希少本です。
欲しいという方がおられましたが、個人的に声をかけてください。


2013/05/27(月)
「都市魅力研究室」の開設について
きちんとご紹介できていませんでしたが、
「都市魅力研究室」の開設について
5/9(木)にこんなプレスリリースが出ています。
http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2013/1203472_7831.html

リリースにある通り、Talkin'Aboutだけでなく、
ラジオドラマ&朗読劇「イストワール」に関する活動も
秋頃に展開していく予定です。作り込みはこれからですが・・・


2013/05/26(日)
やはり大人気ない結果に









本日の高取山投輪大会は、天候にも恵まれ、
9名の参加者を得て開催しました。
今回はスキル向上を第一の目標として
午前中にはかなり練習し、昼食休憩の後に、
5回の「投げ込み」(*)の合計を競いました。

(*)9本の輪を投げて入った数字の合計を競うゲーム

今回は明石と高砂から経験者が参加されたことで、
前回よりもハイレベルの戦いとなりましたが、
やはり大人気ないことに、僕が優勝してしまいました。

今年度は、7,9,11月と、あと3回高取山投輪大会を開催し、
みんなのレベルが上がってきたら、神戸市主催の大会に
エントリーして躍進を果たし、神戸の投輪界の若返りを
一気に図ろうとひそかに企んでいます。

次回大会は、7/21(日)10:00〜@高取山・清水茶屋です。
http://653daigaku.com/faculty/2195/

参加を希望される方は、singles@do.ai にお申し込みの上、
朝9:30に神戸高速長田駅西改札にお集まりください。


2013/05/25(土)
6/5(水) 博覧強記の夕べ






うめきたTalkin’About 番外編「博覧強記の夕べ」
 2013年6月5日(水)7:30pm〜10:30pm
 場所:CAFE Lab. 参加無料
 http://kc-i.jp/facilities/thelab/cafelab/

「博覧強記の夕べ」は、参加者の方々に持参いただいた本を紹介いただくサロンです。持ち時間は、ディスカッションも
含めて一人15分間。いわゆる“ビブリオバトル”ではなく、集まった方々の間での情報の交流と知識の蓄積を目的としています。

 最近は民俗学関連と、島に関する本を渉猟しています。
 今回僕からは「SHIMADAS」を紹介しようかと。



2013/05/22(水)
5/26(日)高取山投輪大会@中の茶屋









5/7の高取山での投輪講習会の様子は、
5/14にNHK神戸、5/15にNHK大阪、その後関西の各地で
放送され、いよいよ明日5/23(木)には、全国版の
NHK「おはよう日本」で放送されることになりました。
5時台か6時台に、5分ほど流れるようです。
僕もインタビューに答えています。

さて、そんな追い風を受けて、5/26(日)には、
第2回高取山投輪大会@中の茶屋を開催いたします。
http://653daigaku.com/faculty/1752/

9:30  神戸高速長田駅集合
10:00 中の茶屋到着
    投輪講習会
11:00 食事休憩・ウォーミングアップ
12:00 譲り物(=賞品)紹介
12:15 投輪大会
13:00 大会終了・賞品交換

参加費:200円(会場使用料)+譲ってもいいもの1点

追い風を受けているところではありますが、
先日「ふうぷら」メンバーで話し合った結果、
今回は、メンバーもお世話役に留まることなく、
本気モードで参加しよう、と意見の一致をみました。

つきましては、大人気ない結果が出るかも知れませんが
参加してみようという方は、あらかじめご承知ください。

多数のご参加を、お待ちしております。


2013/05/20(月)
「co-design」第4期募集スタート
僕がプロデュース塾の塾長を務める
大阪デザインセンターのデザイン塾「co-design」の
第4期募集がスタートしています。
http://www.codesign-odc.com/

僕が受け持つのは、例年通り5名。
プロデュース塾指名での申込みも可のようです。
〆切は6/18(火)。興味ありましたら、どうぞ。

*カリキュラムにある、7/2(火)の原研哉さんの講演は、
 塾生以外でも聴講可だそうです。
 そのうち募集告知がデザインセンターHPで
 出ると思いますので、しばしお待ちください。


2013/05/16(木)
My Ireland and Japanese life








5/14(火)の英語版Talkin’Aboutには、チェコ出身のバイオリン奏者、トマーシュさんにお越しいただきました。2年前にKansai Music Conferenceのデュエインさんの招聘に応じて来日し、そこから日本でのネットワークを広げ、継続的に演奏ツアーを実施されています。後半にはダンサーの方とのコラボレーションを披露して下さいました。

そして次回の告知を。
Umekita Talkin’About vol.2“My Ireland and Japanese life”

2013.6.6 Thu. 7pm〜9pm
@大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
Osaka Gas Co Ltd., City Attraction Research Station

Presenter 話題提供:Tom O'Neill
Navigator ナビゲーター: 山納 洋(大阪ガス) 岩瀬 春美(ライター)

This time we have invited Tom O'Neill from Ireland. He has been living in Japan for 22 years. He has two faces, one as an instructor and the other as an owner. At present he teaches at Kinki University and is one of the owners of The Blarney Stone Irish Pubs located in Umeda and Shinsaibashi. In the presentation he will present about Ireland and his experiences living in Japan.

今回のゲストは、アイルランド出身のトム・オニールさん。来日して22年になる彼は、「教師」と「経営者」の2つの顔を持っています。近畿大学で教師として働く傍ら、「The Blarney Stone」というアイリッシュパブを梅田と心斎橋で経営しているトムさん。今回のサロンでは、トムさんに母国アイルランドのことや、ご自身の日本での経験などについて語っていただきます。

大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
Osaka Gas Co Ltd., City Attraction Research Station
Grand Front Osaka North Tower-C 713
グランフロント大阪北館 タワーC 713

*Go up to 7th floor with A elevator in Tower C.
*タワーC Aエレベーターで7階にお上がりください。


2013/05/13(月)
コラボレーションのデザイン







さて、そろそろTalkin’About日本語版の告知を。今回はかつての上司・堂野さんをお迎えします。


うめきたTalkin’About vol.1「コラボレーションのデザイン」
2013年5月28日(火)7pm〜9pm
@大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室

話題提供:堂野 智史氏(クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町 所長)
ナビゲーター:山納 洋(大阪ガス 近畿圏部)
参加無料

 異なる才能を持つ人々が集まり、新しいアイデアを生み出していく手法=“コラボレーション”。
 これからの時代の仕事を考える上で、欠くことのできない手法ですが、実際にコラボレーションがうまく立ち上がるときには、人間関係だけでなく空間的要素・制度的要素・スタッフ間の共有知など、さまざまな要素が働いていると云われています。

 今回のサロンでは、コラボレーションを生み出すためのさまざまな要素、いわば“グループワーク・リテラシー”について話し合います。

【会場】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 *タワーC Aエレベーターで7階にお上がりください。


2013/05/11(土)
クリエイティブを生み出す環境
立ち上げから3年間「コラボレーションマネージャー」を務めたメビック扇町を7年前に離れる時にまとめたレポートの中に、「クリエイティブを生み出す環境」と題した章がありました。グランフロント生活で使えそうなので、掘り起こしておきます。ちなみに全文は、「過去の日記 27、28」にあります。


クリエイティブの仕事には、「作業」としての要素と、無から有を生み出す「創造」としての要素とがあります。制作環境が個人レベルになったことで、「作業」であればビルやマンションの一室にマッキントッシュを置いていれば成立しますが、常に新たな価値を「創造」するためには、いろいろな人たちと出会い、情報を交換し、刺激を受けるといった、コラボレーションのための環境が重要となります。

“コラボレーション(協働)”とは、異なる才能を持つ人々が集まり、対等の立場で話し合い、新しいアイデアを生み出していくというグループワークの手法です。実際にコラボレーションがうまく立ち上がるときには、それぞれのクリエイターのスキルや人間関係だけでなく、リラックスして話ができるオープンな空間、有能なファシリテーターの存在、トライ・アンド・エラーに寛容な雰囲気、メンバーが共有している暗黙知など、さまざまな要素が働いていると云われています。クリエイターの中には、努めていろんな人と出会える場所に出入りしたり、事務所スペースにカフェやバー、ギャラリーなどを併設させるなど、インプロビゼーション(即興)からイノベーションを生み出すサイクルを意識して持つようにしている人も多くおられます。

シリコンアレー、マルチメディアガルチ、シリコンバレーなど、アメリカの有数の産業集積地では、イノベーションを生み出す異分野交流とコラボレーションの場として、カフェの役割が大きかったことが指摘されています。メビック扇町のロビーもカフェ的な空間としてデザインされていますが、創造性溢れるクリエイターや、多種多様なバックグラウンドを持った人たちが自由な雰囲気の中で集い、互いに触発されながら知を結集、融合し、そこからイノベーションやコラボレーションを生み出していく、そうした空間がインキュベーションの現場にも有効であると考えています。

メビック扇町ではまた、コラボレーション事業としてこの三年間に講座企画「扇町クリエイティブカレッジ!(OCC!)」や「扇町クリエイティブ・コンファレンス」「扇町ショウケース」などのイベントを企画・運営してきました。ここでは単に知識や情報、ノウハウを伝えるだけでなく、大阪にいるクリエイター・プロデューサーを世に紹介することをその大きな目的としていました。講師の方の写真とプロフィールをチラシに掲載し、実際には会場に足を運ぶことのない人たちにも情報を発信し、会場まで足を運べば講師やパネリストと面識を持つことができ、何かを一緒に始めるきっかけが作れる状況を数多く作ることで、地域でのコラボレーションを誘発することを企図していました。



2013/05/11(土)
グランフロント生活






グランフロントでの忙しい夜が、いよいよ始まりました。
左は5/8(水)開催の「博覧強記の夕べ」@CAFE Lab.
右は5/10(金)開催の「マイプロCAMP関西編」@都市魅力研究室 です。




2013/05/09(木)
ユタさんの話









JR立花駅の程近くにあった「さっちゃん」という
沖縄料理屋のママに、こんな話を聞いたことがあります。

 沖縄にはお寺や神社もあるけれど、祖先信仰が強く、
 ユタと呼ばれる、霊界と交渉できるシャーマンに
 占いや助言を求める人が多いようです。
 「医者半分、ユタ半分」ということわざがあって、
 医者だけでなくユタが言うことも信じる
 沖縄人の気質を表しています。

 また、サーダカマリという言葉があります。
 「性高い生まれ」という意味で、もともと霊感が強く、
 シャーマンとしての資質がある人のことをいいます。
 こうした人が、人生の不幸に接したことなどを機に、
 先輩のもとで巫術を修行してユタになるそうです。

そこまで話を聞いたところで、扉が開き、
一人のおばあさんがお店に入ってきました。
何かを見通すような鋭い眼光で
口元には薄く笑いを浮かべていました。
ママは、「あ、彼女が、そのユタさん」と。

初対面でいろんなことを聞くのも憚られたので
又吉栄喜さんの「豚の報い」の中で、スナックに豚が闖入し
従業員の女性がマブイを落とし、厄落としのために御嶽に行く
という話を読みましたと言うと、「あんた、よく勉強してるね」と。
彼女は多くを語りませんでしたが、このお店にいて、
「心安い場所にいるのはいいね」とおっしゃっていました。

そのおばあさんに、もっと色々話を聞きたいと、
その後何度も「さっちゃん」に足を運びましたが
いつ行っても閉まっていました。

実はあの後すぐに、二軒隣のお店でボヤが出て、
消火のために水をかぶり、営業が再開できない状態になっている、
と最近になって、別の沖縄料理屋で聞きました。

あの時、彼女には既に、何かが見えていたんだろうか。
残念ながら、いまの僕には、確かめる方法がありませんが。


2013/05/09(木)
Umekita Talkin’About







グランフロント大阪北館・タワーCの7階に、
「大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室」
というスペースを、本日9日にオープンさせます。

この場所では「都市魅力の向上」というテーマで
セミナー・勉強会・サロンなどを展開していく予定です。
クローズドで開催することが多いのですが、
御堂筋Talkin'About改め、うめきたTalkin'Aboutは、
今後この場所で開催いたしますので、またぜひお越しください。

直近には、英語版を5/14(火)に開催いたします。
ゲストはチェコ出身、プロのバイオリン奏者の
トマーシュ・マッフさん。

今回は各地で演奏のために来日するトマーシュさんに
急遽来ていただけることになりました。
音楽を通して、トマーシュさんの精神性もうかがえそうな、
濃密な2時間になりそうです。
http://www.facebook.com/MidosujiTalkinAbout

Umekita Talkin’About vol.1 “The Spirit of Music”
Date & Time: 2013.5.14 Tue. 7pm〜9pm
 
No charge to participate 参加無料

Presenter 話題提供:Tomáš Mach
Navigator ナビゲーター: 山納 洋(大阪ガス) 岩瀬 春美(ライター)

This time we have invited Tomáš Mach from Czech Republic. He is a professional violinist. He will come to Japan for his live performances. In his music, he connects classical music with jazz and world music. He has been performing all over Europe and USA. Last year, he also presented at the event “TEDxKyoyo”. This time, he will present about his music, such as resonance, energies, vibrations, unity of spirit. He may play violin, too!

今回のゲストは、チェコ共和国在住で、プロのバイオリン奏者のトマーシュ・マッフさん。今回の来日では関西各地でライブを行います。トマーシュさんは、クラシック音楽を中心として、ジャズやワールド・ミュージックとも融合して演奏しています。おもにヨーロッパとアメリカで活躍しておられますが、昨夏は京都で開催されたプレゼンテーションのイベント「TEDxKyoto」でプレゼンターも行いました。今回のサロンでは、トマーシュさんに音楽の力について、独自の精神性をふまえて語っていただきます。バイオリンの生演奏もあるかもしれません。

【Place 会場】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
Osaka Gas Co Ltd., City Attraction Research Station
Grand Front Osaka North Tower-C 713
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 *Go up to 7th floor with A elevator in Tower C.
 *タワーC Aエレベーターで7階にお上がりください。

その後日本語版を5/28に、英語版を6/6に開催いたします。
詳細は、また追って。


2013/05/06(月)
投輪名人に学ぶ









ということで、清水茶屋での投輪講習会に行ってきました。
一緒に行った小堀正博さんは、前の朝ドラ「純と愛」で
オオサキプラザホテルのホテルマン役を務めた俳優さんで、
3月の投輪大会では初めてながら準優勝でした。
http://ameblo.jp/masamoba/

運動神経がいいんですね。
まあ、優勝したのは僕なんですが。

今回の講習会は、実はNHKの取材でした。
高取山で日々練習を重ね、数え切れないほどの賞を
ほしいままにしている投輪名人・植松計邑さんに
フォーカスしたものです。

輪の握り方やフォームをかなり指導いただき
小堀さんも僕も、さらにレベルアップしています。


さて、5/26(日)には、高取山・中の茶屋にて
第2回投輪大会を開催いたします。
多数の方のご参加をお待ちしております。

9:30  神戸高速長田駅集合
10:00 中の茶屋到着
    投輪講習会
11:00 食事休憩・ウォーミングアップ
12:00 譲り物(=賞品)紹介
12:15 投輪大会
13:00 大会終了・賞品交換

参加費:200円(会場使用料)+譲ってもいいもの1点
http://653daigaku.com/faculty/1752/

*今日の様子は、5月14日(火)18:10〜の
 「ニュースKOBE発」の中で、5分程放送されます。


2013/05/05(日)
民俗学の方へ









図説 民俗探訪事典」という本があります。
衣食住・家と家族・ムラの社会・年中行事・民間信仰・
生業とくらし・民俗芸能などの日本の民俗文化について、
写真と図版をふんだんに使って解説しています。

この本が発行されたのは、昭和58年(1983)。
都市化や過疎化が進み、農・山・漁村での暮らしが変わり、
そこで育まれてきた民俗文化が消えつつあると
認識されていた時代です。

今この本を読んでいると、この30年の間に、
さらに多くのものが失われていることに気づきます。

民俗的文脈から自由に生きようという人が増えていくのは
流動化の度合いを高めていく時代の必然です
創造性を発揮してイノベーションを起こすという方向も
同じく文脈からの離脱を促していきます。

民俗的な事象は、基本的には各地域において、
親から子へ、さらに孫へと受け継がれてきたものです。
継承されなくなった文化は、かつてそれを継承した
人々の記憶の中に、かろうじて残されています。

この、あと何十年かで、ほとんどの人が忘れてしまうであろう
民俗文化をきちんと知っておきたい、という欲求が
最近僕の中で強くなってきています。
そこからは、これからの時代を健全に生きていく上で、
大事な智慧が見出せるのではないかと。

さて、さらっと告知を。

「柳田國男『海上の道』を読む」江弘毅×山納洋
 7/18(木)19:30- @common cafe
日本人はいかにして渡って来たか−伊良湖岬の浜辺に漂着した
椰子の実に着想し、はるか南方から稲をたずさえて北上して
きた日本人の起源を探る雄大な仮説“日本人の南方渡来説”
を、最晩年の柳田國男が生涯にわたる研究の蓄積と構想を
傾けて示した労作。

詳細は、また追って。


2013/05/03(金)
5/6(月祝)に投輪講習会を






突然ですが、GW最終日、5/6(月祝)朝10時より、神戸市長田区高取山・清水茶屋にて投輪講習会を開催いたします。当日は、名人・植松計邑さんにご指導いただきます。テレビの取材も入る予定です。お時間とご興味あるという方、朝9時15分に神戸高速長田駅西改札に集合ください。


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